雑学・面白ネタ

哲学者の名言集!短いけど心に刺さる真理の言葉50選

哲学という言葉は英語で『philosophy(フィロソフィー)』と言います。
これは古代ギリシア語から来ている言葉なんですよね。

語源は「フィロソフィア」という言葉ですが、その意味は「知を愛する」というんだそうです。
なんとも哲学にぴったりの名前ですよね。

古代ギリシアにはフィロソフィアの人がたくさんいたようで、哲学も古代ギリシアから始まったとされています。

そこで今回は哲学者の人たちが残した短い真理の言葉から、人生を生き抜くためのヒントになりそうな言葉をご紹介したいと思います。
あなたの明日のヒントになれるようなものを厳選して50個ご紹介しますね。

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今回ご紹介する哲学者の皆さんです

哲学者 名言 言葉

ではでは、早速、名言をご紹介したいと思います。
誰が残した名言なのか分かりやすくするためにも、人物ごとに分類してご紹介しますね。

今回は、

  • アリストテレス
  • イマヌエル・カント
  • エーリッヒ・フロム
  • キルケゴール
  • 孔子
  • ソクラテス
  • ニーチェ
  • ハンナ・アーレント
  • ピタゴラス
  • プラトン
  • ヘーゲル
  • マルクス・アウレリウス
  • 孟子
  • モンテスキュー
  • 老子
  • トマス・アクィナス
  • ハイデガー
  • ウィトゲンシュタイン
  • デカルト

19人の名言をご紹介していきましょう。

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アリストテレスの短いけど心にささる名言

古代ギリシアの哲学者であり、プラトンの弟子です。
紀元前384~322年までの人生を送った人物です。

ソクラテス、プラトンと並んで西洋最大の哲学者の1人とされています。
哲学を「倫理学」や「自然科学」などの学問として分類していったことから「万学の祖」とも呼ばれている人物です。

『全ての者は生まれながらに知恵を求める。』

さすが!というような言葉ですよね。
生まれてから今まで一度も「なんで?」と思わなかった人はいないことでしょう。

人間は生まれた瞬間からあらゆることに興味を持ち求めていく生き物だと言うことなんですね。

『何人にも恩恵を施す者は、他人より愛されるよりも多く己を愛す。』

何よりも自分自身を心から愛せる人こそ、結果的に周囲にも愛や幸せを届けられる人になれるということなんですね。
自分自身の幸せを実現することこそ、世の中で一番大切なことなんだと気付かせてくれますね。

『垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。』

もし相手との間に壁を感じているとすればそれは自分が創り出した幻想なのかもしれない。
自分から一歩踏み出すことも大切だと教えてくれる名言です。

イマヌエル・カントの短いけど心にささる名言

プロセイン王国(ドイツ)の哲学者で1724~1804年の人生を送った哲学者です。

彼は

  • 純粋理性批判
  • 実践理性批判
  • 判断力批判

の3批判書をかいていて、18世紀を代表する「近代哲学の祖」とも言われています。

『内容のない思考は空虚であり、概念のない直観は盲目である。』

中身のない考えは役に立たないのと同時に、直観力だけに頼るのも危ないですよといった感じの名言ですね。

『われは孤独である。われは自由である。われはわれみずからの王である。』

人間は孤独な生き物です。
自由を感じれば感じるほど孤独も強く感じるのかもしれません。

しかし、人生の主役は自分自身ということを強く伝えてくれる名言です。

『あらゆる事物は価値を持っているが、人間は尊厳を有している。
人間は決して、目的のための手段にされてはならない。』

目的と目標と手段、というのはとても良く似ているので混同してしまいがちです。
目的を達成するためにの手段なんですが、その手段が目的にすリ変わっていないか?

