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天才・手塚治虫の名言34選!ブッダ・ブラックジャック・鉄腕アトムなど名作からも

マンガの神様と言えば手塚治虫
手塚治虫と言えばマンガの神様です。

今の日本においてこれだけマンガやアニメの文化が進化しているのは手塚治虫がいたからにほかなりません。
ジャンルを選ばず、時代の変化を敏感に感じ取り、その時代にあったマンガを描く手塚治虫さん。

すごいですよね。
手塚治虫さんが残した名言というものはマンガの中にこれでもか!と残っています。

そこで今回は手塚治虫さんが残した名言

  • ブッダ
  • ブラックジャック
  • 鉄腕アトム

などの名作からはもちろん、手塚治虫さん自身が残した言葉からもご紹介したいと思います。

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それはもう日本人であるのなら成し遂げなくてはならないことなのだ!!

手塚治虫 名言 ブッダ ブラックジャック 鉄腕アトム

手塚治虫さんが亡くなってから四半世紀以上が過ぎました。
手塚治虫?は?誰それ??という世代が着実に誕生しています。

いや、これは仕方のないこと。
時代が進めば過去のものは古き良きものとして忘却の彼方にいってしまうもの。

しかしそれでも手塚治虫さんが漫画界やアニメ界に残したものは大きいんです。
だからこそこの状況を何とかしなければ!!

まずは、手塚治虫さんについて少しだけ語らせて下さい。

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手塚治虫に足らない唯一のものは時間

何故こんなにも手塚治虫さんがすごいすごいと言っているのか?というと、マンガやアニメの世界を革新的に進化させたからです。
その偉業は色んなところで語り継がれています。

まずは、これまでなめらかに見せようとたくさん描いていたアニメの作画。
これを手塚治虫さんは大幅に枚数を減らしてコストダウンすることに成功させます。

この手法は日本式リミテッドアニメーションとして定着し、量産が可能となりました。
しかし当時は、リアルじゃないだとか手抜きという批判もあったんだそうです。

ですが、毎週30分のアニメを確実に作るということで、省略があるからこそ誇張部分が効果的になるというメリットも発見されるようになりました。
もし、日本のアニメがあのまま作画を大量に描いていく手法をとっていたら。

日本では必ず予算面での問題が出てきていたことでしょう。
そうなると日本のアニメが量産されることもなく、多くのアニメ作品が生まれていなかったかもしれないのです。

これだけ考えても凄い発想だったなと思いますね。
その時に行っていた手法の真逆を行くことになるんですから、大きな決断だったと言えるでしょう。

そんな手塚治虫さんはアニメだけではなく、漫画にも驚くほどの情熱を費やし、生涯現役を貫いています。
生涯で描いたマンガのページ数は15万ページ。

タイトルは60本!!
本当に1人でこんなにも描いたのか?と驚くような数です。

しかも、多い時には連載を10本近く抱え、手塚治虫さんの家の前には編集者が何人も原稿待ちをしていたんだとか。

『すみません、15分だけ寝かせてください。』

と言ったかと思うと

『アイデアだけはバーゲンセールにしてもいいくらいあるんだ。』

と言い放ったと言います。

そんな手塚治虫さんは晩年、病に侵されます。

しかしここでも手塚治虫さんはマンガを描き

『頼むから仕事をさせてくれ。』

と懇願したのだとか。

この時に、自分のヒット作がなかったわけでもないのにこの仕事への真摯な向き合い方。

しかも一本のマンガを長く描くのではなく、その時代にあったマンガをその時に自分が描きたいものを描いていたというんですから、本当にマンガの神様だったんだなと思います。

