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血糊の簡単な作り方を解説!口に含む場合は片栗粉と食紅が必須?

ハロウィンメイクのキモといっても良いかもしれない血糊
あるとないとでは迫力が違いますよね。

でも、血糊ってどうやって作るのでしょうか?
しかも、途中で垂れてこないように、しっかり吸着してもらう必要もありますよね。

そこで今回は、簡単に作れるのに途中でたれてこない血糊の作り方をご紹介します。
口に入れても安全なように作るには片栗粉と食紅が良いのかどうかについてもご紹介しましょう。

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血糊は作らなくても買うことができる?

血糊は、手作りをしなくてもお店で買うことができます。
簡単に手に入れるのは買うのが一番早いんですね。

しかし、

  • 量が少なくコストが高い
  • 求めている色と違う
  • 結構サラサラしている

というデメリットを多く感じている人も多いんですよ。

血糊といえど、本格的なゾンビメイクをしようとすると結構な量が必要になります。

ですが、100均やロフトなどで売っている血糊は少ない・・・。
なかなか大変なんですよね。

血糊を手作りしてしまえば自分の好きな硬さにカスタマイズできたり、色も調合できたり・・・と使い勝手が良くなるんですね。
では、血糊でも簡単な作り方をご紹介します。

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簡単な血糊の作り方

一番簡単な血糊の作り方は

  • 片栗粉
  • 食紅

を使った作り方です。

<作り方>

      1.自分が作りたい量のお湯の中に食紅を溶かす。
       (お湯25ccで備付の食紅用スプーン10杯程度)
      2.溶かしたお湯を弱火でゆっくり温めながら、水:片栗粉=10:1に溶かした水どき片栗粉を混ぜていく
      3.混ぜてとろみがついたら鍋を火からおろし、冷ます。

これでできあがり!

たったこれだけでできるんですから簡単ですね。
食紅の他に、食用色素の緑をスプーン2杯程度混ぜると赤が少し深い色になってよりリアルに作ることができます。

とろみなどが足りない場合は片栗粉の量を少し増やせば堅く、水を増やせばサラサラになります。
片栗粉と食紅でできているので、口に含んでも安全です。

しかし、服などにつくと取れにくくなりますので、メイクをする時には十分気を付けてくださいね。

服につける血糊はこっちの方が良いかも?

色んな血糊の方法がありますが、服につける場合は片栗粉を使ったものよりもこちらの作り方の方がおすすめです。

<用意する物>

  • 洗濯のり
  • アクリル絵具(赤・緑や黒)

<作り方>

      1.洗濯のりの中に赤い絵の具を入れて混ぜる。
      2.黒や緑の絵の具を様子を見ながら入れて自分の好きな色にする。

これで完成です。
水性絵具でもできますが、服につける場合は色移りがしてしまったり匂いが独特・・・というデメリットがあります。

なのでアクリル絵の具の方が無難です。
他にもポスターカラーでも同じように作ることができることでしょう。

他にも食べられるもので作れるけど・・・

血糊の作り方は他にも

  • チョコレート
  • ケチャップ

などを使ったものもあります。

参考程度にご紹介しておきますと

<用意する物>

  • チョコレート
  • 食紅

<作り方>

      1.チョコレートを刻み、湯せんで溶かす。
      2.溶かしたチョコレートに食紅を入れて色を調整する。

でき上がりです。
この血糊は甘い匂いがしますね。

しかしチョコレートでできているので、手や顔などにつけると冷えて固まった時にポロポロと崩れてしまいます
服などにつけても同じですね。

なので、写真を撮る一瞬!ぐらいなら大丈夫ですが、この方法で血糊をつけてパーティに参加するというのには向いていません。

そしてもう一つのケチャップを使った方法です。

<用意する物>

  • ケチャップ
  • 食紅
  • インスタントコーヒー

<作り方>

      1.インスタントコーヒーを少し濃いめに溶かす。
      2.ケチャップと食紅を混ぜ合わせる。
       少し鮮やかな赤にさせる。
      3.インスタントコーヒーを混ぜ合わせて色を調整する。

こちらはできあがりが結構サラサラなので凹凸のある部分に塗ると垂れてくることが多いでしょう。
ですが、口に入っても安全なのは安全です。

しかしこの血糊、着けた後も他の人にも移りやすくなっています。
うっかり触れ合って相手についちゃう!なんて言うハプニングも起きやすいですね。

口に含むことを考えれば食紅を

血糊を作る時にまずどこで使うのか?というのを考えると良いかもしれません。

例えば

  • 子供のメイクに使う
  • 口に含むかもしれない
  • 服に使う

などなどです。

口に含んだり、子供のメイクに使う場合はできるだけ刺激の少ない血糊にしたいですよね。

刺激の強いものを使って子供の肌が荒れてしまったなんて言うのも避けたいものです。
市販の血糊も便利ではありますが、自分が欲しい「赤」や堅さを求めるのなら、今回は手作りしてみてはいかがでしょうか?

服につける血糊の作り方や洗濯の仕方というのはこちらの記事でどうぞ。


以上「血糊の簡単な作り方を解説!口に含む場合は片栗粉と食紅が必須?」をお送りしました。



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