定期的に考え直す必要がありますよ、という名言ですね。

エーリッヒ・フロムの短いけど心にささる名言

エーリッヒ・フロムは1900年にドイツのフランクフルトで熱心なユダヤ教家系に生まれた人物です。
幼いころはユダヤ教の研究者になろうと思っていましたが、大学では精神分析学の世界に飛び込みます。

しかし30歳の頃、ドイツではナチスが台頭しユダヤ人の迫害を受けるようになります。
この事からアメリカに亡命することなるんですね。

「愛するということ」という著書があるように『愛』について深く探求心を傾けた人物でもあります。

『尊敬とは人間の姿をありのままにみて、その人が唯一無二の存在であることをしる能力である。』

愛には尊敬が必要不可欠です。
尊敬できる存在=唯一無二の存在というのが私の心に響きました。

『たくさん持っている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのだ。』

自分の「持っている力や量」を満たすのではなく、自分の「持っている力や量」を分け与えられる余裕がある人こそ本当の豊かさを持っているということなんですね。

キルケゴールの短いけど心にささる名言

デンマークの哲学者で1813~1855年までの人生を送りました。
『実存主義の創始者』とされています。

彼は自分の生い立ちに強い葛藤と苦痛を感じる時期を過ごし、そこから自身の思想を獲得していきました。
キルケゴールの思想は近代哲学にも大きな影響を与えました。

『自己自身を選ぶための戦い、その獲得の行為を表す言葉、これが悔い改めである。』

これまで自分のしてきたことを振り返り改めていくことこそ自分を選びとっていくといことに繋がっていくんですね。

『人生は、後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない。』

あの時はこうすれば良かった、なんてことはゆっくり検討できます。
でも人生というのは前にしか進んでいかないものなんですよね。

『私にとって真理であるような真理を発見することが必要なのだ。
しかもその真理は、私がそのために生き、そのために死ねるような真理である。』

キルケゴールという人は『自分の真理』というものをただ純粋に追い求めた人物です。
画一化し、個性が埋没していってしまう現代社会において、主体性を持つことの大切さを語ってくれた人でもあります。

上の名言からも周りに流されることのない絶対的な自分だけの真理を求めていたのが分かりますね。

孔子の短いけど心にささる名言

古代中国の思想家であり、儒教の始祖です。
現代でも宗教だけではなく、学問としても多くの学びを与えている儒教は2500年以上に渡って語り継がれているんですよ。

孤児として生まれ、春秋戦国時代の中で激動の幼少期を過ごします。
国の役人にまでのぼりつめ、弟子は3000人をくだらなかったと言われています。

孔子の後継者も次々に立派な思想家が生まれていますね。

『知っていること、知らないことが明確にできることが、知るという行為である。』

自分にとって何が「知っていて」「知らないこと」なのかという分類ができることこそ「知る」ということなんだそうです。
確かに知っていなければ自分は何を知らないのか?さえもわからないですもんね。

『義を見てせざるは勇なきなり』

とても有名な名言ですね。
他人にも自分にも誠実な人物であったんだろうなと感じます。

『良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。
何を恐れることがあろうか。』

自分の中の良心に照らして間違ってないと思えるのなら、他からどんな批判にあっても大丈夫という力強い言葉です。
時に状況によっては自分がしたくないことを言ったりやったりしなくてはいけない場面もありますよね。

そんな時にフ、と自分の良心に照らしてみる。
その行為が必要なのかもしれませんね。

実践するのはなかなか難しいですが(^^;

