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ドラマ版デスノートの最終回の結末を予想!原作や映画版との違いは?ニアの多重人格についても

更新日:

2015年夏、最も注目を集めているドラマというのは一体何だと思いますか?
それは批判的な意見もたくさんありますが、注目度、というもので行くと「デスノート」だと思います。

若手俳優の起用をしてみたり、原作や映画とは全く違うオリジナル設定を取り入れたり・・・と始まる前からその評判は高かったんです。

それを裏付けるように初回の放送は16.9%と驚くべき数字を記録しました。
その後はアップダウンが激しく、一体どうなってんの?!状態なんですけどね。

しかしそんなデスノートもそろそろ最終回を迎えます。
原作や映画版とは違った最終回を期待しますよね!

今回は、原作や映画版の最後がどうなったのか振り返りながら最終回を予想しちゃいましょう。
また、映画版では描かれなかったニアの多重人格などについてもご紹介します。

それではいってみましょー!(^^)/

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ドラマ「デスノート」って原作や映画と何がどう違うの?

まずは、この疑問にぶちたると思います。
何が一体どう、違うの?!ってことです。

原作はそれはもう爆発的に人気を博し、全部で108話あります。
それをドラマや映画にしようとするとどうしても盛り込めないストーリーってあるんですよね。

そこで、まずは原作や映画版を振り返ってみましょう。

ちょっとこのパートはドラマ版からのファンの方の事も考えて、詳しく書いているので、原作の内容は完璧に頭に入ってる!って方はズズイっ!としたの方まで移動してくださいませ。

でも、原作は長いですから、後半の展開とか意外に忘れてませんか?(^_^;)

原作の漫画「デスノート」(第1部)を振り返る

ドラマ版からのファンの方は、ご存知なかったかもしれませんが、漫画のデスノートは第1部と第2部に分かれます。
しかし主人公は月一人です。

デスノートをある日突然手に入れて、その力を手にし、新世界の神になろうとする話です。
ここではもちろん、キラとして月が活躍します。

内容はとにかく、キレッキレの月とLの頭脳戦です。
「キラを必ず処刑台に送る。」と宣言したLに対し、敵対心を燃やす月の対決が始まるのです。

Lは最初のころから月があやしいと疑い、FBI捜査官をつけたりしますが、全部月に抹殺されてしまうのです。
そしてついにLは月の前に姿を現わします。

この先手を打たれたことで月は動きづらくなり、Lを消してしまうと八方ふさがりになってしまう状況にどうにもできず軽く狂気をはらんで行きます。

そして月とLは一緒にキラを捕まえる捜査協力をすることになるのです。
二人の距離は近づいたように見えますが、それは見せかけの協力でここから戦いの火ぶたが切られるんです。

「第2のキラ」ミサミサ登場!このキャラは欠かせない

そして事態は思わぬ方向に動き出します。
ここで「第2のキラ」が登場します。

その正体はもちろん、ミサミサです。

ミサミサが登場する事によって「デスノート」の物語は更に加速します。
もう次にどうなるのか予測も不可能なほどな疾走感です。

ミサミサは月のためにLがTV出演するように脅迫状を書きます。
それは自分は死神の目を持っているから、画面にLが出るだけで本名が見えるのです。
その名前を月に伝えればLの負けが決まるから、というもの。

ミサミサは本当に月のことが好きで、月に愛されたいだけの女の子なんですね☆

しかしミサミサはLの策にはまり、逮捕されます。
月への愛を盾にミサミサは全部黙秘!(@@)
愛ってすごいですよね。

息を呑む月とLの頭脳戦!

そしてここから月の悪魔の計画が始まるのです。
そのためにはまず、月はデスノートを放棄します。
デスノートを放棄することでその記憶も全て消えてしまいます。

今まで自分がキラだったということも全部なくなってしまうのですから、監視対象に2カ月あっても何にも怖いことはありません。
見事、疑いを晴らした月はここでもう一度Lと捜査協力を組むことになります。

原作には「第3のキラ」が登場!

