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犬夜叉続編・半妖の夜叉姫のあらすじをネタバレ!かごめの娘もろはの謎

「オスワリ!!」
犬夜叉に向かって一度はやってみたいなあと憧れたものです。

漫画からアニメにもなった「犬夜叉」の続編が登場しているのを知っていますか?
今回も半妖の物語で「半妖の夜叉姫」というタイトルです。

「犬夜叉」から10年後の世界の物語で、どうやら主人公「もろは」はかごめの娘だそうですよ!
これは注目しないわけにはいきません。

そこで今回は、「半妖の夜叉姫」のあらすじを「犬夜叉」を振り返りながらご紹介しましょう。
更に、かごめの娘、もろはの謎についてもご紹介します。

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「半妖の夜叉姫」はショッキング!


まずはこちらをご覧ください。

「半妖の夜叉姫」のPVです。
放送開始は2020年10月3日、PM5:30~とのこと。

主人公は

  • とわ
  • もろは
  • せつな

の3人の女の子。

しかも、「半妖の夜叉姫」のキャッチコピー(?)には

「殺生丸には、娘がいる。」

と。

この言葉を見て、息をするのを忘れるほど驚きました!

だって主人公の女の子は半妖なんですよ。
あれほど半妖の犬夜叉を嫌ってた殺生丸なのに、なぜ?!

ということで、「半妖の夜叉姫」のあらすじに行く前に「犬夜叉」のあらすじをざっとおさらいしておきましょう!

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「犬夜叉」のあらすじ覚えてますか?

戦国時代の日本。
そこにはあらゆる願いを叶えるという宝玉・四魂の玉というものがありました。

これをめぐり人間と妖怪の間で争いが絶えなかったのです。
四魂の玉を守る巫女・桔梗は半妖の犬夜叉と愛し合っていました。

しかし、互いに罠にはまり裏切ってしまうのです。
四魂の玉を奪った犬夜叉を桔梗は最後の力で封印します。

遺言により四魂の玉は桔梗の亡骸と共に燃やされました。
こうして四魂の玉は消滅するのです。

しかし、500年後、現代の日本で暮らす日暮かごめは15歳の誕生日に神社の井戸に落ち、戦国時代へとタイムスリップしてしまうのです。
そこは犬夜叉と桔梗の闘いから50年が経っていた戦国時代でした。

かごめの体内からは再び四魂の玉が表れ、犬夜叉は蘇ります。
それと同時に妖怪たちも動き出すのです。

四魂の玉は、思いもよらないハプニングで無数のかけらとなって日本各地に飛び散ります。
四魂のかけらを集めるために旅することになった犬夜叉とかごめ。

互いに惹かれあいながら、50年前に罠にかけた奈落の存在を知ります。
2人は奈落を追いながら、子狐妖怪・七宝、奈落に呪いをかけられた法師・弥勒、妖怪退治屋・珊瑚といった仲間と知り合います。

宿敵奈落を倒し、玉の因縁を断ち切るために戦っていく冒険活劇です。

この中で、犬夜叉の腹違いのお兄さん、殺生丸が登場します。
彼は弟でありながら半妖の犬夜叉を激しく嫌っていました。

というのも、自分は完全なる妖怪だから。
半分人間の血が混ざっている犬夜叉は排除すべき存在だと考えていたからです。

そして最終回。
何でも願いを叶えてくれる四魂の玉は本当は人間の闇の部分につけこんでくる最強の敵でした。

四魂の玉に飲みこまれそうになりながらも犬夜叉と共に四魂の玉を破壊したかごめ。
現代に戻ってきます。

すると犬夜叉は戦国時代に戻り、神社の井戸もなくなってしまっているのでした。
それでも犬夜叉に会いたいかごめ。

それを願った時、井戸は開きます。
こうしてかごめは犬夜叉のいる時代で一緒に生きていくことを決め、ここで物語は終わります。

戦闘シーンがあり、でもコミカルでもあり。
そして犬夜叉と桔梗とかごめの関係にヤキモキしちゃった人も多いのではないでしょうか?

この最終回を迎えて、涙したという人もたくさんいましたね。

「半妖の夜叉姫」のあらすじはどうなるの?