ソクラテスの短いけど心にささる名言

古代ギリシアの哲学者で、西洋哲学の基礎を築いた人物です。
特に西洋道徳哲学(倫理学)の最初期の道徳哲学者の1人ともされています。

ソクラテスは自分で本をかいて残すということはしていない人物だったので、彼の死後、弟子によって執筆された著書によって広く知らされるようになりました。

『真の賢者は己の愚を知る者なり。』

どんなに素晴らしい人物でもどこかに欠点はあります。
その欠点を自分で知っているという人こそ、賢者なんだということなんですね。

『よりよくいける道を探し続けることが、最高の人生を生きることだ。』

自分の価値観に照らしてどの道を行けばよいのか考えながら生きていく人生。
それこそが最高に充実したものになるという名言ですね。

『満足は自然の与える富である。贅沢は人為的貧困である。』

大きな満足ではなくても、「満足だ」と感じることこそが一番の幸せだということです。
人生をどう生きるのか?ということを深く探求していたソクラテス。

自分が生きたいように生きていくという意思の強さを感じる言葉ですね。

ニーチェの短いけど心にささる名言

プロイセン王国(ドイツ)の思想家です。
実存主義の代表的な思想家の1人としても有名です。

とても数奇な人生を送った人物で、強烈なエピソードも多く持っている人ですね。

『なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える。』

自分の人生の目的を明確に感じている人というのはそれに伴う困難にも耐えることができるということなんですね。
なかなか苦しそうな道のりです。

『人生には進歩と退歩の2つしかない。
現状維持とはつまり退歩している証なのだ。』

現状維持しているように見えてもそこからは何かを失っているかも知れないということなんですね。

『君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。』

自分の気持ちに正直に生きる、ということに注力した人物であったんだろうなあと感じることができます。
与えられた概念の中で何かおかしいなと感じた疑問。

これを放棄することをしないからこそ、新しい思想や概念を見つけられたのかもしれません。

ハンナ・アーレントの短いけど心にささる名言

裕福なユダヤ人の家庭に生まれたドイツの哲学者です。
1906~1975年までの人生を送り、ナチスが台頭し始めるとアメリカに亡命した人物でもありました。

主に政治哲学の分野で活躍した人物でもあります。

『寛大さは行動と自由へのカギである。』

寛大であることこそが、行動に移せるということ。
そして自由であるということの基礎を担っているんですね。

『考えるとは注意深く直面し、抵抗すること。』

確かに「なぜ?」という疑問は疑うことから始まるのかもしれません。
そこから深く考えていくんですから、なかなか難しいものですね。

ピタゴラスの短いけど心にささる名言

古代ギリシアの哲学者でもあり数学者でもあります。
「サモスの賢人」とも呼ばれました。

哲学という言葉を初めて使ったのも彼ですが、音階を発見したのも彼なんですよね。
そんな彼の思想の中心には「万物は数なり」という言葉があります。

これは世の中の全ての事象は数で表すことができるという彼の真理です。
なかなか理解するには難しいです(^^;

『万事に先立ち、汝自身を尊敬せよ。』

何をするにもまずは自分自身を愛しなさいという言葉ですね。
自分を大切にできない人には何もできませんよ、という、一番大切なのは「自分」ということを揺るぎなく伝えてくれる言葉です。

『必要性とは、可能性の隣人である。』

可能性でしかない、と捨ててしまうとそのすぐ近くに必要なことがあるんですよ、という言葉です。

『弦の響きには幾何学があり、天空の配置には音楽がある。』

まさに数学学者であもあり、哲学者でもある彼らしい言葉です。

『多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。』

ピタゴラスは言葉で相手を説き伏せるよりも行動によって自分の行いを立証しようとする人でした。
どんな行いをしてきたのか?そういった過程を大切にする人だったんですね。

プラトンの短いけど心にささる名言

ソクラテスの弟子であり、古代ギリシアの哲学者です。
またアリストテレスの師匠でもあります。

『自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。』

誰かと比べてそこに優劣をつけるより、自分自身に勝つということこそが一番難しいんですよね。
妥協や甘えを克服しなければいけません。

分かってるけど、難しい。これですね。

『自分の人生の主人公になりなさい。
あなたは人生で、自分の望むどんなことでもできるのです。』

人生というのは「誰か」のために生きるものではありません。
自分で一番、こうしたいと思うことを追いかけていけば良いと背中を押してくれるような気持ちになります。

『目は心の窓である。』

「目は口ほどに物を言う」ということわざと同じような言葉ですね。
どんな人でも目を見ればその人の心が分かるということなんですよね。

ヘーゲルの短いけど心にささる名言

ドイツの哲学者です。
ヨハン・ゴットリープ・フィヒテやフリードリヒ・シェリングと並んでドイツ観念論を代表する人とされています。

『哲学の課題がなんであり、その目的がなんであるかを理解するのは理性だ。』

哲学に向き合うためには「理性」が必要なんだそうです。
真理を追い求めるんですから、感情的では確かに遠のいてしまいそうですね。

『この世で情熱くして、達成された偉大なことなどない。』

どんなことでもそこには揺るぎない情熱があったからこそ達成できたということです。
私自身も自分に興味のあることは達成するまで時間もかかりません。

しかしその逆は途中であきらめてしまうことも多いですね(^^;