次に動きがあったのはここに「第3のキラ」が出てきたこと。
ヨツバと呼ばれる大企業の中の人物がキラになって出てきたのでした。

月が記憶をなくす前にレムに頼んだこと、それは「デスノートを私利私欲のために使う人に渡すこと」でした。
そしてそれに見合った人物にデスノートが渡され、ヨツバはどんどん事業を拡大させていくのです。

このヨツバの急成長に違和感を感じたLと月は早速ヨツバを調べ始めます。
そんな時、ヨツバのCMタレントオーディションが開催されます。
ここで活躍するのはミサミサです。

もちろん、オーディションに潜り込んでどうにか月の役に立とうとします。
しかしこの時、第3のキラについていたレムがミサミサの行動を見兼ねてミサミサに接触します。
月がキラであること、デスノートの事、死神の事、そしてミサミサが第2のキラであったこと。

この発言を受け、第3のキラである火口という男は第2のキラであるミサミサに接触してきます。
全ての事をミサミサに言っちゃうんですね。
それをもちろんミサミサは録音してるんですけどね。

これが証拠となり逮捕されちゃいます。

ついに火口が持っていたデスノートが捜査本部に渡ります。
ちょっとこの辺の展開は衝撃でしたよね。

Lにデスノートが渡っちゃうってことは全てが終わっちゃうってことですよね。
そうなると最終回だなあ~とも予想が付きますが、月は更に予想の上をいったんです。

ドラマ版とは違う!月の頭脳がキレキレ

デスノートの所有者である火口を消してしまわなくてはいけないのです。
しかしこれも記憶をなくす前の月の計画通りなんです。

月は自分の時計の中にデスノートの切れ端を仕込んでおきました。
このデスノートに触っている間だけは記憶が戻るのです。
ん?どういうこと?って思いますよね。

つまりは月のデスノートの所有者を自分からミサミサに変えていたんです。
そしてミサミサのデスノートを火口に渡るようにしたんですね。
こうして火口を無事、消してしまいます。

そして更にLを追い込むための嘘のルール、それが「13日ルール」です。

これはデスノートの最初のページにルールが書かれてますよね。
そこに勝手にこの嘘のルールを書きこむんです。
嘘ですからこのルールの効力はありません。

しかしLがデスノートを手にしたとき、それは真実だと思ってしまいますよね。
月が監視されていたのは2カ月。
つまりこれで月への疑いは本当に晴れてしまうんです。

そして、とうとうLを・・・

そして復活した月はミサミサにデスノートを掘り起こさせます。
そして記憶を取り戻させ、今度はまたもや愛に生きるミサミサを利用して死神の目を受け継がせます。

デスノート、死神の目、リューク!と全てが揃った月は遂に!!

衝撃的な話かもしれませんが、第1部で月はLに勝利するんですね。

その方法は実に見事です。
レムにLの名前をデスノートに書かせるんですが、その交換条件がミサミサを見殺しにするか、自分が死ぬか、なんですね。

ミサミサに好意を持っているレムはミサミサを見殺しになんかできませんからLの名前をデスノートに書きます。
そしてLは月がキラだと確信を持ちながら死んでいってしまうのです。
これでようやく第1部が完結します。

な、長いですね。
皆さん、大丈夫ですか?サクサク次にいってみましょう

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原作の漫画「デスノート」(第2部)を振り返る

http://stat.ameba.jp/user_images/48/22/10026923084.jpg

第1部では月の完全勝利でしたよね。
時間はLがこの世を去ってから4年がたっています。
月はLなき後、Lの名前を継いでいます。

こうすることで月の目指す新世界へと上り詰めていくんですね。
それがもう少し!ってところで新たなライバルが登場します。

それがニアとメロです。
二人の性格は、両極端。

ニアはキラを追う組織SPKを設立します。
独自の捜査で「デスノート」も探り当てます。
とっても頭脳派ですね。

一方メロ!
キラを追うためにマフィアに潜入しています。
直情的で行動派です。

デスノート ドラマ 最終回 予想 結末

引用元:http://stat.ameba.jp/

原作には新しい死神が登場!