そして周りの弟子やスタッフには

『原稿料は絶対にあげないで下さい。仕事がこなくなります。』

と言い聞かせていたんだとか。

いやいや、もうそんな稼がなくても良いぐらい稼いでいるのに・・・。

聖人君主のような手塚治虫さんですが、人間らしい一面もあり、他のマンガ家さんの方が評価されると清々しいぐらいに嫉妬したんだそうです。

『僕だって、描くんだったら一位になりたい!』

そんな新人作家のような気持ちをいつまでも持っていた人物なんですね。
本当に手塚治虫さんに唯一足りなかったもの。

それはどう考えても時間でしょう。
マンガの細部にまでこだわり、文字通り魂を捧げた漫画。

そんなマンガの中に手塚治虫イズムが散りばめられているんです。
では早速、手塚治虫マンガにこめられている名言をご紹介していきましょう。

手塚治虫漫画はたくさんあって

生涯をかけて描いてきた漫画。
その作品は60タイトルとたくさんあります。

長編もあり、そう言えば学校の図書館にあれもあったな、これもあったな、なんていう作品ばかり。
今回は、作品ごとに分けて名言をご紹介しますね。

①「火の鳥」

手塚治虫さんの作品の中で長編中の長編と言っても良いかもしれません。
その血を飲めば不老不死になるとされている「火の鳥」。

そんな火の鳥を中心に巻き起こる漫画です。
「輪廻転生」や「死と再生」を主なテーマにする12編からなる物語です。

12編は過去や未来を行ったり来たりする斬新なもので心を奪われた人も多いのではないでしょうか?
そんな物語の時代にあわせて更にご紹介していきます。

【黎明期】

『虫たちは自然が決めた一生のあいだ ちゃんと育ち たべ 恋をし卵を産んで満足して死んでいくのよ。
人間は虫よりも魚よりも犬や猫や猿よりも長生きだわ その一生のあいだに・・・・生きている喜びを見つけられればそれが幸福じゃないの?』

これこそが漫画「火の鳥」の12編全てに共通する真理のようなものに違いないと思うのです。
不老不死になりたくて火の鳥の生き血を欲しがる少年「ナギ」に火の鳥がいさめているシーンです。

自分には手に入れられない「何か」を追い求めるより与えられた中で生きがいを見つけることこそが幸福なのだという思いですね。
これを黎明期で告げてそこから揺るぐことなくそのことをテーマに描いているのですから、これこそ名言です。

『花は枯れるもの 人は歳ふるもの』

こちらはスサノオが「老い」におびえている卑弥呼に向けて告げる言葉です。
若さを手に入れようともがいている卑弥呼に弟のスサノオは潔く生きようと諭しているのです。

事の本質を見極め、自然の摂理に抗わないという言葉でもありますね。

『さあ 目をしっかり開いて上を見て!頂上はそこだわ あそこまで行けばあなたは勝つんだわ!!』

グズリという男は火山の噴火から逃げる時、登れないような窪みの底に落ちてしまいます。
餓死を覚悟した彼ですが、そこに植物が育っていることに気付き、窪みの中で絶望に支配されることなく生き抜いて行く男性。

そんなグズリの息子であるタケルは窪みで生まれました。
しかしある日、その窪みを自分の力で登って外界に出ようと決意します。

その時に火の鳥が告げる言葉なんです。
与えられたものの中で必要以上のことを望まず生きるというメッセージも残していますが、それ以上に「生き続けることは権利!」というメッセージもこの言葉に託されているのです。

【未来編】

2編目ははるか未来の地球です。
ここでは環境破壊によって汚染され、生きられない不毛の地へと変貌を遂げています。

『だがなぜ死ねないんだ?おれだけが・・・なぜだ?!』

地下へと生活の基盤を移した人類は、この汚染された地球で新しい生命をつないでいく存在を残そうと日々研究を続けています。
「火の鳥」の物語の中で唯一不死になったマサトというこの人物が発したこの言葉。

他の人間たちは死んでいくのに、マサトはもう一度新しく人間の歴史を作り見守る立場に選ばれた人物。
長い間孤独にさいなまれることになります。

本当に「不老不死」が一番幸せなことなのか?
そんな疑問を投げかけてくれるような名言です。

『「でも今度こそ」と火の鳥は思う 「今度こそ信じたい」今度の人類こそ きっとどこかで間違いにきがついて・・・「生命を正しく使ってくれるようになるだろう」と・・・。』

