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結婚式を欠席した方からのご祝儀のお返し・内祝いはいくら?相場や相手別の注意点など

自分の人生の門出を一緒にお祝いして欲しいな、と思う人はたくさんいるものです。
しかし、招待したけど、どうしても出席できない、と言われるのは残念ですよね。

それは相手ももちろんそうで、欠席だけどご祝儀だけは包むという人が多いようです。
このご祝儀、もらったら一体何を返せばよいのか?と迷ってしまいませんか?

そこで今回は、結婚式を欠席した人から貰ったご祝儀に対する内祝いについてご紹介します。
相手によると思いますので、相手や立場別に「何を」「どのくらい」返せばよいのか参考にして下さいね。

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結婚式には来れないけどご祝儀って包むもの?

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実は招待状を出した時点で結婚式の来賓、列席者となっています。
なので、ご祝儀は用意しておくというのが一般の常識なんです。

しかし、こちらの記事でもご紹介しているように、欠席した場合のご祝儀は出席した時の金額の半分から3分の1ぐらいまでが相場となっています。
そこでそれぞれのパターンに分けて内祝いをご紹介していきましょう。

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パターン①「結婚祝いとして品物を貰った場合」

ご祝儀と言うのはお金だけではありません。
結婚祝いということで品物をもらうこともあると思います。

新生活に必要な家電やインテリアを貰うことも多いですよね。
この場合ももちろん「内祝い」としてお返しの品が必要になります。

大体貰った品物の半額ぐらいを目安に品物を選ぶと良いでしょう。
一番無難なのはタオルギフトや食品のギフトです。

 

見た目にも鮮やかなものは箱を開けた時に嬉しいものですよ(^^)

パターン②「結婚祝いを貰ったが小額のものだった」

こちらも結婚祝いを品物で貰った場合です。
しかし、1000円程度の少額の品物で有ればお返しをするのはなかなか難しいですよね。

だからといって他の人と同じものを返しては、かえって相手に気を遣わせてしまいます。
なので、この場合は「内祝い」として返すのではなく新婚旅行やどこかに行った時のお土産を渡すのが良いかもしれません。

パターン③「結婚祝いを貰ったが会社の福利厚生などの場合」

結婚祝いとして会社の福利厚生などからお祝い金が出たりする場合があります。
これは社員みんなに贈られるものですので、返す相手もいません。

この場合に限り、お返しはしなくても大丈夫です。

パターン④「結婚式の招待状を送る前にご祝儀をお金で貰った」

結婚式の招待状と言うのは送る相手に「出席できますか?」とアポイントメントをとってから送るという人が多いですよね。
この時に、出席してもらうか分かるわけですがここで出席できない、という答えを貰う場合もあります。

ここでは、相手との関係にもよると思いますが、とても仲の良い人、お世話になっている人だったらご祝儀だけを頂くということもあるでしょう。
この時は頂いた金額の半分の品物を贈るのが良いですね。

パターン⑤「結婚式の直前に欠席の連絡を貰いご祝儀を貰った」

とても残念なことですが、不測の事態などで結婚式を欠席してしまうこともあります。
この時はご祝儀をそのまま頂くことが多いでしょう。

相手側のマナーとしても用意していたご祝儀を渡すのは当然のことです。
この時のお返しですが、引き出物のキャンセルができるのであれば何か違う内祝いを贈ります。

もし、どうしても引き出物のキャンセルができない場合は、引き出物をお返しとして送っても良いのではないでしょうか?

相手との関係にもよると思いますが、後日、自分で郵送などで贈るのが良いですね。

内祝いにおすすめの品物

では具体的にどんなものがおすすめか迷う!という人のために、私が個人的に貰って嬉しかったものやおすすめのものをご紹介しましょう。

その①「タオルは万能」

内祝いの定番でもあるタオルギフトですが、これはとっても嬉しいものなんです。
何故嬉しいか・・・。

自分では高額なタオルはそこまで買わないから!です。
今治タオルなどの少し高めなタオルは肌触りも良くデザインもたくさんあって嬉しいものですよ。

クオリティも周知の事実ですので、贈って失礼にはなりませんよ。

その②「ドレッシング」

個人的に貰ってすごく嬉しかったのが「ドレッシング」です。
頂いた時は結婚していたので余計にかもしれません。

しかもこういった感じのドレッシングって絶対に自分で買わない!!(笑)

でも、すごくおいしいのは知っている!
しかもビンもかわいい、ということで必要以上に喜んでしまいましたね。

もう結婚している友人や知人には嬉しいアイテムですね。

その③「お肉」

最後はお肉です。

しかもカタログギフトなので、自分の好きなお肉を選ぶことができるという夢のようなギフトです。
お肉が苦手な人には向いていませんが、夕食のメニューを考えなくて良いので嬉しかったですね。

基本的にお返しや内祝いは金額の半分を

これは結婚に限った事ではありません。
何かのお祝いなどでご祝儀やお祝いを頂いた時は、貰った金額の半分程度のものをお返しするというのが日本の基本的な文化です。

とってもお世話になった人だからこの人にはお返しをたくさん!!
なんて言うのは、返って迷惑をかけますから辞めておきましょう。

是非素敵なお返しを見つけて、人生のイベントを楽しんでくださいね。

こちらの記事もあわせてどうぞ!

 

以上「結婚式を欠席した方からのご祝儀のお返し・内祝いはいくら?相場や相手別の注意点など」をお送りしました。



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