バレンタインデー 行事・イベント

バレンタインの手作りチョコの賞味期限(日持ち)は?生チョコやトリュフやケーキなどケース別に

今年のバレンタインは、手作りにしよう!
でも、一体いつ渡せば一番おいしいタイミングで食べてもらえるの?と迷った人もいるでしょう。

そこで今回は、手作りチョコの賞味期限についてご紹介したいと思います。

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手作りチョコって賞味期限はどうやって決まってるの?

2023年のバレンタインデーは、水曜日です。
お仕事をされていたりすると、前の日に作る、というのが難しい人もいますよね。

そのせいで手作りチョコを諦めるのはもったいない!です。

実は、手作りチョコには賞味期限として大体の目安があるのです。
そこで一体いつ作ればバレンタインデーに最高の手作りチョコを渡すことができるのか、ご紹介しましょう!

手作りチョコの賞味期限を短くするのはこの材料が含まれているかどうか!

手作りチョコの賞味期限を決めるのは、あるルールがあります。
それは、チョコ以外に何の材料を使ったのか、ということです。

その材料と言うのは

  • 生クリーム
  • 果物

です。

どちらもあまり保存のきかないものですよね。

いくら火を通していると言っても生クリームを含むものはあまり保存はききません。
また果物というのも同じです。

どんな果物を使ったかにもよりますが、総じて傷みやすいです。
ドライフルーツを使った場合は、関係ありません。

生の果物をトッピングとして使っている時は、賞味期限は極端に短くなりますね。

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手作りチョコを保存する時のポイントは?

手作りチョコをすぐに渡せない時には保存しなくてはいけません。
しかし何でもかんでも同じように保存すれば良いというわけではないんですよね。

なので今回はチョコを保存するポイントをご紹介しましょう!

手作りチョコを冷蔵保存するときのポイント!

チョコはとってもデリケートなものです。
とくに室温には敏感に反応しますよね。

折角綺麗にできていた形も溶けてしまっては素も子もありません。
なので冷蔵庫に入れるという人も多いと思います。

しかし冷蔵庫に入れて保存するのなら

  • 野菜室で保存
  • アルミホイルなどで包みジッパーの袋に入れて保存

という2つのポイントに気をつけて欲しいのです。

ポイント①野菜室で保存

何故野菜室なのか。
溶けてしまうのを防ぐなら少しでも温度の低いところが良いのでは?と思う人もいると思います。

しかし、野菜室が良い理由としては

  • チョコレートを冷やしすぎない
  • 取りだした時の急激な気温変化を起こさない

というところです。
冷蔵室と違い野菜室の温度は3~8℃に保たれているものが多いのです。

この温度こそがチョコレートにとって最高の温度なんですね。
もし、野菜室がついていないという場合は冷蔵室の扉部分に保存するのをおすすめします。

扉部分は冷蔵室の中でも比較的温度が高くなる場所でもあります。
またチョコなどを新聞紙などで包んで保存するというのも効果的ですよ。

ポイント②アルミホイルなどで包んで保存

作ったスイーツの種類にもよりますが、チョコとバターを使って作ったものであればアルミホイルなどを巻いて保存するのをお勧めします。
これはチョコやバターは光に弱いという性質を持っているからです。

買って帰ったチョコやバターってアルミホイルで巻かれていることがほとんどですよね。
遮光して味を保つということでアルミホイルをおすすめします。

これにあわせて乾燥を防ぐためにジップロックなどに入れての保存が良いんですよ。
チョコレートは湿度を嫌います。

カビなどの発生を防ぐためにもこの保存方法が良いですね。

手作りチョコが劣化してる?!

チョコの保存で劣化の原因となるのは

  • 日光
  • 湿度
  • 急激な温度変化

の3つです。
しかしこれを守っていたとしても、「あれ?チョコの表面になんだか白いものが・・・。」なんてことありませんか?

手作りチョコの表面の白いものは食べてはだめなの?