未来編の最後で火の鳥が思うセリフです。
人類の進化と地球の汚染というものを比較している言葉でもあり、もう一度人間を信じてみようという火の鳥の思い。

【ヤマト編】

ここでは黎明編で登場したグズリの息子タケルが老人になって登場します。
そんな老人タケルに、ヤマト編の主人公である「ヤマトタケル」が何故火の鳥の血を飲まないのか?と聞いた時の言葉です。

『人間はな死なないことがしあわせではないぞ 生きているあいだに・・・自分の生きがいを見つけることが大事なんじゃ。』

これこそまさに「足るを知る」ですね。
充足感を感じて日々を生きることが何よりも大切と気付かせてくれます。

【鳳凰編】

舞台は奈良時代です。
主人公の我王が権力争いに巻き込まれたあとに山で見た壮大な景色に感動して放つ言葉です。

『美しい………なんという美しい世界だろう………美しい……………!なぜおれは泣くのだろう なぜこんなに天地は美しいのだろう そうだここではなにもかも……生きているからだ!この日照りの中でみんな生きておる!』

我王というのは育ちの悪さから強盗をしていた人物でした。
しかし鳳凰編を通して心の豊かさを育て、初めて感動の涙を流す時の名言です。

【太陽編】

太陽編では7世紀と21世紀の2つの時代を交互に描いています。
主人公は輪廻転生をしています。この辺も面白いですよね。

『宗教とか人の信仰って みんな人間がつくったもの そしてどれも正しいの ですから正しいものどうしのあらそいは とめようがないでしょ。』

何を信じていくかというのは個人の自由で、そこに優劣はないという言葉ですね。

②「ブラックジャック」

法外な値段で手術を請け負う無免許医師!
天才外科医でありながら無免許というアウトサイダー。

それでもブラックジャックの元に助けを求める人が多いんですよね。
「アッチョンプリケ!!」のピノコと共に世界中をまたにかける医師。

そんなブラックジャックにももちろん名言がありますよ。

『人間が生き物の生き死にを自由にしようなんておこがましいと思わんかね・・・。』

これはブラックジャックの恩師でもある本間先生が最後に告げた言葉です。
本間先生の手術を担当することになりますが、ブラックジャックの腕を持ってしても本間先生は亡くなってしまいます。

失意のブラックジャックの元に本間先生の魂が語りかけてくれる言葉。
どんなに技術や知識があっても生命の不思議には叶わない。

そんな意味を持っている言葉ですね。

『それでも私は人をなおすんだっ 自分が生きるために!!』

ブラックジャックの永遠のライバルともされるドクターキリコ。
そんなキリコとの対決を制し、ある母親を救ったブラックジャック。

しかしそこに1つの知らせが。
「先ほど助けた母親の家族がのった車が事故にあい家族もろとも死んだ。」というものでした。

それを聞いたドクターキリコは嘲笑いますが、その背中に向かってブラックジャックが叫ぶ熱い思いのこもった一言です。

『もし人のいのちを救ってその人の人生をかえたなら もしかしたら歴史だって変わるかもしれないだろう?』

メアリという看護師さんが、自分の仕事を続けていく自信がないと打ち明けた時のブラックジャックの言葉です。
漫画ではこの後メアリがこの時にブラックジャックが助けた赤ちゃんの乳母になり、その子どもは大きくなって大統領となります。