『天才を知る者は天才である。』

その人が天才だ!と分かるのは同じぐらいの能力を持っている人なのかもしれません。

マルクス・アウレリウスの短いけど心にささる名言

プロセイン王国(ドイツ)の哲学者です。
有名な著書に「資本論」があります。

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中学校や高校の授業で名前を聞いたこともあるのではないでしょうか?

『各人はその能力に応じて、各人にはその必要に応じて。』

適材適所という言葉があるように人には求められる役割が違うものです。
たった1つの場面だけで「自分はダメなんだ」なんて思わず、自分自身の役割を知っていくのが大切ですね。

『怖れるべきは死ではない。真に生きていないことを怖れよ。』

「死」というのはどんな人にも共通に訪れる人生の終わりです。
確かに怖いですが、それよりも「死」までに生きてきた人生がどれだけ自分の自由に生きてきたか。

生きる目的を持っていないで送っている人生こそが一番怖いことなんですね。

『人間とは、自分の運命を支配する自由な者のことである。』

上の言葉と繋がっているような名言です。
自分の人生は自分でしっかりと握って充実した人生を送っていきたいです。

孟子の短いけど心にささる名言

中国戦国時代の儒学者です。
「性善説」を主張し、仁義による王道政治を目指した人物でもあります。

『仁は人の心なり。義は人の路なり。』

仁義さえあれば大きく間違ったことはしないということですね。

『天下の基本は国にある。
国の基本は家にある。
家の基本はわが身の修養にある。』

孟子はとても身近な人たちを大切にしたいという思いの強い人だったんだと思います。
何故、良い国や良い天下を求めるのか?

それはそこに住んでいる自分の一番身近な大切な人たちを幸せにしていきたいからだということなんですよね。

『わたしは人生を愛し正義をも愛する。
しかし、その両者を共に持つことはできぬとしたらわたしは人生を放棄して正義を選ぶであろう。』

性善説を説いていた孟子は正義を信じ伝えた人物でもあります。
自分の中の揺るぎない「正義」を伝えることこそが彼の人生の目的なのだとしたら、そちらを選ぶというのは凄い決意だなと思います。

モンテスキューの短いけど心にささる名言

フランスの哲学者です。
「社会学の父」とも呼ばれ、著書「法の精神」では三権分立を提唱した人物でもあります。

『推察ができる者は多いが、決断を下せるものは少ない。』

色々と考えることができる人はたくさんいても、実際にそこに迷いなく決断を下すという人はとても少ないんですよね。

『少しを知るために、多くを学んでおかねばならぬ。』

何かを知ろうと思っていても、そこに関する他のことも知っておかなければ理解することが難しいということなんですよね。
一見無駄に見えることも、巡り巡って自分の役に立つという名言だと思いました。

『友情とは小さな好意を大きな好意で返すことである。』

人間関係を築いていく上で切っても切り離せないもの、それは「見返り」かもしれません。
しかし真の友情というものは、与えてもらうものが少しだったとしても、相手に与えるものは見返りのない大きなものであると言っています。

そうして繰り返していくうちに良好な人間関係が形成されていくのかもしれませんね。

老子の短いけど心にささる名言

中国春秋時代の哲学者です。
「道教」の始祖であり、三清の1人である太上老君の神名も持っています。

『本当の親切とは、親切にするなどとは考えもせずに行われるものだ。』

相手に親切をしてあげようと思ってしたことというのは少なからず自分に見返りを求めている行為なのかもしれません。
例えば「こんなにしてくれて優しいのね、と思われたい。」とかそういった感情が隠れている感じもします。