最初は頭脳戦の要素は少なく、ハイジャックとかそういうものが盛り込まれてます。
その騒動が一段落すると今度は新しい死神が登場します。

その名前は「シドウ」

メロに早速デスノートを奪われちゃった月。
反撃に出ようとするんですが、なんと最初にリュークが月にあげたデスノートはシドウのものだったようです(^^;
自分のデスノートをなくしたことにも気づかないちょっと抜けてるキャラなんですね。

なのでメロとともにシドウもついていっちゃって結局「13日ルール」もメロに気づかれてしまいます。
デスノートのルールも全部メロにばれます。

シドウがいるので、月のマフィア殲滅作戦からも難なく逃げ、ここからまた戦いが始まるのです。

メロ対策に頭脳を駆使する月

メロの存在に気付いた月は再び殲滅作戦を計画します。
それは自分の部下である松田にデスノートを渡し「死神の目」を使わせようというもの。
が、しかし、なぜか色んな責任を感じた月のパパが「死神の目」をもらっちゃうことに。

殲滅作戦を実行し、見事アジトにたどりつきメロを追い詰めます。
死神の目を持ったパパさんはしかしメロの名前を書くことが出来ません。

結局、メロは逃げ、パパさんはここで命を終えてしまうですね。
なんか悲しい。最初からいるキャラがいなくなるのはなんとなく辛いですよね。

メロからデスノートは奪還したものの、ここでシドウは死神の世界に帰っちゃいます。
こうしてまた1冊デスノートがなくなっちゃうのでした。

ニアが月を追い込む!次なる作戦は・・・?

この作戦を見ていたニアは二代目Lはキラ!という確信を持ちます。
しかしSPKは壊滅状態になり、解散してしまいます。
ここでメロがニアに接触してくるんです。

こうなるとデスノートのルールや機能なんかも全部ニアにばれちゃうんですね。
ニアはここからどんどん月に突っ込みます。
それはキラであるという証拠をつかむために。

そしてどんどん追い込まれていく月。

そこで月は次の作戦を考えます。
今まで自分の手伝いをさせていたミサミサにノートの所有権を放棄させ新しい人物に、デスノートを使わせます。
それが魅上照

今度はニアも動き始めます。
ニアは日本にやってきます。月がキラであるという確信を得て。

最後の決着!結末は意外な展開?

最後の決着は1月28日の横浜の倉庫で全てが片付きます。
どっちが勝つの?!と思うかも知れませんが、結果的にいうと月が負けます。
ニアは全ての月の作戦を凌駕して自分が本物のデスノートを所持していたんです。

月や魅上が持っているデスノートは偽物に差し替えているのですから名前を書かれても死にません。
こうしてついに追い詰められた月はリュークにすがります。
助けてくれ!というのですが、リュークが最後自分のデスノートに書き込んだ名前は「夜神月」でした。

こうして壮大な頭脳戦は幕を閉じるのです。

こんなにも天才肌な月ですから最後の最後まで手に汗握る展開だったんですね。

映画「デスノート」ってどうなってんの?

映画の「デスノート」は割と原作に忠実に作っています。
ラストが少し違うかなあと思う程度ですね。

映画にはメロもニアも出てきませんしね。

ラストは月とL両方ともこの世を去るんですけど、そこまでのトリックがすごいです。

月とミサミサが捜査本部で二人っきりになった時に、ミサミサのノートに月のお父さんの名前を書き込みます。
どうやらお父さんを使ってデスノートを取り返そうとしているんですね。

そこにお父さんが帰ってきますが、全くノートを渡す気配もなければ死にもしません。
なんで?!と戸惑っている時にLがやってきます。

ここでのトリックが原作版で言う二部のラストトリック「ノートすり替え」です。
ミサミサが持っていたのは偽物だったんですね。

そしてLは自分が持っていた本物のノートを広げて見せます。
そこには自分の本名と23日後にこの世を去る、と書かれていました。

こうしていればもしレムの方のノートに書かれても自分は死なない、と。

そしてそこからは月の独白、腕時計トリックを使おうとして松田さんに撃たれ、リュークにすがりつくも名前を書かれて終わる、という流れでした。
つまり原作で言うところの第1部から第2部にぶっ飛んだ感じですね(^^)

映画ではかなりLの人気が高く、この後、スピンオフも作られましたもんね。
私もL好きでした。
あのモノをつまんで持つ所とか好きでしたね。

ドラマ「デスノート」ではどうなってたっけ??