手作りチョコの表面に白い粉。
これは「ブルーム」と呼ばれるものです。

ブルームには

  • ファットブルーム・・・溶けかけたチョコレートを再度冷却した際、チョコレートに含まれているココアバターの結晶が変化し、表面に白く浮き出てくる現象
  • シュガーブルーム・・・チョコレートの表面に結露が発生すると、チョコレート内の砂糖が溶け出し、その状態で再びチョコレートを冷やすと砂糖が表面で結晶化して、白い粉として浮き出る現象

という2種類があります。
どちらも食べても人体に影響のあるものではありません。

しかし、ブルームのついているチョコはどうしても味が落ちてしまいます。
できるだけ保存する時にブルームが出ない方法を取りたいですね。

冷蔵保存している手作りチョコをおいしく食べるには

冷蔵保存していた手作りチョコをおいしく食べるためには、少し常温に戻しておくことがおすすめです。
これは冷蔵保温で固まっていたココアバターという脂肪分が溶けだし口当たりが良くなるからです。

常温で15~30分が目安です。
しかしこの時、火やストーブの近くにわざわざ置く必要はありません。

逆に温めすぎるとチョコが溶けてしまいますよ。

手作りチョコの賞味期限は一体いつ?食べごろは?

では、早速、アイテム別に賞味期限をご紹介しましょう。
あわせて、一番食べごろについてもご紹介します。

手作りチョコの賞味期限①「生チョコ」

まずは、手作りチョコの定番の生チョコです。
これは生クリームとチョコというシンプルな材料でできています。

チョコを溶かす時には湯せんにかけますが、それでも火を通している、とは言いにくいのです。
そこで生チョコの賞味期限は、冷蔵保存で4日程度です。

生チョコの中に果物を入れたりすると更に賞味期限は短くなり、冷蔵保存で2日になります。
また生チョコの食べごろはできたてが一番です。

早ければ早いほどフワフワで口どけが素晴らしいですね。
できるだけ当日に作ってその日に渡すようにしましょう。

手作りチョコの賞味期限②「生チョコケーキ」

バレンタインに気合を入れて生チョコのデコレーションケーキを作る人もいるでしょう。
ケーキの上に生チョコをホイップしてデコレーションしますので、賞味期限はとてつもなく短いのです。

冷蔵保存で賞味期限は4日です。
果物がのると更に短くなり、同じ条件でも2日程度です。

食べごろはもちろん当日中です。
折角作った生チョコケーキですから、当日中に食べてもらうのが良いですね。

手作りチョコの賞味期限③「ガトーショコラ」

生チョコケーキはできなくてもガトーショコラならできるかなあということで作る人も多いと思います。
作り方も簡単で失敗も少ないですしね。

友チョコとして配るにも、一台焼いて切り分ければ数も作れます。
そこでこのガトーショコラの賞味期限はというと、冷蔵保存で4日程度です。

このガトーショコラに関しては作りたてよりも、一日寝かしてからの方がしっとりとしておいしいのです。
前日に作って一日冷蔵庫で寝かせるととても美味しくなりますよ♪

手作りチョコの賞味期限④「ブラウニー」

ガトーショコラと同じように、一度でたくさん作れるアイテムです。
こちらは何と常温で保存することができます。

というか、常温で保存した方がパサつかずにおいしくなるのです。
しかし保存する時には密閉して保存しておかなければなりません。

この条件で賞味期限は6日です。
食べごろは、作った次の日が最適です。

これもガトーショコラと同じように、しっとりと味が落ち着くからなんですね。

手作りチョコの賞味期限⑤「型ぬきチョコ」

チョコを溶かして型ぬきに入れて固めたシンプルなチョコ。
冷蔵庫、もしくは直接日光の当たらない涼しい場所で保管して賞味期限は3~5日程度です。

デコレーションに生の果物などを使わない場合です。
あまり生の果物を使うことは少ないとは思いますが・・・(^^;

手作りチョコの賞味期限⑥「チョコバー」

溶かしたチョコにフレークやグラノーラやドライフルーツなどを混ぜたりのせたりして固めたチョコバー。
こちらも、チョコを溶かして固めているので賞味期限は3~5日程度となっています。