自分がしたことで後悔するより、何か前向きになれるような言葉ですね。

『たいした奴だな・・・簡単に5人も死なせるなんて こっちは・・・1人助けるだけでせいいっぱいなんだぜ・・・。』

これはテロリストの男にブラックジャックが告げた皮肉です。
命を奪うのはあっけなく・・・そして命を救うのはとても難しい。

ブラックジャックだからこそ言える言葉ですね。

『あなたがたはいつも患者がなおると保証して治療をしているのですかっそんな保証のできるものは神しかいないっ
…われわれは神じゃない…人間なんだ。』

世界的に有名で天才外科医のブラックジャックが言うからこその名言だと思います。
どんなに技術を持っていても全知全能の存在にはなれない。

患者を救いたいという気持ちは人一倍あるのにそれが叶わない苦しみ。
そんなものがこの名言には含まれていますね。

③「鉄腕アトム」

世界最高水準のロボット。
それが「アトム」です。

生みの親は天馬博士で、交通事故で亡くしてしまった息子「トビオ」をもう一度蘇らせようと「アトム」を開発しました。

そんなアトムの名言です。

『十万馬力のロボットだってその使いかたによっては世界一のロボットになれるのじゃよ。』

これはお茶の水博士がアトムに言った言葉です。
敵のロボットに負けてしまったアトムが博士に自分を100万馬力のロボットとして開発し直して欲しいと頼んだ時の言葉です。

力こそ全てと勘違いしているアトムを怒鳴りつけたい衝動を抑え、必死にその力の使い方を伝えようとしているのです。

『もしぼくが人間のように涙を流すことができたら きっといまぼくの目は涙でいっぱいで見えないでしょう。』

アトムが感動した時に告げた言葉です。
まるで人間のような言葉ですが、人間と同じではないということを感じさせてくれる言葉。

切なさを感じてしまうのは私の感傷でしょうか。

『アトムは完全ではないぜ。なぜなら、悪い心を持たねぇからな。』

これはスカンクというキャラクターに言われた言葉です。
良い心しか持たないという完璧に見えるアトムは完璧じゃないという皮肉にも聞こえる言葉です。

本当の完璧というのは、良いものも悪いものも同時に抱えてそれをコントロールできることなのかもしれませんね。

④「ブッダ」

手塚治虫さんの作品の中でもより強く「生きること」「死ぬこと」が描かれている作品です。
主人公はもちろん「ブッダ」。

悟りを開くまでを描いています。

『世界が滅びるかどうか気にしているうちにぼくは死んでしまう だからこそ生きているうちに……やりとげなくてはならないんだ。』

これはブッダが悟りを開くたびに出掛ける時に告げる言葉です。
元々王族であった彼はその身分を捨てて辛い修行の旅にでることを周囲から理解してもらえません。

手塚治虫さんの作品に総じて見られる、「生きている間に生きがいを見つけてそれに時間を費やす」ということにそった言葉ですね。

『木や草や山や川がそこにあるように人間もこの自然の中にあるからにはちゃんと意味があって生きてるのだ あらゆるものとつながりを持って そのつながりの中でお前は大事な役目をしているのだよ。』

これはピッパラの樹の下でヤタラという男が「なんで人間はこの世に生まれるのか?」という問いに対して答えた言葉です。
この言葉をきっかけにブッダは悟りを開いたとされています。

全てのものは繋がっているという現代のSDGsを想わせるような言葉ですね。

『木は何もできない だからいさぎよく切られる日を待つだろう』

これは余命宣告をされた王様に「死を待つ恐怖の苦しみ」の克服方法を聞かれた時の言葉です。
自分の運命を受け入れるのです、と諭すことになるんですね。

なかなかこの境地に達するのは難しいですね(^^;

手塚治虫自身が残した言葉

『漫画の神様』と呼ばれた手塚治虫さん。
インタビューなどにも答えています。

一体どこにそんな時間があったんだろう?と舌を巻くばかりではありますが(^^;
そんな手塚治虫さんの残した言葉にも素晴らしい名言があるのでご紹介しますね。

手塚治虫の名言集

一番有名かもしれませんね。

『人を信じよ、しかし、その何百倍も自らを信じよ。』

自分に自信を持てない人というのは、努力することをどこかで諦めてしまうのかもしれません。
手塚治虫さんは自分を一番に信じていて、ああして寝る間を惜しんでマンガを描いていたのかもしれませんね。

