坪田信貴の大学などの学歴!心理学による9タイプ別勉強法のポイントは?

2015年5月に公開された映画「ビリギャル」をご存知でしょうか?

「ビリギャル」は、ある書籍から生まれました。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という本です。
この書籍は2013年に刊行され、2014年後半に50万部、現在では100万部を達成しています。

部数もすごいですが、1年で偏差値を40上げる勉強法も気になりますね(^^)

「ビリギャル」の映画や本を見ていないけれど、内容が気になるという方のために!

今回は「坪田信貴の大学など学歴!心理学による9タイプ別勉強法のポイントは?」と題しまして、ビリギャルの内容や筆者・タイプ別勉強法についてお送りしたいと思います。

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映画「ビリギャル」のストーリーとは?

映画「ビリギャル」は、学年成績がビリだったギャルが主人公。
ビリギャルが1年間の努力で偏差値を40ほど上げ、慶応大学に現役で合格した実話を映画化したもの。

有村架純主演の青春映画で、何度も停学処分を受けるヒロインを演じています。

塾講師と運命的な出会いを果たし、仲間に支えられながら慶應大学合格の大きな目標へ挑戦する姿に注目です。

運命的な塾講師”坪田信貴”とは?

原作である書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」と映画「ビリギャル」には度々、運命的な出会いである”塾講師”が現れます。

この塾講師こそ、筆者の”坪田信貴”。

学年成績ビリだったギャルの偏差値を40引き上げた人物!
慶応大学合格への道を作ったのもまさに、この人、坪田信貴です。

では、坪田信貴とは一体どういう人物なのでしょうか。

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坪田信貴の人物像とは?学歴・経歴から迫る!

坪田信貴の最近を簡単にまとめると

  • 名古屋の予備校「青藍義塾」の代表取締役、塾長
  • ITの分野等で複数の起業経験があり社長

とのこと。

ただ、さらに過去を振り返ると、未だ謎が多い人物となっています。

では、ある限りの情報で、彼の人物像を思い描いてみることにしましょう。

高校時代までの坪田先生

九州生まれの坪田信貴。
両親については、詳しいことは公表されていません。

小学校、中学校での成績は良好だったという話もあります。
田舎だったら「神童」みたいに言われたりすることもあったんでしょうか?

さて、そんな坪田信貴ですから、高校時代も順調に過ごしたのかというと・・・。

今、専門が英語の坪田信貴らしからぬエピソードが。
実は、高校2年のときに英検3級が不合格だったらしいんですね。

英検3級というと、平均的に中学卒業段階というレベルの内容。
もちろん全ての高校生が取れるというものではないですが、小学生・中学生のころの成績が「良好」だっただけにショックは大きかったんでしょうね。

その頃を振り返って、こんな風にも言っておられます。

高校校2年生から約1年間で集中して勉強しました。
英語の勉強では、とにかく語彙を増やすことが必要です。

引用元:http://english.cheerup.jp/

その結果、1年間でTOEICで満点にまで上達されるんですから、やっぱりスゴイ。
行動力がすごいですね。

ただ、これだけ聞くとストイックなイメージですが、意外にこんなエピソードもw

坪田先生の学校に、米国人とオーストラリア人の女子留学生が来たらしいんですね。
そのとき・・・

その留学生たちがめっちゃかわいくて、「なんとしても仲良くなりたい!」と思いました。
けど、僕はもともと勉強が嫌いで、高校2年生で英検3級に落ちるくらい英語も苦手だったんです。
それで、英語力のない自分が仲良くなるにはどうしたらいいかとあれこれ検討した結果、「洋画鑑賞なら、話せなくてもデートできる!」と思いつきました。
しかし、何を早まったのか、2人同時に誘ってしまったんですよ(笑)。

引用元:http://english.cheerup.jp/

うーむ。
これもまた違う意味で行動力がスゴイww
なかなか出来ることではないですよね。

ただ、続く発言がさらに興味深いです。

僕が笑っていないところで、彼女達2人が同時に笑うんです。
米国人もオーストラリア人も同じ場面で笑うということは、文化の違いから自分と笑いのツボが異なるわけではなく、言語の違いによるものではないかと思ったんです。
引用元:http://english.cheerup.jp/

