スポーツ

大谷翔平2021年ホームラン動画まとめ!【更新中】

日本人選手が海外で活躍するのを見るのは大きな勇気を貰えます。
MLBで活躍中の大谷選手は、聞くだけで嬉しくなっちゃいますね。

大谷翔平選手、2021年はまさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」で、投手としても素晴らしいですが、バッターとしての活躍もすごいんです。
この記事では、2021年の大谷翔平選手のホームラン動画をまとめてみました!(^^)

Sponsored Link

2021年4月2日第1号ホームラン(ホワイトソックス戦)

  • 2番指名打者スタメン出場
  • 9回裏 2ランホームラン
  • 試合は8-12で負け

ホームランボールは右中間スタンドに入りました。
文句なしのホームランですね。

このホームランに、エンゼルスのマドン監督は

『非常に才能に溢れた者同士の対戦だった。ショウヘイの自信を高めるに違いない』

と絶賛しています。

この頃は、未来が予見できる人はおらず、ホームランに対する反応も少なかったんですね。

Sponsored Link

2021年4月4日第2号ホームラン(ホワイトソックス戦)

https://youtu.be/S1nqnw_roek

  • 2番・投手で先発出場
  • 初回に先制ソロホームラン
  • 試合は7-4で勝ち

この日の第1打席で初球を右中間スタンドに弾丸ホームランを放っています。
投手としても先発出場していますが、5回途中まで投げたものの、勝利投手にはなれませんでした。
(2安打3失点)

初球を弾丸ホームランにしちゃうというのがすごいところですね。

2021年4月9日第3号ホームラン(ブルージェイズ戦)

  • 2番・DHで先発出場
  • 5回にセンター左にホームラン
  • 試合は9回にサヨナラ勝ち

メジャーで通算50号となる記念のホームランとなりました。
メジャーリーグでのホームランのペースは松井秀喜選手を上回るペースで日本人最速となっています。

ツイッターでも

皆が大きな期待を寄せているのが分かりますね。

2021年4月13日第4号ホームラン(ロイヤルズ戦)

  • 2番DHスタメン出場
  • 5回表右中間へホームラン
  • 試合は2-3で負け

低めに入ったスライダーを上手くあわせてホームランにしています。

投手はメジャー屈指のセベリーの投手でした。
このこともあり、まさに完璧!!と反応する人が多かったですね。

2021年4月21日第5号ホームラン(レンジャーズ戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 3回にソロホームラン
  • 試合は4-7で負け

日米通算100号目のホームランでした。
もうすでに半分をメジャーで打ってるってことになるんですね。

それだけですごい気がします。

前日に、投手としても先発出場している、というのが大谷選手のすごいところですよね。

確かに、ベースランニングが速いですね。

2021年4月24日第6号ホームラン(アストロズ戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 3回にセンターバックスクリーンへライナー気味のホームラン
  • 試合は2-16で負け

センターの守備にも着くという、試合への意気込みがすごいですね。
自身ではホームランだと思っていなかったようで、3塁まで全力疾走しているのもすごいですね。

まさにランニングホームランを狙うほどのスピードです。

本当に全力で毎試合を戦っていますよね。

2021年4月25日第7号ホームラン(アストロズ戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 8回に先頭打者ホームラン
  • 試合は4-2で勝ち

2試合連続ホームランとなりました。

まさにこの頃から言われ始めましたよね。

本当に規格外の選手です。

色んな野球の関係者さんが絶賛するのも分かりますね。

2021年4月30日第8号ホームラン(マリナーズ戦)

  • 2番DHで先発出場
  • 3回に勝ち越しソロホームラン
  • 試合は4-7で負け

打った瞬間、投手も諦めるほどのアタリでしたね。

現実としては現実離れし過ぎているようなエピソードですもんね。
でも、現実なんですよ。

絶賛の嵐なのであります。

2021年5月3日第9号ホームラン(レイズ戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 6回にツーランホームラン
  • 試合は3-7で負け

前日の試合でデッドボールを受けていたので、当番を回避していました。
本当の本当にビッグフライです。

大谷選手のファンは確実に増えてきていますね。

確信歩き(打った後にホームランだと分かってゆっくりベースランニングを始めること)のカッコよさも多くに人が言っていました。
打った瞬間にホームランだ!と分からなければこれはできないので、やっぱり実力がケタ違いなんですね。

2021年5月6日第10号ホームラン(レイズ戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 3回右中間スタンドにホームラン
  • 試合は3-8で負け

打った時の音もすごいですよね。

エンゼルスの公式ツイッターのコメントも面白いですよね。

本当に日本だけでなく、世界中の野球ファンを虜にしていますね。

ただの打者ではないところがすごいんですよね。

2021年5月14日第11号ホームラン(レッドソックス戦)