『人生は1人じゃない。二人三脚で走らねばならんこともある。』

ついつい独りよがりになってしまうことも周りをみて一緒に走っていってくれる人を見つけることも大切です。

『好奇心というのは道草でもあるわけです。
確かに時間の無駄ですが、必ず自分の糧になる。』

『インプットがないのにアウトプットはできません。』

仕事だけやっていれば時間はたくさんあるかもしれません。
でもあれだけの作品を残すためには好奇心の追求が必要なことだったんでしょうね。

『井の中の蛙を決め込んでいるのは、敗北だと思う。』

自虐的な意味で使う「井の中の蛙」。
どうせ自分は、と思っているとなかなか前に進めないのかもしれませんね。

『最後まで努力をするってのが、本当の生き甲斐ではないでしょうか。』

数ある手塚治虫作品で総じて言われているテーマですよね。
人生は生き甲斐を見つけて生きていくことこそ、最大の魅力であるということ。

そのことを体現してくれていたのかもしれませんね。

『数えきれないほど、悔しい思いをしてきたけれどその度におふくろの「我慢しなさい」って言葉を想い浮かべて、なんとか笑って来たんです。』

さすが「漫画の神様」のお母さんですね。
心の支えになる言葉って強いです。

『一攫千金は偽りの成功。
真の人生の勝負は、じっくり腰を落ち着かせて掛かるべきだ。』

『名声も財産もできてあぐらをかいてしまうと、逆に面白くなくなるわけです。』

いくら成功しても、中身が充実していないとということですね。

『ぼくたちは、かけがえのない地球に「同乗」している、仲間です。』

早くから環境問題などに思いを巡らせていたんですね。
地球に住んでいる人皆で取り組まないといけない問題です。

『終始一貫して僕がマンガの中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。
「命を大事にしよう!」』

手塚治虫さんの漫画では生きとし生けるもの全ての命が大切にされてきました。

『今ここで自分が描かなければ誰が描くんだろう。』

漫画家としての使命感に燃えている言葉ですね。
すごく力のある言葉です。

『君たち、マンガからマンガの勉強をするのはやめなさい。
一流の映画をみろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め。
そして、それから自分の世界を作れ。』

なかなか厳しい言葉ですが、こうして作り上げた自分だけの世界こそ唯一無二の自分の強みになるわけです。

『40年間負けん気でもってたみたいなもんです。
逆に言うと、劣等感や怯えがあったから、続いたとも言えるんですね。』

「漫画の神様」であっても劣等感を持っているとは・・・。

『「ダメな子」とか「わるい子」なんて子どもは、ひとりだっていないのです。
もし、そんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、それはもう、その子たちをそんなふうに見ることしかできない大人たちの精神が貧しいのだ。』

反面教師です。
色々と反省させられる言葉です。

手塚治虫は揺るぎない信念でできていた

手塚治虫さんの作品や名言に再び触れてみて、再認識したのはやはり「生きることの充実感」というものでした。

手塚治虫さんの作品には必ず長生きをすれば幸せ、ということは描いていません。
短い人生だったとしても、自分がどう生きたかというのを描いています。

その証拠に「ブラックジャック」では天才外科医が人の命を救いますが、救った後にあっけなく死んでしまうという物語も存在します。

人の生き死にというのは人の手ではなかなか制御できないものなんだということなのでしょう。
だからこそ、自分が生きている間に夢中になれるものを見つけて充実した人生を送って欲しいと望んでいたのでしょうね。

漫画という夢中になれるものに人生の全てを捧げた手塚治虫さん。
名言や、その思いを感じながらもう一度本を読んでみてはいかがでしょうか?

以上「天才・手塚治虫の名言34選!ブッダ・ブラックジャック・鉄腕アトムなど名作からも」をお送りしました。



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