そして、これが英語の勉強を始めるきっかけになったらしいです。
なるほどー・・・。
こういう出来事が重なって、グングン英語力がアップしたんですね。

アメリカへ留学!そこで学んだものとは

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また、坪田先生はアメリカ留学を体験しておられます。
そして、この留学を通じて、坪田信貴はこんなことを学んだそうです。

例えば、英語について。
坪田信貴の英語を学習する際の考え方には、ある特徴がありました。

それは、
「数多くの語彙力と単語を組み立てる、それもパズルのように行う文法力」

先ほど、学習のスタート時には語彙が必要という話がありましたけど、それだけではやっぱりダメ。
それを組みたてる「文法」の力が必要だとのことです。

例えば、長く海外に住んでいる日本人が、英語の日常会話はできるのに、ビジネスシーンではうまく英語を使えないことがありますが、これを文法力に理由があると考えたんですね。

日常会話が満足にできることでは事足りず、十分に基礎固めをするということ。
彼の勉強法のはじまりは、やっぱり留学時代から生まれたとみてよさそうです。

実際に、帰国後の英語力はネイティブ並み
TOEICの成績は990点満点だったというのは、先ほども書いたとおりですね。

そして、帰国してから塾経営を始めます。
それはつまり自分のメソッドを広めたいということでもあるでしょうから、坪田先生の勉強法はこの時期に大成されたとみてよさそうですね。

こうしてみると、やっぱり大小の挫折があった高校時代。

そんな時代を経た坪田信貴先生だからこそ、ビリギャルを愛情を持って育てられたのかも・・・。
そんな気がしてきませんか?

そして、ここまで読んでいただくと、学歴だけでなく年齢・出身・その他個人情報にかかわるすべての情報が本人の意思で非公開にされているようです。

その理由は、それを公開すると「先入観」が入ってしまうため。
坪田信貴が東大生だったら?
ハーバード大学生だったら?

あなたは何を思いますか?

「東大生なら頭いいに決まってるじゃん」
「ハーバード大学に行くぐらいすごいんだからそりゃなんだってできるよ」

って思うかもしれません。

先入観を持つと、塾の生徒であれば、「私は先生のようにはなれない」と決め込んでしまうかもしれません。

それだけでなく、勉強することに諦めを持つことになると大変です。
坪田信貴が避けているのは、そんな先入観を持たせてしまうことなのです。

「誰でも出来る」という信念を持った坪田先生らしいですね。

そういう信念は、塾の公式ページにも『個別指導』ではなく『子別指導』と書かれているところからも感じられる気がします。

坪田信貴による”9タイプ勉強法”に注目!

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坪田信貴が一体どんな人物なのか。
ある程度は、つかめたかと思います。

それでは、坪田信貴の支持する”9タイプ勉強法”とは一体どのような勉強方法なのでしょうか。

カンタンにご説明します。
9タイプ勉強法とは、心理学に基づく勉強法です。
性格診断を行い、それぞれのタイプに応じた勉強法が求められます。

あなたは一体どのタイプになるでしょう?
実際に、性格診断を行って、あなたに適した勉強法を探してみましょう。

9タイプ性格診断!あなたのタイプはどんなタイプ?

下に性格診断表があります。
あなたはどの性格にあてはまりますか?

深く考えず、一つ選んでみてください。
それがあなたのタイプだと言われています。

【性格診断表】

      タイプ1:指示されたことは完遂させたい
      タイプ2:親身な人間関係が人生で最も大切
      タイプ3:誰かと競争して何かを達成のが好き
      タイプ4:本当の意味での自分を理解している人は少ない
      タイプ5:考えがまとまらないと行動におこせない
      タイプ6:集団の同意がないとやらない/やりたくない
      タイプ7:色々やりたくなるが詰めが甘い
      タイプ8:上司でも誰でも間違っていると思うことはハッキリと伝える
      タイプ9:あまり波風を立てたくない

心理学によるタイプ別の勉強法とは?