『優しくなりなさい。そうすれば勇敢になれる。
つつましくなりなさい。そうすれば広い心を持てる。
人の前を行かないようにしなさい。そうすれば人を導く者になれる。』

反対の意味のような言葉が並んでいますが、実は2つは深く関わっていて優しくあろうとすれば勇敢でなければできないんですよね。
自分が自分が!と率先していくよりも、相手のことを思いやって行動してこそ指導者になれるのかもしれません。

トマス・アクィナスの短いけど心にささる名言

中世ヨーロッパのイタリア哲学者です。
イタリアの神学者でもあった彼は、キリスト教神学とアリストテレス哲学を統合した「スコラ哲学」を完成させました。

『哀れみのない正義は冷酷である。
しかし、正義のない哀れみは解体の母である。』

正義というものは二律背反を持つということでしょう。
正しいことばかりを主張できないというのは、世の常かもしれません。

『物質は肉体のため、肉体は霊魂のため、人間は神のために存す。』

神学ということなので、とても特殊な言葉の感じがします。
信仰心の薄い私にはあまり理解できない言葉でした。

ハイデガーの短いけど心にささる名言

ドイツの哲学者です。
古代ギリシアの哲学を深く学び、独自の存在論哲学を持っている人物です。

『人間は時間的な存在である。』

人間の誰にも平等に訪れる「死」。
人間として存在できるのは時間的なものの制限の中ということを示しています。

その内容を充実したものにできるかどうかはその人次第ということなんですね。

『人はいつか必ず死が訪れるということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない。』

自分の前には限られた時間しかないのに、それを実感することって少ないですよね。
毎日、「死」を考えていると気が滅入りそうでもありますが。

人生観を見つめ直す良いきっかけになりそうな名言です。

ウィトゲシュタインの短いけど心にささる名言

イギリスのケンブリッジ大学で活躍したウィトゲシュタインはオーストリアの哲学者です。

『君がいいと思ったらそれでいい。
誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない。』

自分が好きなものを否定されるってとても辛いことですよね。
でも自分が好きなものへの気持ちというのは他人に否定されて変わるものではありません。

あなたは自由で、良いと思ったものや信念を思い続けていれば大丈夫という言葉です。

『人として弱いということは、生きていく上で受けるべき苦しみを自分で受け取ろうとしないことだ。』

本当に弱い人間というのは、人生の中の苦しみや痛みを全て他人のせいにしてしまう人なんでしょう。
もしあなたが「自分は弱い人間だ」と思っているのだとしたらそれは苦しみや痛みを自分だけで受け取っているということなんです。

少しリラックスして自分を甘やかしても良いタイミングなのかもしれませんよ。

デカルトの短いけど心にささる名言

フランスの哲学者です。
「我思う、ゆえに我あり」という名言は有名すぎますね。

合理主義哲学や近代哲学に大きな影響を与えた人物でもあります。

『健康は紛れもなくこの世の最上の善であり、他のあらゆる善の基礎となる。』

健康なくして、心身の充実はあり得ません。
しかし、健康が当たり前のようにあるうちはなかなか気付くことができないのも健康の特性でもあります。

『人の考えを本当に理解するのは、彼らの言葉ではなく、彼らの行動に注意を払え。』

人はいくらでも嘘をつきます。
しかし行動というのはなかなか欺けないものです。

口で言っていたことと違うかどうか。
真意を見抜くには行動を見るのが重要なんですね。

これはもちろん、自分自身にも照らし合わせて行わなければならないですね。

先人の知恵には頼りましょう

いかがでしたか?
哲学者たちがまさに人生をかけて考え抜いた名言を50個ご紹介しました。

中には自分の人生観とはかけ離れているものもあったと思います。
しかしそれは排除するのではなく、自分の中に留めておくことをおすすめします。

本当にこれは私の個人的な感覚でしかありません。
ありませんが、無駄だと思っていたものもある日突然意味を持ち輝きだす瞬間があるからです。

もちろん全てのものがそうなるというわけではありません。
知識というのはどこで何と繋がっているか分からない。

自分のピンチを救ってくれる言葉や知識になるかもしれないのです。
是非先人の知恵に頼り、豊かな人生を送ってくださいね。

以上「哲学者の名言集!短い真理の言葉厳選50」をお送りしました。



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