アルバイトで受かる履歴書の書き方!志望動機の例文とポイント!高校生編

学校によっては、アルバイトが認められている高校もあります。
そうなると、やはりアルバイトをして少しでも自分のお小遣いを増やしたいな、と考えるのはとても自然なことです。

しかし、アルバイトの面接で受かるためには履歴書というものを書かなくてはいけません。

おそらくはじめて書くであろう履歴書
何をどう書けばいいのか分からない人も多いと思います。

今回は、「志望動機」の書き方ポイントと例文をご紹介します。

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高校生には高校生なりの履歴書の書き方がある!!

まず、履歴書を書くとなると、一番頭を悩ませるのが「志望動機」だと思います。
特にアルバイトなので、そこまでその職種に強い思い入れがなければ「なんとなく」応募しているのだと思います。

しかし、志望動機に「なんとなく応募しました。」と書くのは絶対にいけません。
他にも、書いてはいけないポイントが3つありますので、ご紹介します。

志望動機に書いてはいけないポイント①「特になし」

志望動機を空欄で出すのもまずいですが、「特にありません」とわざわざ書くのもいけません
そこには仕事に対するやる気が見られません。

面接官もやる気のある学生を採用したいと思っていますから、自ら不採用の理由を面接官に与えてはいけないのです。

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志望動機に書いてはいけないポイント②「他人主体」

続いて書いてはいけないのは
「友達が働いているから」
という理由です。

確かに、バイト先を見つける時に、知っている人間がそこで働いているというのは心強いです。

しかし、それを志望動機にしてはいけないのです。
なぜならそう書いてしまうと「お仕事をしにきます!」というよりも「遊び半分でやってきます。」と受け止められてしまうからです。

採用側からすると、職場環境は風通しを良くしたいと考えています。
変に仲良しの人間が固まって、人間関係が複雑になることは避けたいんです。

志望動機に書いてはいけないポイント③「仕事内容が楽だから」

確かに、しんどいバイトをするよりは、ちょっと楽な仕事をしたいと思いますよね。
しかしその理由を志望動機で書いてしまうと、面接官の気分を悪くしてしまいます。

あなたも自分が毎日頑張っていることを
「簡単で楽そう」
と言われるといい気持ちにはなりませんよね。

例え、簡単で楽であってもです。

こういった志望動機は避けるようにしましょう。

志望動機は実際どう書けばいいの?!

ここまでのポイントを見て、「もう書くことない!」と思った人もいるかと思います。
確かに、高校生の履歴書は、初めての人が多いでしょうから「以前の経験を活かす」という理由が書けません。

そのため、基本姿勢としては

「未経験ですが、興味ある仕事なので頑張ります!」

と言った感じで書いていきましょう。

あわせて、なるべくその仕事を選んだ理由を自分なりに詳しく書けるといいですね。

ではでは、早速例文をご紹介していきましょう。

お金を稼ぎたいを中心に志望動機を書く場合の例文

アルバイトは慈善事業ではありません。
労働に見合う対価が支払われます。

これが目的でない人はいないでしょう。

そこで

「兄弟が多く、親への経済的負担を少しでも減らしたいと思い志望しました。
アルバイトのお給料は自立のために使いたいと思っています。」
「趣味は映画観賞です。
月に30本ほど見ることもあります。
将来は映像関係の仕事に進みたいと思っていますので、そのためにもアルバイトをして少しでも役立てたいと思っています。」

このように、ポジティブな内容で「お金を稼ぐ」という理由を伝えていくのはOKです。
あまりにも「お金」だけを前面に出してもいけませんので、バランスが大切ですね。

また、とにかくお金が欲しい!というのでは、面接の時に必ず「何に使うの?」と聞かれます。
志望動機でその理由を書いていたとしても、面接の時に答えられるよう用意しておきましょう。

この仕事が好きなんだを中心に志望動機を書く場合の例文

高校生なので、社会経験は少ないと思います。
しかし、自分の好きなことを仕事にしたい、というのは高校生の志望動機ではとても有効な方法です。

面接官も、全く興味のない人を採用するよりは好きな思いを持っておる人を採用したいと思っています。

ということで、

「音楽が好きで、バンドを組んでいます。
いつかCDショップで働きたいと思っていました。」
「放課後に良く、このお店で食べて帰っていました。
友達と過ごすのも心地よく、自分の好きなお店で働きたいと思い応募しました。」

などのように書いておくと心象が良いですね。

バイト先が自分の家から近いことを中心に志望動機を書く場合の例文

通勤のしやすさと言うのは、バイトを継続しやすいという点から見ても有利なポイントです。
しかし、それだけでは志望動機にするには弱いので、あわせて何かもう一つ理由をつけましょう。

例えば

  • 好きなお店だから
  • やってみたいと思っていた仕事だから
  • お金を継続的に稼ぎたいから

などです。

「家からお店はとても近く、通いやすいので志望しました。
以前から、良く利用していたお店でもあり、スタッフの人も温かいのが印象的です。
私も、一緒に働き、社会人としてのマナーやコミュニケーションを学びたいと思っています。」

自分の経験を活かせることを中心に志望動機を書く場合の例文

少ないとは思いますが、自分の経験を活かせる場合もあります。

例えば

  • 部活
  • 高校の学科

などですね。

「高校では野球部に所属しています。
声を出すのは得意ですし、体力にも自信があります。
また車にも興味があるので、ガソリンスタンドでバイトしたいと思い、志望しました。」

体力というのは働く上で重要です。
是非、アピールしましょう。

伝えることはしっかりと伝えられるようにしましょう

志望動機というのは、是非採用して欲しい!という思いから自分の良いところを書くよりも、お店にとって良いことを書こうとする人もいます。
そうすると確かに採用されやすいかもしれません。

しかし実際採用されてみて、思ってたのと違う!や自分には合ってないとなるともう遅いのです。
無理をし過ぎてバイトを短期で辞めてしまうことになると、次のバイトの時に「何故やめたの?」と聞かれるかもしれません。

自分の性格や特技を最大限に活かせる職場にいけるよう、自分の伝えたいことはきちんと伝えるようにしましょう。

履歴書の学歴の書き方や資格欄の書き方につきましては、こちらの記事でご紹介しております。
あわせてご覧ください。

以上「アルバイトで受かる履歴書の書き方!志望動機の例文とポイント!高校生編」をお送りしました。

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