風情を感じる「和菓子」。
暑い夏、和菓子を頂きにお茶屋や和菓子店に入るとチリンチリンと涼しげな音がする。
店内の空気がなんだかゆっくり流れている気がするのはなぜでしょうね。
忙しい日々を過ごしているという方、たまにはゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
ということで今回は、
をご紹介します。素材と出すタイミングまでも心得る 「厨(くりや)菓子 くろぎ」(文京区本郷)
本郷三丁目駅近く、東大本郷キャンパス内に店を構える、和菓子の老舗「厨(くりや)菓子 くろぎ」。
人気の割烹料理店「くろぎ」の姉妹店になります。
おすすめは注文して出てきてから綺麗にあわい白から透明に変わる葛切りです。
このお店のスタイルは、注文を受けてから準備をするというおもてなしの心。
お持たせやお土産で頂く和菓子とまた違った、その時にしか味わえない“作りたての味”を堪能することができます。
また、和菓子だけでなくコーヒーバリスタの手でドリップされた淹れたてコーヒーを一緒に飲むことができます♪
コーヒーは、「淡口」か「濃口」を選べるところまで、心意気、お客様をもてなす心をみることができますね♪
また、コシがしっかりしていてこちらのメニューもまた、素材のよさが味わえるコーヒーとセットの蕨もちもおすすめです。
ちょっとモダンな雰囲気のある東大本郷の店舗は隈研吾氏によるもの。
杉材などの内装が素敵な店舗空間でコーヒーに、葛きりはいかがでしょう♪
菓匠の技が味わえる 一保堂のお抹茶と!「鶴屋吉信」(中央区日本橋)
コレド室町3の1階にある「鶴屋吉信 東京店」。
元々は、京都発祥のお店で、1803年創業の京菓子の老舗です。
こちら東京店では、「京菓子」「京都の文化」を積極的に発信していこうと、京都のお茶で有名な一保堂のお茶と一緒に、老舗「鶴屋吉信」の和菓子が頂けます。
店内では、和菓子職人がカウンターで菓子を作ってくれます。
職人の技を見る機会はあまりないですよね(*^^*)
素材は、なかなか市場に出回らないという「備中白小豆」を使うなど、こだわりも特級品。
おすすめは、その小豆をつかった「白玉ぜんざい」です。
昨年はぜんざいの上にかき氷をのせたものが、大ヒットしました。
カウンターで和菓子職人がまるでお寿司カウンターかのように生菓子をつくっている姿がみられる「鶴屋吉信」へ行ってみませんか?
夏季限定がずらり!赤坂に立地する 「虎屋菓寮 赤坂本店」(港区赤坂)
赤坂見附駅から徒歩7分のところにある1階は羊羹で有名な「とらや」の本店があります。
「とらや」の地下にあるのが「虎屋菓寮」があります。
夏季の時期6/1~7/20の期間中にだけ味わえる冷やし抹茶汁粉がおすすめです。
このお汁粉の緑がまるで新緑かのように鮮やかで、氷、白小豆が浮かんでいますが、氷ひとつとっても、水の鮮度のよさを感じます。
さすが老舗ならではの味です。
汁粉の甘味は「和三盆」を使用しており、白小豆の「繊細な」甘さを活かす上質な宇治抹茶とのコラボレーションがたまりません。
夏季限定、外はアスファルトで日照りが強い!そう感じたら、地下にある「虎屋菓寮」に足を運んでみませんか?
地図はこちら!
最後に
夏にアイスなどもいいですが、たまに凛とたたずまいを居なおしてくれる日本の和。
そして、日本の和にはどこか全てに意味がある気がしませんか?
ただ、ぼーっと暑さを和みに行くだけではなく、「この和菓子にはどんな意味があるのだろう」「季語は?」など涼のなかにある奥深さを感じることができますね。
和菓子屋さんを出たあと、「さぁがんばろう!」と気合がはいりそう♪
でもちゃんと癒されているんですよね。
日本人の原点、暑さを感じたら老舗「和菓子店」へ足を運んでみませんか?
こちらの記事もあわせてどうぞ♪
以上「東京で和菓子が美味しいカフェ!人気の老舗&名店【2015】」をお送りしました。
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