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あなたのタイプはどのようなタイプでしたか?
あなたにあった勉強法はタイプ別に決まっているようです。

下に各タイプの説明と勉強の仕方などをカンタンにまとめてみました。

タイプ1「完璧主義者」
  • 目標にこだわり先に進めなくなることあり
  • 逃げ場を作っておくとよい
  • 休憩時間/復習の日などを決めておくとよい
  • 柔軟にスケジュールを組むことが大切
  • 一問に時間を掛けやすい
  • 時間配分に気を付ける
タイプ2「献身家」
  • 人からの感謝でモチベーションが上がる
  • 「誰かのため」で力を発揮しやすい
  • 自分勝手なこともしたほうがよい
  • 人に尽くしすぎて爆発の恐れがある
  • 息抜きも必要
タイプ3「達成者」
  • ライバルを立てると競争心が煽られて実力を伸ばしやすくなる
  • 勉強の仕方に関しては時間通りにやることにこだわる傾向
  • 問題をゆっくり取り組むようにスケジュール管理が必要
タイプ4「芸術家」
  • 自分のしっかりとした価値観がある
  • 集団塾よりも家庭教師で学力が伸びやすくなる
  • 他人と比べたりせずに昨日の自分に打ち勝っていくことが大切
タイプ5「オタク」
  • 一人でやるのが大好き
  • テスト以外に気になったことも調べたり考えたりする
  • 脱線しないように注意
  • 脱線しない環境づくりが必要
  • 机に勉強道具以外は置かない
タイプ6「堅実家」
  • 石橋を叩いて渡るタイプ
  • 一日単位など短期で作ってこなしていくことでモチベーション維持
  • 逆に長期の目標を立てると不安に駆られる
タイプ7「楽天家」
  • 色々やりたくなって手を付けたくなる
  • 失敗したら褒める、成功したら褒めない方法がおすすめ
  • 「自分を気持よくさせる」ように普段から心のなかの声を意識する
タイプ8「統率者」
  • 姉御肌、兄貴肌なタイプ
  • 何かに頼るのが嫌い
  • 指導者側や親側が頼ると力を発揮しやすい
  • 白黒をはっきりさせたい
  • 勉強のはかどり具合を勝ち負けのゲームに
タイプ9「調停者」
  • 集団、グループのまとめ役
  • 目標達成にご褒美が必要
  • 短期、中期、長期の目標を立てそれに見合ったご褒美があると勉強がはかどる
  • 受験成功後のイメージを常に持っておくのがよい

以上が9タイプになります。
あなたにあった勉強法、見つかりましたか?
それぞれに、勉強でのモチベーション維持も異なり、先生による指示出しも違うようです。

こういうタイプ分けが生まれた理由は、坪田信貴先生が大学時代に心理学を専攻していたかららしいですよ。
なるほど。

そして、このタイプ分け、実は「教える側」が自分がどれにあたるか?を知っておくことで、相手とのコミュニケーションが取りやすくなるようにも思います。
なんとなく相手との考え方の違いなどを客観的に見ることで、感情のすれ違いなどってなくなっていきそうですから。

親と子。
上司と部下。
部活の先輩と後輩。

勉強だけでなく日常の色んな場面に当てはめてみると、結構おもしろそうです♪

さて。
なんとなく、「ビリギャル」の裏側が見えてきた気もしますし、ある意味その真の立役者かもしれない坪田信貴先生の姿が見えてきたような?

情熱大陸でも、例え生徒の答えが間違っていたとしても、そこから相手の美点を見つけ出す姿勢が印象的でした。
見習いたいものです。

最後に坪田先生の名言を一つ!

(カツカレーは)日本人が発明した一番のもの、iPhoneよりすごい

あれ、これはチョイスを間違ってる?w
でも、こういう発言もなんだか人間臭くて素敵です♪

以上、「坪田信貴の大学など学歴!心理学による9タイプ別勉強法のポイントは?」をお送りしました。

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2 Responses to “坪田信貴の大学などの学歴!心理学による9タイプ別勉強法のポイントは?”

  1. 匿名 より:

    坪田の母親は、最低です
    ムカついてます
    母親は、佐賀県太良町大浦でこども園の園長で、
    離婚して、父親は、元お寺の住職でした
    妹も居ますが誰が父親何でしょう?

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