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子どもが喜ぶオンラインでの遊び方とは?2人や3人から大人数までできる遊びを紹介

一体いつになったら自粛期間は終わるのか・・・。
先が見えないというのは辛いですね。

それはあなた1人ではありません。
隣のお家も、その隣のお家もそうなんです。

しかも、お子さんが家にいて、どうやって時間を過ごそうか・・・と頭を悩ましている人はたくさんいます。
出掛けることも、外に遊びに行くこともできない。

そんな時は、子どもと一緒にオンラインで遊んでみるのはそうでしょうか?
しかも、友達と一緒に家にいながらオンラインで遊ぶ、というのがメリットですよね。

今回は、子どもが喜ぶオンラインでの遊び方をご紹介します。
2~3人から大人数でできる方法まで、詳しくご紹介します。

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オンラインで遊ぼう!

オンライン 子ども 遊ぶ 遊び方 おすすめ
ステイホーム期間中、オンラインでのゲームがすごく需要を伸ばしていますよね。

「ゲームばっかりしてないで外で遊びなさい!!」

という伝家の宝刀が抜けない今、ゲーム機に向かってブツブツと話しかけている息子を見守るしかない日々・・・。
仕方のないことかもしれませんよね。

でもやっぱりゲームばかりやってたら、その世界しか子どもにはなくなると思いませんか?
そしてゲームがまだできない小さな年齢のお子さんがいる家庭もあります。

この時に提案したいのが、オンラインで遊ぶ方法です。
今回は、オンラインゲーム(テレビゲーム)ではない遊び方を提案したいと思います。

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オンラインで遊ぶには

オンラインで遊ぶためには少し環境の設定が必要です。
オンラインですので、離れたところにいる友達と一緒にコミュニケーションを取りながら遊ぶわけです。

なので、ZoomやLINEなどのビデオ通話を使うことをおすすめします。
お仕事の関係で、リモートワークの設備が整っていればそれも良いですね。

LINEやZoomは簡単に設定できますし、操作も簡単ですよね。
子どもと遊ぶには簡単ですぐに取り組める、というのが大切なポイントだと思います。

子どもが喜ぶオンラインでの遊び方BEST8!

ではでは、実際にオンラインでの遊び方をご紹介します。

遊び方①「しりとり」

人数:2~何人でも
対象年齢:4歳~

とってもシンプルではありますが、年齢に合わせてルールを決めることで違う楽しみ方が十分にできます。

例えば

  • 3文字限定しりとり
  • 食べ物限定しりとり

などです。

また楽しめる人数も制限はなく、2人以上であればすぐにできるというのも嬉しいところです。

とくに他に用意する物もなく簡単に始められるというのも良いですね。

少し工夫して「イラストしりとり」にしてみるというのも面白いかもしれません。
言葉通り、しりとりをするアイテムをイラストにして相手に伝えるという方法です。

イラストを描く時間は1分以内、などのルールを付けるとより楽しめますね。

「しりとりBINGO」というアイテムもおすすめです。
https://item.rakuten.co.jp/omonogawa/sbeco-061-090/

ルールも簡単で、就学前の子どもも楽しむことができます。
離れて暮らしているおじいちゃんおばあちゃんに1セット渡して、自分の所にも1セットあればそれで準備はOK。

物の名前や考える力を育てることもできる、と人気です。
もちろん、オフラインで家族だけで楽しむこともできますよ(^^)

遊び方②「クイズ」

人数:2~何人でも
対象年齢:小学生~

クイズも、誰でも取り組める遊び方ですよね。

オンラインでクイズを出しあうというのでも良いのですが、雰囲気を盛り上げるために

  • ○×を描いた棒やパネル
  • 答えを描く用の画用紙

などを用意しておくのも良いですね。

こんな帽子も見つけました。
https://item.rakuten.co.jp/lproom/cl405/

○×クイズをする時に面白くなりそうですね。
クイズの本を持っておくのも良いですが、「私の好きな色はなんでしょう?」なんていうパーソナルなクイズを出すのも良いですね。

遊び方③「心理テスト」

人数:3人~何人でも
対象年齢:小学校高学年~

心理テストも盛り上がりますよね。
ちょっと大人になりかけている高学年の女子とか、大好きなのではないでしょうか?
https://books.rakuten.co.jp/rb/14474010/

