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中村俊輔の年俸推移!横浜FCで現在の年俸や移籍金はいくら?歴代移籍の理由真相も

かつてサッカー日本代表の背番号10を背負い、イタリアやスコットランド、スペインのプロリーグでもプレーしてきたサッカー選手・中村俊輔さん。

ここ近年は負傷に悩まされ、日本のJリーグでプレーを続けていたものの所属クラブでは出場機会に恵まれず、2019年7月よりJ2リーグ所属の横浜FCに移籍加入して再起を図る事になりました。

2019年のJ2第38節東京ヴェルディ戦では743日振りの公式戦得点
チームの勝利にも貢献し、J1昇格に向けて最後まで諦めない姿勢を見せた中村選手。

今回は中村俊輔選手について、

  • 今までプロサッカー選手生活の給与年俸の推移
  • 現在の年俸はいくらなのか
  • 歴代所属クラブの移籍経緯

にも触れて紹介していきます。

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中村俊輔選手のプロフィール紹介

 

【基本的なプロフィール】

  • 1978年6月24日生まれ(41歳)
  • 神奈川県横浜市戸塚区出身
  • 身長:178㎝/体重:71㎏
  • 出身校:横浜市立深谷中学校→桐光学園高等学校卒業
  • 所属クラブ:横浜FC(J2リーグ)
  • 通算成績(J1リーグ)384試合73得点
  • 元サッカー日本代表(2000年-2010年、98試合24得点)

【中村俊輔選手歴代所属クラブ一覧】

  • 横浜マリノス/横浜F・マリノス(1997年-2002年)
  • レッジーナ(イタリア、2002年-2005年)
  • セルティック(スコットランド、2005年-2009年)
  • エスパニョール(スペイン、2009年-2010年)
  • 横浜F・マリノス(2010年-2016年)
  • ジュビロ磐田(2017年-2019年)
  • 横浜FC(2019年-)

 

7歳の頃からサッカーを始め、中学時代は当時の日産自動車サッカー部(後の横浜F・マリノス)のジュニアユースチームのオーディションに合格し入部。
ただ、2度の全国大会制覇を経験するも、ユースチームへ進む事が出来ませんでした。

高校は名門の桐光学園高等学校に進学しサッカー部へ入部。
1年次はボール拾いの雑用をしながら学校の始業前や放課後に自主練習をして鍛えていたとのこと。
ここが今も現役を続けている原点となっています。

そして、2年次と3年次に全国高校選手権出場を果たし、3年次は準優勝を手にしました。

高校卒業後は横浜F・マリノスに入団。
22歳の時にJリーグ年間MVPを最年少で受賞するという快挙を成し遂げ、シドニー五輪代表としても活躍しました。

  • 2002年にイタリア
  • 2005年にスコットランド
  • 2009年にスペイン

と海外移籍でわたり歩き、今の日本代表選手達の先導者ともなり活躍を魅せます。

2010年からJリーグに復帰し、横浜F・マリノスやジュビロ磐田でプレー。
ジュビロ磐田在籍の頃から負傷に悩まされるようになり、出場機会が激減。

2019年はJ1リーグ現役最年長選手となりますが、出場機会を求めて、7月に初めてのJ2リーグ挑戦。
横浜FCへの移籍が決まり現在に至ります。

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お金が問題じゃない!移籍の経緯!中村俊輔の年俸推移も

ここからは中村俊輔選手の年俸の推移について。
ただ、移籍の理由などにも触れながら紹介していきたいと思います。

プロ入りを果たした1997年当時のデータは不明。
ただ、予想として現在のプロC契約が年俸480万円のスタートである事を考えるとその程度の金額である事が想定されます。

2002年のマリノス最終年が推定6000万円。
同年にイタリアのレッジーナに移籍しましたが同じく推定6000万円程度。

2005年にスコットランドのセルティックへ移り、推定2億4000万円まで上昇しました。

2009年にスペイン・エスパニョールへ移った際は1億6000万円
2010年以降マリノスへ復帰しますが1億4000万円前後の年俸で推移します。

大きく転機となった2016年。
何と、1億2000万円でマリノス残留を選ばずに、8000万円でオファーを提示してきたジュビロ磐田に移籍を決断します。

当時のマリノスは過渡期で若手選手への世代交代。
それに伴いベテラン選手の解雇や年俸ダウン。
練習場がクラブ所有の物から公共施設に移り、後退していく。

そんな状況の中で不信感を抱いていた為、移籍に心が動いたとされています。

つまり、お金の問題ではなく、選手としてプレーし続けたいという気持ちが勝ったという事です。
俊介自身もこんな風に発言しています。

ナイスガイとしか言えません!


ちょっと偏見じみているかもしれませんが、プロスポーツ選手は『個人事業主』ですから、お金には相当うるさい部分があるのかと考えていたら実は違うんです。
中村選手のように、純粋にサッカーがやりたい、楽しみたいという気持ちの選手がいるんですよね。
お金よりも「自分自身が楽しく続けたい」という気持ちを大切にする中村選手の生き方は、我々一般人としても見習うべき部分が沢山あると感じます。

横浜FCをJ1昇格に導いて、キングカズ選手と一緒にもう一度最高峰の舞台で暴れて欲しいと私は願っています!



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