さて、では今回の犬夜叉の続編となる「半妖の夜叉姫」です。
主人公は3人の女の子と言いました。

中でも、「とわ」と「せつな」は殺生丸の娘です。
しかも双子。

戦国時代に生まれた双子はいつも一緒に生きてきました。
しかし幼いころ、森の火事に巻き込まれ、「とわ」だけ現代社会にタイムスリップしてしまっていたのです。

現代ではかごめの弟、草太に助けられ日暮家で大きくなります。
一方、「せつな」は妖怪退治のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業に生きていました。

もう1人の主人公、「もろは」は14歳で妖怪退治を行う賞金稼ぎとして暮らしていました。
通り名は「化け殺しのもろは」。

何故か両親の記憶は一切なく、自分1人でずっと生きてきたと言います。
そして双子が離れ離れになってから10年後。

再び現代と戦国時代を結ぶトンネルが出現します。
そこで「せつな」は「もろは」と共に現代にやってくるのです。

そこにいたのは、自分と同い年の「とわ」。
「せつな」は何故か「とわ」のことを忘れてしまっているのでした。

現代と戦国時代を駆け巡る妖怪退治がこうして始まっていくんですね。

他の登場キャラクターも懐かしさを感じる人たち

犬夜叉の続編なのでやはり世界観が同じで作られます。
3人の女の子以外にも懐かしさに溢れるキャラクターがたくさん出てきますよ。

例えば「翡翠」という男の子。
「せつな」や「もろは」と同じ琥珀率いる妖怪退治屋の一員として活動しているキャラクターです。

「翡翠」は犬夜叉で出てきた、弥勒と珊瑚の息子なんです。
操る武器は飛来骨(ひらいこつ)という珊瑚が使っていた武器。

更に、琥珀のところには雲母(きらら)もいます。
ちゃんとあのあとの世界で時間が進んでいて物語が続いていくのが嬉しいですね。

かごめの娘「もろは」の謎

懐かしさを感じながら色々と見ていると「もろは」が気になりました。
「とわ」と「せつな」は殺生丸とりんの娘でしょう。

なので、半妖の娘となるのです。
一方、「もろは」は犬夜叉とかごめの娘です。

つまり四半妖の娘となるわけです。
「クォーター」ってことですよね。

しかし、キャラクター説明のところに

「あたしは1人で生きてきたから両親のことは知らない。」

と書いてあります。

なぬ?!

考えたくはないですが、犬夜叉とかごめがまさか・・・・・・・・。
ということで、更にその謎について探っていきましょう。

「もろは」は何故両親のことを知らない?

「もろは」が両親のことを知らないと話していることから、犬夜叉とかごめは何かしら巻きこまれているのではないのか?ということが推測できます。
そこで私なりに考察してみました。

その考察のカギは「とわ」と「せつな」の関係にありました。
幼い時に別れてしまった双子の姉妹。

しかし、「せつな」は「とわ」のことを忘れています。
これはどうやら「夢の胡蝶」が関係しているようです。

胡蝶と言えば「犬夜叉」で桔梗が式神として使っていました。
しかし、最後は琥珀を守るために無限の白夜に倒されています。

そして記憶をなくしている「せつな」と「もろは」は琥珀の下にいました。
この事から「せつな」と同じ理由で「もろは」も両親のことを忘れてしまっているのではないかと思っているのです。

「せつな」は更に過去の記憶の他に眠りも奪われているようなので、更に更に疑惑は深まりますね。
この謎は物語が進むにつれて解明されていくでしょうから、続きが楽しみです♪

出番があるのかないのかドキドキしちゃう

「半妖の夜叉姫」は犬夜叉を楽しんでいた人にとってワクワクの塊のような作品だと思います。

こちらは、「半妖の夜叉姫」のビジュアルポスターです。
殺生丸が横向きでいるのが分かりますよね。

その隣に、後ろ向きの犬夜叉がいます!
ということはきっと出てきてくれるんでしょう。

今からその時を楽しみにしていたいと思います。

以上「犬夜叉続編・半妖の夜叉姫のあらすじをネタバレ!かごめの娘もろはの謎」をお送りしました。



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