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インフルエンザ2015の潜伏期間や症状(咳・熱・寒気など)!感染予防と対策の基本をおさえよう

2014-2015年は例年より早く流行り始めたというインフルエンザ
学校や仕事に大きな支障が出るので、出来ることなら避けたいですよね(>_<)
また、インフルエンザは他の人にも迷惑を掛け兼ねないのが恐ろしいところです。

そうならない為にも、重要なのは予防早期発見
そこで今日は、

  • インフルエンザの基礎知識
  • 2014~2015年のインフルエンザの症状と特徴
  • インフルエンザ潜伏期間
  • 予防と対策

についてお送り致します♪

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インフルエンザの基礎知識

インフルエンザは伝染性が非常に強く、症状が激しく重症化しやすいのが特徴です。
寒い季節になると一気に流行するのは、この為なんですね。
その為、普通の風邪とは区別し対処することが必要とされます。

一口にインフルエンザと言っても、

  • A型
  • B型
  • C型

の3つに分類されることをご存知でしょうか?

A型、B型はよく聞きますよね。
そして、聞きなれないC型というものもあります。

ただ、C型は幼児の間で感染するものですが、それほど脅威ではありません。
あまり耳にしないのは、その為だったんですね。

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予防がしづらいA型が、新型インフルエンザの正体?

インフルエンザの中でも、A型は一定の形に止まりません。
その為、A型の中でも更に種類が分けられます
同じウイルスなら抗体が出来ますが、形が変わるので流行しやすいんですね。

予防接種を毎年受ける方もいるかと思います。
しかし、A型は媒体を通してウイルスが進化していきます、新型インフルエンザとなります。
そして、ワクチンが作られる前に流行してしまうんです(>_<)

これが、よく聞く“新型インフルエンザ”の正体です。

最近は2年に1度流行する?B型インフルエンザ

A型に比べ、B型はほぼ決まった型でしか現れません。
その為、予防接種次第では全く流行らないんだそうです。
しかし、ほぼ決まった型とは言え、やはりワクチンに免疫はついてきてしまいます。

数年前は2年に1度流行する傾向があると言われていたB型インフルエンザ
しかし、最近では毎年流行が見られるとのこと(/;・ω・)/
ウイルスがワクチン慣れしてしまったのでしょうか…。

B型は流行りづらいという根拠のない印象は確かに強かったです。
しかし、それが毎年流行るとなると、その印象をいつまでも持っているのは危険!
流行を繰り返すごとに症状が重症化するのもインフルエンザの特徴です。

A型・新型だけでなく、B型にも十分注意が必要ですね。

突然の高熱が無くても要注意!インフルエンザの症状と特徴

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例年10月中旬から流行り始めるインフルエンザ。
2014年は9月に入るとインフルエンザ患者が増え始めました。
そして、9月中に小・中学校の学級閉鎖のニュースも聞こえてきましたね。

基本的には、インフルエンザの症状をまとめると、こういう感じです。

・38℃を越える突然の高熱
・寒気・震え
・倦怠感
・関節痛・筋肉痛
・頭痛
・喉の痛み
・咳(起こらない場合もある)
・くしゃみ、鼻水

このように、風邪とよく似た症状もあります。
実はこれが危険なポイントでもあるんですよね。

ただ、初期症状によく気をつけると、風邪と見分けが付けられる可能性が高まります。

しかし、インフルエンザの最大の初期症状は、突然の高熱
風邪は喉のイガイガや鼻づまり、鼻水から始まります。
また、インフルエンザ場合は、風邪と似た症状も、重く現れます。

この症状を見て、“なんだかダルさが取れないけど、高熱もないし大丈夫。”と思った方、安心するのはまだ早いです!
何故なら、2014年~2015年に流行しているインフルエンザが、B型だからです( ゚Д゚)!

B型インフルエンザの特徴

これまで流行りづらかったB型。
しかし、そのB型が2014年~2015年の秋冬で猛威を振るっています
B型インフルエンザの特徴は、

・発熱しない、あるいは微熱が続く
・喉がイガイガし、痰が絡む
・体重が減少する
・消化器系の調子が悪い
・頭痛
・倦怠感が続く、体が重い
・筋肉や背中、腰等の関節が痛む

などがあげられます。

非常に風邪の症状に似ていて、発見が遅れそうです…。
違いと言えば、体の重さや消化器系の不調が続くこと。
とはいえ、症状には個人差があります。

2014年秋~2015年冬の期間は、風邪かな?と思ったら病院へ行くことをお勧めします!

