乳酸菌鍋はインフルエンザに効果あり?作り方は加熱して大丈夫?

今年は「暖冬」だと思っていたら一気に寒気がやってきましたね。
寒くなったら食べたくなるものはなんですか?

そう!冬と言えば「鍋」です。
最近では鍋も種類が増えましたよね。

中でも2016年、注目なのは乳酸菌鍋です。
どうやらインフルエンザに効果があるようなんですが、乳酸菌って加熱してもその効果は損なわれないのでしょうか?

そこで、今回は、絶対にインフルエンザにかかりたくない!という人のためにおすすめの食べ物、乳酸菌鍋の作り方についてご紹介しましょう。

それでは早速いってみましょー!(^^)/

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乳酸菌鍋って一体何?!

たくさん開発される鍋で今までも、ブームになったものはたくさんありますよね。
コラーゲン鍋、もつ鍋、ラーメン鍋など。

一時期のブームに終わった鍋もあれば、今ではもう定番の鍋メニューになっているものもあります。

そこで2016年、満を持して登場したのが、この「乳酸菌鍋」です。

乳酸菌と言えば、ヨーグルトとかに入っているあの胃腸の調子を良くしてくれるありがたい菌ですよね。
乳酸菌の力を借りたい!と思う女性もたくさんいると思います。

そんな魅力的な乳酸菌鍋ですが、一体どんなものかというと、こちらをご覧ください!

何とも、乳酸菌っぽい、白色のおいしそうな鍋ですよね。
テイストとしては、オリエンタル風鍋だそうで、日本の鍋とはちょっと印象が違いますね。

具材も「さつまいも」や「鶏肉」、「ネギ」に「パプリカ」と女性には嬉しいものばかりですね。

そして、加熱してますね・・・・。
いいんでしょうか?加熱。

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乳酸菌鍋の作り方はこれだ!

乳酸菌鍋ですが、これはやはりお店に行かないと食べれないものなんでしょうか?
そうなると、グン、と手に届きにくくなりますよね。

ちょっと手間がかかるかも知れませんが、自宅で作ることも可能です。

また乳酸菌鍋はヨーグルトのイメージがあるかもしれませんが、お味噌やキムチ鍋にも乳酸菌は多く含まれています。
キムチ鍋やお味噌を使った鍋でも考えようによっては「乳酸菌鍋」になるのかも?しれませんね。

そんなんじゃなくて!この写真みたいなのを作りたい!という人は、この鍋は乳酸菌とココナッツミルクをベースに作っているようなので、自分で乳酸菌を作ってしまえば、ココナッツミルクはスーパーで手に入りますのでできますね。

乳酸菌の作り方はこうです。

      1.お米のとぎ汁をペットボトルに入れます。少し濃い目が良いかもしれません。
      2.500mlのとぎ汁に対して塩、小さじ1を入れ二日ほど常温で保存します。
      3.砂糖(黒糖や素だき糖)を小さじ2入れ5日以上常温で保存します。
      4.ペットボトルのキャップを開けた時に、「プシュ」っと音がしたら完成です。

この乳酸菌を使えば、豆乳と合わせてヨーグルトも作れますし、パン作りが好きな方なら、天然酵母として使うこともできますね。

ココナッツミルクと乳酸菌を入れて、更に具材を入れます。
ブロッコリーとか、きのこ、鳥ミンチで作ったお団子など入れるとおいしいようですよ。

更に、ナンプラーとにんにく、オリーブオイルを使ったつけだれをつけてもおいしいとのことです(^^)

乳酸菌って加熱しても大丈夫?

乳酸菌鍋が話題になっていますが、乳酸菌って確か熱に弱いですよね。

ネットでもこういった反応がたくさんあります。

やはり皆さん、乳酸菌が加熱されると死んじゃうってこと、知ってるんですね。

それでも乳酸菌鍋って、本当にインフルエンザに効果的なんでしょうか?
乳酸菌、死んじゃうのに???

疑問だらけですよね。

でもここには専門家の人からの、太鼓判があったんですよ。

羽鳥アナもやっちゃった。乳酸菌死んじゃいますよね事件

いや、やっぱり死んじゃうんですね。
じゃあ意味ないんじゃないの?!と思いますよね。

でも安心して下さい。

そこには恐るべきメカニズムが隠されていたんですよ。

まずはこちら

え?!死んでも効果があるの?!
どういうこと!!ですよね。

そこでちょっと詳しくご紹介しましょう。

乳酸菌鍋は本当にインフルエンザに効果がある!