常温保存も可能ですが、室温が高くなると固めたチョコが柔らかくなって型崩れを起こしてしまいます。
なのでできれば冷蔵保存の方が安心
ですね。

手作りチョコの賞味期限⑦「チョコクッキー」

そして、こちらも数がたくさん作れるチョコクッキーです。
形を変えたりアレンジをしたりも自由自在ですよね。

果物を乗せなければ、常温保存で、密閉していれば7日程もちます。
しかし食べごろはできるだけ早めがいいのです。

というのも、クッキーというのは「湿気」に弱い食べ物です。
しっけてしまったクッキーというのは………ですよね(^^;

なので保存はできますが、湿気とどこまで戦えるのか、というのが問題になります。

手作りチョコの賞味期限⑧「アイシングクッキー」

大量生産には欠かせないクッキー。
しかしそれだけでは味気ないということでアレンジする人も多いんですが、アイシングクッキーにしてみるとどうなのでしょうか?

砂糖をたっぷりと使うアイシングクッキーの賞味期限は常温で3~5日程度となっています。

手作りチョコの賞味期限⑨「チョココーティングクッキー」

クッキーにチョコをまとわせるチョココーティングクッキー。
こっちもバレンタインとしては定番のアイテムです。

チョココーティングクッキーの賞味期限は冷蔵保存で2~4日程度です。
どちらにしても早めに食べてもらうのが良いですね。

手作りチョコの賞味期限⑩「トリュフ」

次に、トリュフです。
生チョコに似てるけど、ちょっと違うトリュフの賞味期限は冷蔵保存で4日程度です。

食べごろは、もちろんできたらすぐ!です。
是非おいしい瞬間を食べてもらえるようにしましょう!

手作りチョコの賞味期限⑪「テリーヌ」

たっぷりのバターとチョコを使ったテリーヌの賞味期限は冷蔵保存で1週間程度です。
意外や意外にもちょっと長めなんですね。

濃厚な味わいとずっすりとした重厚感。
本命チョコとして渡しても申し分ないアイテムです。

甘いものが好きな人にはとっても喜ばれますよ。
抹茶テリーヌなんかもありますが、こっちの賞味期限も同じく1週間程度です。

手作りチョコの賞味期限⑫「フォンダンショコラ」

焼き上げたガトーショコラ生地の中からトロっと溶けたチョコが出てくる魔法のようなスイーツ。
賞味期限は冷蔵で2~3日です。

しかしフォンダンショコラ、あの溶け出るチョコが醍醐味ですよね。
なので渡すタイミングが合わなそうだなあと感じたら作るのを見送るのが無難かもしれませんね。

手作りチョコの賞味期限⑬「マフィン」

マフィンもコロンとしていてバレンタインのプレゼントにはピッタリのアイテムです。
生地を焼いているので少し長持ちしそうですよね。

マフィンの賞味期限は常温で3~4日となっています。
しっとり感を失いたくない場合は渡すまで1つずつラップをして保存しておくことをおすすめします。

手作りチョコの賞味期限⑭「マカロン」

デコレーションを頑張ればとっても素敵なスイーツになるマカロンの賞味期限は常温で2~3日程度です。
アラザンを使ったり、デコペンを使ったりすると思いますので、常温でも大丈夫なんですが・・・というところですね。

万全を期すのなら冷蔵庫に保存しておいてくださいね。

あなたのベストタイミングはみつかりましたか?

今年のバレンタイン、あなたにといって一番いいベストタイミングは見つかりましたか?
何を作るかによって渡す日にちも変わってきます。

是非、一番いいタイミングで渡せるように頑張ってくださいね♪

ちなみに、バレンタインに最適なラッピングの方法につきましてはこちらの記事でご紹介しております。

 

(P.N.オレンジ)

以上「バレンタインの手作りチョコの賞味期限(日持ち)は?生チョコやトリュフやケーキなどケース別に」をお送りしました。

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