2014年~2015年のインフルエンザは、香港A型 も流行

B型インフルエンザの他に、2014年~2015年は香港A型というインフルエンザも流行が始まっています。
香港A型はB型と違い、以下の様な特徴があります。

・38℃以上の高熱が出る
・悪寒
・倦怠感
・頭痛
・関節痛
・筋肉痛

など、全身の症状が強く表れます。
併せてて、のどの痛み、鼻水、咳といった症状も表れるようです。

香港A型はワクチンの効果が薄いことも特徴の一つ。
日常の予防対策が重要になってきますね!

症状が落ち着いても感染する!?インフルエンザの潜伏期間

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自分が発症すると、他人への感染に注意が必要なインフルエンザ。
では、具体的にどれくらいの期間、感染に気を付けなければいけないのでしょうか?
ウイルス感染症の多くは、1週間~10日の潜伏期間があると言われています。

では、インフルエンザに潜伏期間は?
インフルエンザついては、このゆうになっています。

①感染
②潜伏期間:約1日~2日以内
③発症:3日~5日
④回復期:発症から7日程

このうち、②~④が感染から約9日間の潜伏期間なんです。

つまり、発症する前から、もう感染の危険があるわけですね(;´・ω・)
周囲にインフルエンザを発症した人がいたら、自分も感染しているかもしれません。

もし周囲にインフルエンザ発症者がいたら、

  • マスクを着用する
  • 食事前後、外出前後に手をアルコール消毒する

等の感染対策をするように心がけましょう!

また、治ったと思っても、回復期はまだ潜伏期間のうちです(>_<)
潜伏期間を過ぎてお医者様からOKを貰うまでは外出は控えるようにしましょう!

インフルエンザの予防と対策

感染してから、他人に迷惑をかけないように対策することも大切です。
しかし、まずは感染しないように予防と対策を取りましょう!

感染経路を知る

インフルエンザの感染経路には以下の2つの経路があります。
それはこの2つ。

  • 飛沫感染:感染者のくしゃみや咳によるつばと一緒にウイルスが流出
    →別の人が、そのウイルスを口や鼻から吸い込み、感染する。
  • 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
    →その手で机やドアノブ等、周囲に触れる
    →別の人がその物に触れ、ウイルスが手に付着
    →その手で口や鼻を触り、粘膜から感染する。

の2つの経路です。

そして、それぞれの感染経路からの感染を防ぐためには、

  • 手洗い
  • うがい
  • アルコール消毒
  • マスクの着用

といった対策が有効です!

適切な湿度を保つ

また、空気の乾燥にも注意が必要です。
乾燥は、喉の粘膜の防御機能を低下させてしまいます(/;・ω・)/

適切な湿度は50%~60%
加湿器などを利用し、適切な湿度を保つこともインフルエンザ予防に効果的です!

普段の健康管理が重要

インフルエンザは免疫力が弱まっている時に感染しやすくなります。
免疫力が弱まっている時の感染は、症状が重症化する危険も(>_<)

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そうならないためには、

  • 充分な睡眠をとる
  • バランスの良い食生活を送る

等、普段の健康管理にも充分に気を付けましょう!

インフルエンザ感染の予防と対策は、基本的な風邪の予防対策と同じですね。
症状も似ているとは言え、その感染力や症状の重さや潜在期間の長さは脅威です(>_<)
しっかりと感染の予防対策をしましょう!

 

予防接種も効果的

100%確実!とは言えませんが、予防接種を受けることもオススメします。
香港A型インフルエンザはワクチンの効果が薄いようですが、予防するに越したことはありません!

さらに他の予防対策については、こちらの記事にまとめていますので、よろしければ御覧ください。

 

風邪と見分けづらいB型インフルエンザが猛威を振るうこの冬。
もし、少しでも「風邪かな?」と思ったら、受診を心掛けてください!

そして、もしインフルエンザでなくても、免疫力を高めるよう注意しましょう(*´▽`*)

また、同じ期間内に立て続けに型の違うインフルエンザに感染する危険性もあります。
もしインフルエンザに感染してしまったら、完全に治ってからも注意して下さいね。

以上、インフルエンザ2014~2015の潜伏期間や症状(咳・寒気など)!軽い微熱や熱なしの場合もあるのか?をお送りしました!



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