乳酸菌は本当に熱に弱い菌なんです。

60度では30分、100度なら数秒で死滅すると言われています。
しかし!この死んでしまった菌(死菌)でも素晴らしい効果をもたらしてくれるんです。

腸内に入ることで、悪玉菌を排出させることはできるみたいです。
しかし生きている乳酸菌に比べるとその効果は半減します。

そこで、乳酸菌鍋でインフルエンザの効果をより期待するのなら、つけだれなどに加熱しない乳酸菌を含む食物を加えてみるのがより効果的になるんじゃないですかね。

インフルエンザに効果的なのは乳酸菌ならどれでも効果があるということではないようです。
なんでもR-1という形のものが一番効果があるとのことです。

このR-1の中でも多糖体と言われるESP細胞がいいようです。

こういった表示のあるヨーグルトってスーパーで売られていますよね。
この他にも、キノコや海藻類にもESPがたくさん含まれているとのことですので、そういった食材を積極的にとるのがよさそうですね。

どうして善玉菌を増やすと、インフルエンザに効果があるのかというと、善玉菌は免疫力を高める効果があるのです。
一般的に、便秘に効くイメージがあるかもしれませんが、インフルエンザの効果を期待するのなら、こちらの免疫強化を重点的に考えるのがよさそうです。

そうなんです。
インフルエンザにかかりにくく(他の病気もそうですが)するには、腸内環境を整えることが一番になってくるんですね!

インフルエンザにかかりたくなかったら、腸を大切に!!

免疫力ってよく聞きますよね。
この免疫力を担っている免疫細胞は60~70%が腸内にいることが分かってきました。

腸は排泄の最終段階をつかさどる臓器でもありますからね。
ここで悪性のものをいかに排出できるかで、病気になりにくい身体になって行くんですね。

そこで、乳酸菌が重要な役割をしてくれるんです。

まず善玉菌は小腸の内側にある「絨毛(じゅうもう)」と呼ばれる器官があります。
ここにパイエル板という異物感知センサーがあるのです。

パイエル板がきちんと動いていないと、ウィルスなどの良くないものが体外に排出されません。
そしてインフルエンザにかかってしまいやすくなるのです。

乳酸菌をとると、このパイエル板を刺激し、活発にします。
こうすることで、免疫力が高まるんですね。

更に、生きている乳酸菌は腸内に届けても、とてもデリケートな菌なのですぐに少なくなってしまうのです。
例えば、胃酸でも死んでしまう乳酸菌もいます。

生きて腸まで届くと言うことが必要なんですね。

ここでこの生きている乳酸菌をいかに大切にするかということです。

そのためには死んだ乳酸菌も重要になってくるのです。
死菌を生きている菌が栄養として取り込むことで、乳酸菌の寿命は延びます

これこそが、乳酸菌のメカニズムなんですね。
なので乳酸菌鍋だけ食べたんじゃあ効果は薄いかもしれませんが、毎日ヨーグルトなどを食べ、生きた菌を届け腸内環境を正常にしておいくことで相乗効果が期待できるんですね。

インフルエンザに効果的な乳酸菌って他にはないの?

インフルエンザに効果的な乳酸菌って他にはないんでしょうか?

もちろんあります。
なんせ乳酸菌はその種類もとても多いのです。

そこで効果が期待できるのはこちらです。

  • EC-12株
  • BB536菌
  • HN019株
  • SBT2928株(ビフィズス菌SP株)
  • クレモリスFC株
  • GCL1176株
  • KW3110株
  • LGG株
  • L92株
  • SBT2055株(ガセリ菌SP株)
  • シロタ株
  • ラブレ菌
  • ロイテリ菌

ここにあげたのも一例です。
本当に乳酸菌って種類が多いですよね。

どうせ食べるのならこういった菌が含まれているものを選ぶようにしてみてはいかがでしょうか?

ヨーグルトで言うなら、これなんかが有名ドコロ。

あるいは、サプリなら『女神フローラ』は含まれている乳酸菌の種類も多いのでおすすめです。
名前的にも、商品説明のページの雰囲気的にも、40代以上の女性向けというイメージを持つかもしれませんが、しっかりとインフルエンザ対策のカギを握る「腸内フローラ」についても明記されています。



自分の腸内環境にあう乳酸菌でないと効果が大きくならない
→だったら、いろんな種類の乳酸菌を取り入れよう

という考えでできたサプリなので、どんな方にもオススメですよ。

腸内環境を整えて、健康な毎日を!

2016年のインフルエンザはこれから本格的なシーズンを迎えますね!
どんなインフルエンザがはやるのかというのはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、合わせてご覧ください。

この記事でも触れましたが、どうやら消化器官に打撃を与えるインフルエンザが流行しそうな兆しです。

やはり2016年、素敵な春を迎えるためには乳酸菌鍋を食べ、そして生きた乳酸菌をとって、腸内環境を正常に保つことが大切ですね。
お鍋を食べると心も体も温まります。

寒い冬、乳酸菌鍋でじっくり温まると、風邪もひきにくい身体になれるかもしれませんね。

(P.N.オレンジ)

こちらの記事もあわせてどうぞ!

 

以上「乳酸菌鍋はインフルエンザに効果あり?作り方は加熱して大丈夫?」をお送りしました。

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