ここまで原作と映画をご紹介してきました。

では、原作や映画と比べてみるとドラマはどうなってるんでしたっけ?
違うところをご紹介してみましょう。

その1.キャラ設定が違いすぎる!

ドラマが始まる前からいわれていたのはキャラがオリジナル設定になってるってことですよね。
少しあげてみましょう。

主人公 夜神月について

原作・映画版では天才的な頭脳を持ち、スポーツ万能、モテ男!という3拍子揃った月です。

しかしドラマ版になると、平凡な大学生

でも、

  • デスノートを手にしたことで絶対的な天才性に目覚める
  • アイドルオタク

という月です。

原作などに比べると随分と頼りないかもしれませんが、それでも「新世界の神」を目指すんですから、天才には違いありません。
徐々にデスノートを使いこなし、キラを活躍させていきます。

ライバル Lについて

原作・映画版では数々の迷宮入り事件を解決した変人タイプの天才です。

猫背で甘いものが好き。
とちょっとあの人、変!って感じの設定ですね(笑)

ドラマ版では、天才的な頭脳は持っているけれど、変人要素を抑えた感じです。
クールな天才って感じで原作のLとは随分と違和感がありますよね。

もう一人のライバル? ニア&メロについて

デスノート ドラマ 最終回 予想 結末

引用元:http://news.walkerplus.com/

原作ではLの意思を継ぐものとして登場してきました。
ここでは二人とも別の人物でしたよね。

ドラマになるとどうやらメロは人形(?)になっているようです。
腹話術のようにも見えた、というネットの反応通り、どうやらニアとメロは二重人格設定のようですね。
しゃべってる声が同じですし。

そんなニアとメロのシーンがこちら

なんでも同時に口が動いてる所が一瞬映ったようです。

リュークについて

原作・映画版ではリュークはどちらかというと、クールな対応だったと思うんですよね。
人間のことを観察してるんだけど、そこまでフレンドリーじゃないというか。

しかしドラマになると、明らかにボケ担当であったり、突っ込んでいたり、と斬新な感じがすごくしますね。

その2.ストーリーの展開が違う!

これはもちろん時間的制約もありますから一概には言えませんが、原作や映画では月が怪しまれるまでに色々ありましたよね。
でも、ドラマになるとすでに第2話で目をつけられているんですね。

やはり、キャラ設定が違うからこうなっちゃうんでしょうか?

しかし、しかしですよ!
ドラマの第3話ではFBIの捜査員を一網打尽にしてますよね!!
原作や映画では月は自分を尾行していたレイだけなんですけど。

この辺りはドラマの方が大胆というか、なんというか(^^;
(わかりやすい相関図はこちら!)

その3.キャッチフレーズが違う!

ドラマ「デスノート」の公式サイトにいくと、こんなキャッチフレーズがあります。

「新たなる対決 新たなる結末」

当たり前のことですが、原作や映画と全く同じことをしてもそれは受けないんですよね。
どこまでオリジナルで行ってどこまで原作寄りで行くか、そういうところで見ている私たちは楽しむんですね。

つまり、このキャッチフレーズを見ると、原作や映画とは違った結末に?????

結局、最終回で結末はどうなる?ラストの迎え方は?

これはもう個人的な予想でしかないんですが、当たったらいいな~程度の天気予報のようなものだと思って読んでくださいね(笑)

原作も映画も結局最後は月はリュークのデスノートに名前を書かれて死んじゃいますよね。
そこを変えてくるのかなあ、と思います。

対決も違う、とキャッチフレーズで謳ってますから、「月 VS Lやメロ」という構図になってくるのかなあとも。

最後の月を追い詰めるトリックも原作と映画はどちらもノートすり替えだったので、それ以上のものを見れるのかなあ?!って感じですよね。

もしかしたら、月が生き残っちゃう、なんてラストを期待してしまうのは私がただただ窪田正孝くんが大好きだからでしょうか?(笑)

以上、長くなりました・・・。
ドラマもこれからラストに向けて、どんどん伏線が張られると思うので、目をひんむいて「デスノート」を見たいと思います!

(P.N.オレンジ)

以上「ドラマ版デスノートの最終回の結末を予想!原作や映画版との違いは?ニアの多重人格についても」をお送りしました。

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