オンラインでやりますので、友達同士で「内緒ね」なんて約束しながら楽しめます。

遊び方④「折り紙」

人数:2人~
対象年齢:小学生~

え?!と思うかもしれませんが、オンラインで折り紙って結構面白いんですよ。
ここには、1つルールが必要になります。

それは、「折り紙の本を見ない」ということ。
テーマを決めそのものを自分なりに折り紙で作ってみると言うものです。

例えば「うさぎ」とか。
折り方を知っているものもあるとは思いますが、そうでないものもありますよね。

この時にはそれぞれの創造力が必要になってきます。
うまく折れても折れなくても十分に楽しめるでしょう。

遊び方⑤「ハイカットローカット」

人数:3人~
対象年齢:5歳ぐらい~

このゲームは、数字を紙に書いていくゲームになります。

      1.最初に全部で何回戦するかを決める
      2.1人1枚ずつ紙をもらい、そこに1~51までの好きな数字を相手に見せずに書く
      3.書いた数字をいっせいのーで、で見せる

これが主な流れです。
最終的にポイントの高かった人が勝ちです。

ポイントはどうやって入るのかと言うと、皆が書いた数字の中で1番小さい数と1番大きい数を書いた人以外がポイントが入るというもの。

例えば、「13」「21」「25」「30」「48」と5人が書きます。

すると「13」と「48」を書いた人は0ポイントです。
他の3人「21」「25」「30」を書いた人は、書いた数字がそのままその人のポイントになります。

これを何回戦かやって、最終的にポイントが一番高い人の勝ちとなるんですね。
究極の心理ゲームで、ポイントをたくさん獲得するためには大きな数字を書かなくてはいけません。

しかし、大きすぎると「0」になるというなんとも奥の深いゲームなんですよ。
ルールを一度理解すれば何度でも遊べますので、面白いですね。

遊び方⑥「パーツお絵かき」

人数:2人~
対象年齢:4歳~

これは事前に準備が必要です。

まず、紙に

  • 顔のかたち
  • 髪型

などのパーツを何種類か書きます。

そして、パーツを描いた人は相手に、聞いて行くのです。

「顔のかたちは1~5番の中でどれが良いですか?」

相手:「2」

「じゃあ髪型は1~6番の中でどれが良いですか?」

こういった感じで全てのパーツを選んで貰います。
もちろん、自分が書いたパーツを相手に見せてはいけません。

相手が選んでいったパーツを組み合わせて、一番最後に、「あなたが選んだのはこんな感じです!」と完成図を相手に見せましょう。
福笑いのようになっていて面白いですよ。

遊び方⑦「カラーハント」

人数:2人~
対象年齢:3歳~

これは「借り物競走」の色バージョンといった感じです。
1人が「赤!」というと、それぞれが赤色の何かを持ってきて見せる、というものです。

無難な色はそれぞれ持ってこれますが、あまり見かけないような色のものを言うと探すのに苦労したりします。
しかも、制限時間を設けると更に白熱しますよ。

遊び方⑧「はあって言うゲーム」

人数:2人~
対象年齢:小学生~

このアイテム、知ってますか?
https://books.rakuten.co.jp/rb/15696627/?l-id=search-c-item-text-02

とっても人気ですよね。
これは、カードに書いてあるシチュエーションの「はあ」を表現して、相手にどれだけ伝わるかを楽しむゲームです。

お題を出す人の演技力にかかっていて、答える方も想像力を働かさなければいけません。
シンプルではありますが、結構面白いんですよ。

できることをできる範囲で

オンラインで遊ぶ、というのはちょっとした工夫で十分に盛り上がることができます。
子ども同士なので、最後まで一緒にする、というのは年齢が下がれば難しいことも多いでしょう。

最初は興味津々で取り組んでいても飽きてしまって途中でリタイア・・・。
なんていうのも珍しいことではありません。

子どもの興味がなくなってしまったらゲームの途中でも退室して、次の機会を設けるというのも良いですね。
簡単にオンラインを使って遊ぶことで1回だけではなく、続けていくことのできやすい遊び方になるのではないでしょうか?

以上「子どもが喜ぶオンラインでの遊び方とは?2人や3人から大人数までできる遊びを紹介」をお送りしました。



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