  • 2番DHで先発出場
  • 6回にホームラン
  • 試合は3-4で逆転負け

片手一本でグリーンモンスターを攻略しています。
7試合ぶりのホームランでしたが、相変わらず素晴らしいです。

大谷選手は自身でも「レフトフライかと思った」と言っていたのに、グリーンモンスター越え・・・。
あの打ち方でホームランにしてしまうって本当にあなた、なんなんですか?(絶賛)と聞きたくなる。

2021年5月16日第12号ホームラン(レッドソックス戦)

  • 3番DHでスタメン出場
  • 9回逆転ツーランホームラン
  • 試合は6-5で勝ち

相手チームの守護神から、起死回生のホームランを打っています。

守護神バーンズ選手も

『個人的には僕たちが見た中で最も肉体的に恵まれた選手で驚くほどの才能がある。
彼がこれから長いキャリアを積むことを野球界が祈っている』

と大谷選手についてコメントしています。

それほど完璧なホームランだったんですね。

マンガの主人公がやり遂げる展開ですよね。

自分が見てない時にホームランを打っていると感じる人も少なくないようです。
それだけ多くの人が注目してるんですね。

2021年5月17日第13号ホームラン(クリーブランド・インディアンス戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 2回右翼スタンドへスリーラン
  • 試合は7-4で勝ち

13号ホームランを放ったところで、メジャーリーグ単独のホームランダービートップになりました。
暫定ではありますが、頂点に立てるのがすごいです。

https://twitter.com/tea2lfb/status/1394545190497447936

みんなの期待を一身に浴びています。

悪球打ちとも言われていますもんね。
それでもホームランにできるだけの実力があるというのがすごい。

2021年5月18日第14号ホームラン(クリーブランド・インディアンス戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 初回バックスクリーンへソロホームラン
  • 試合は5-6で負け

3試合連続のホームランとなりました。

きちんと投手としての役割も果たしているのがすごいです。

こんな風に企画ができあがるのも面白いですね。

2021年5月25日第15号ホームラン(レンジャーズ戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 4回にスリーランホームラン
  • 試合は11-5で勝ち

3試合連続ホームランから6試合ぶりのホームランはスリーランホームランとなる特大アーチでした。

確かに何度もいたくなる見事なホームランですね。

動画になってもカッコよすぎですね。

打球のスピードもすごい速いですもんね。

【2021.6.15追記】2021年6月6日第16号ホームラン(マリナーズ戦)

  • 2番DHで出場
  • 1回第1打席にソロホームラン
  • 試合は12-5で勝ち

投手は花巻東高校の先輩である菊地雄星選手でした。
先輩後輩対決で、第1打席でソロホームランを打つ、見事な展開!!

本当に、胸アツですね。

確かに素晴らしいプレーを見ているとお酒もおいしいですよね。

日本人対決ってところがまた面白いところですよね。

【2021.6.15追記】2021年6月9日第17号ホームラン(ロイヤルズ戦)

  • 2番DHで出場
  • 1回第1打席に2ランホームラン
  • 試合は8-1で勝ち

4打席中3打席がフォアボールとすっかり警戒されてしまっていますね。
それだけ大谷選手が素晴らしいということでもあります。

確かに自分の子どもが同じ食べ物が苦手だったりしたらなんとなく親近感湧いたりもします。

少しの間活躍はお預けかもしれませんね。
ちなみに、大谷選手のホームランを見て、実況者さんが「サヨナラ!!」と叫んでいます。

1回にホームランなので「サヨナラホームラン」でも何でもないんですがね(^^;
でも、こう叫んでしまうのも分かります。

だって本当に「ビッグフライ!!」だから打球が「さよなら~~~」って感じで飛んで行くようにみえませんか??

【2021.6.17追記】2021年6月16日第18号ホームラン(アスレチックス戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 8回にソロホームラン
  • 試合は4-6で負け

打たれた瞬間に、ヘスス・ルザード投手も一度振り返り打球を見た瞬間にホームランだと分かるぐらいの大きなアタリでしたね。

元プロ野球選手の落合博満さんは、大谷選手のバッティングを

『アッパースイングというのは、我々の時代では一番に直された。
バッドを上から下へ振り下ろすのは、そんなに力はいりませんから、スピードは増してくる。
ところが、下から上へしゃくり上げるのは相当なパワーがいる。
強いところと弱いところがあると、必然的に弱いところに故障する箇所がでてきてしまう。
その意味でバランスよく体を作り上げたのだろう。』

と称賛しています。

確かに大谷選手のバッティングは欧米の選手のようにすくいあげていますもんね。

打球の速度が速いのも大谷選手のホームランの特徴ですもんね。

投手であり、バッターであり、しかも盗塁までこなしちゃう。
本当にスター選手ですよね。

【2021.6.17追記】2021年6月17日第19号ホームラン(アスレチック戦)

  • 2番DHでスタメン出場
  • 2回にソロホームラン
  • 試合は4-8で負け

チームは連敗していますが、大谷選手は2試合連続のホームランとなっています。
共にソロではありますが、大きなアタリです。

マトン監督は

『チーム打撃ができる選手だ。』

として、ホームランを打った次の第3打席でバントを決めてくれたことを大きく称賛しています。

自分のホームランばかりに固執するんじゃなくて、あくまでも試合の行方を一番に考えることができるというのは良いですね。

本当に、ルサルド投手が打たれた瞬間にうなだれています。
まさに文句なしのホームランですね。

この一本で、同じリーグのホームラン争いでは単独2位(首位とは3本差)としています。
すごい!!

更に

面白いですよね。
公式のツイートでは「昨日のコピペではありません!」なんてコメントもしてたし。

興奮しすぎて大声が出ちゃうのは仕方ないです。

ちなみに、メジャーリーグの大舞台、オールスターゲームですが、ここでも大谷は投票1位なんだとか!
出場するのはもう間違いないとして、一体どういった形式で出場するのか気になりますよね。

投手として?
それともバッターとして??

どちらにしても、今年のオールスターは盛り上がりそうです。

何でこんなにも大谷翔平選手がホームランを打てるのか?

大谷選手が活躍すると、日本では「何でこんなにもホームランが打てるのか?」って情報番組で話題になります。
その理由をご紹介していきましょう。

大谷翔平選手がホームランを打てるのは・・・

2021年5月19日にテレビ朝日系列の番組「モーニングショー」でMCの羽鳥さんがこんなことを言っていました。

『大谷さんは球が来たから打つって感覚で打ってるんだそうです。』

どういうこと?!と思ってもう少し見ていると

『狙った球をホームランにしてるんじゃなくて、その時に来た球を打ったらホームランになったという感覚。』

なんだそう。

だから、悪球打ちとも言われているのかもしれません。

これに加えて、

『大谷選手は筋肉を付けて肉体改造もしている。』

とも言っています。

確かに、最近の大谷選手は筋肉がすごいというか、日本で野球をしていたころより一回りもふたまわりも大きくなっている感じがします。

『この筋肉は硬いものじゃなくて、しなやかなんですよね。
だから、投手としてもバッターとしても活躍している。』

ということなんだそうです。

これに加えて、羽鳥慎一さんは

『昔、野球選手の筋肉を触らせて貰ったことがあるんですが、とても柔らかいんです。
高級なソファーみたい。』

とも言っています。

肉体改造をしていますが、投手としてしなやかで強い筋肉を手に入れているからこそ、ホームランダービーに名前を連ねているのかもしれませんね。

大谷翔平選手を応援している・・・?

大谷選手がストライクを奪うと、メジャーリーグの実況の人がコメントをくれますよね。
しかも、カタコトの日本語であることもあります。

ちょっと変だなと思うかもしれませんが、あれは実はとっても正しいコメントなんです。

コメント①「ハヲミガク」

大谷選手が素晴らしいストライクを取ります。

「ドコカニイッテ ハヲミガク」と言っています。
これに対し

日本人からしたら面白い言葉ではありますよね。

でも、これ、元の英語は
『Go away ando brush your teeth.』
なんですよね。

直訳すると「ドコカニイッテ ハヲミガク」なんです。

意訳すると「顔を洗って出直しな!」的な意味ですね。
本当の意味よりこっちの方が面白くて、親近感がわくのは何ででしょう・・・(笑)

コメント②「スワッテクダサイ」

続いてはこちら。

三振を取った大谷選手に「スワッテクダサイ!」。

これも、間違ってないんですよね。
三振を取ったバッターに「Sit dowm!」と使うことがあります。

これは、『出番が終わったバッターはさっさとベンチに座りな。』って意味なんですよね。
やっぱりこれも、聞いていて「何で?!」ってなっちゃう言葉ですね。

大谷翔平選手を育てたのは日ハム

こんな面白いものを見つけました。

大谷選手がプロ野球に入る時に、日ハムが提示した資料だそうです。
こんな風に自分のことをきちんと考えて、感情論だけでなく「うちのチームへ!」と誘ってくれてたというのがすごいですよね。

それだけ大谷選手が大切で大きな存在だったということでしょう。
これからもますますの活躍を期待していきたいですね。

以上「大谷翔平2021年ホームラン動画まとめ!【更新中】」をお送りしました。



-スポーツ

© 2021 ホンマでっか!?ウソでっか?CH Powered by AFFINGER5