【センバツ】選抜高校野球2015の出場校と優勝候補!ズバリ戦力分析!【予想】

球春を告げる2015年の選抜高校野球、いわゆるセンバツがいよいよ迫ってきました!

出場校も出揃い、高校野球ファンにとっては、戦力分析をしたり優勝候補を予想したりと一番楽しい時期ですね(*´∇`*)

そこで、この記事では、センバツの出場校、優勝候補の予想とそれらの戦力分析を行いたいと思います。

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センバツの優勝候補の予想について

まず、春のセンバツの予想は夏よりも非常に難しいです。
決して、言い訳ではありませんwww

夏は予選の流れで、そのまま大会に入りますが、春のセンバツの場合、秋季予選の後に冬を挟むからです。

その間、四ヶ月ほどあります。

選手にとって、高校野球が行えるのが約28ヶ月ということを考えれば、その4ヶ月がいかに大きいものかが分かるでしょう。
その間の成長は無視できません。

さらに、野球はメンタルや調子の波が大きく影響するスポーツですから、4ヶ月間、ピークを維持するのは難しいのです。
だからこそ、予想が難しくなります。

冬季の練習などに見学にでもいかない限り、自信満々で優勝候補の予想はできないのです。
と、ここまで、言い訳・・ではなくて、予想の難しさでした。

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選抜高校2015出場校と過去の成績について

次に、出場校と過去の成績をみていきましょう。
今回のセンバツ出場校は、以下の32校に決まっています。

北海道地区

北海道地区は、1校出場です。

東海大四(北海道)

昨秋の成績: -
過去の出場:14年ぶり6回目の出場

東北地区

東北地区は、3校出場です。

仙台育英(宮城)

昨秋の成績:神宮大会、東北大会、ともに優勝
過去の出場:2年ぶり11回目の出場

大曲工(秋田)

過去の成績:昨秋の東北大会準優勝
過去の出場:初出場

八戸学院光星(青森)

昨秋の成績:東北大会ベスト4(神宮枠での出場)
過去の出場:2年連続8回目の出場

関東・東京地区

関東・東京地区の出場校は、6校です。

浦和学院(埼玉)

昨秋の成績:関東大会優勝
過去の出場:2年ぶり10回目の出場

木更津総合(千葉)

昨秋の成績:関東大会準優勝
過去の出場:44年ぶり2回目の出場

常総学院(茨城)

昨秋の成績:関東大会ベスト4
過去の出場:2年ぶり8回目の出場

健大高崎(群馬)

昨秋の成績:関東大会ベスト4
過去の出場:3年ぶり2回目の出場。

東海大菅生(東京)

昨秋の成績:東京大会優勝
過去の出場:9年ぶり3回目の出場

二松学舎大付(東京)

昨秋の成績:東京大会準優勝
過去の出場:11年ぶり5目の出場

東海地区

東海地区の出場校は、2校です。

静岡(静岡)

昨秋の成績:東海大会優勝
過去の出場:16年ぶり15回目の出場

県岐阜商(岐阜)

昨秋の成績:東海大会準優勝
過去の出場:2年ぶり28回目の出場

北信越地区

北信越地区の出場校は、2校です。

敦賀気比(福井)

昨秋の成績:北信越大会優勝
過去の出場:2年ぶり6回目の出場

松商学園(長野)

昨秋の成績:北信越大会準優勝
過去の出場:24年ぶり16回目の出場

近畿地区

近畿地区の出場校は、6校です。

天理(奈良)

昨秋の成績:近畿大会優勝
過去の出場:3年ぶり23回目の出場

立命館宇治(京都)

昨秋の成績:近畿大会準優勝
過去の出場:5年ぶり3回目の出場

龍谷大平安(京都)

昨秋の成績:近畿大会ベスト4
過去の出場:3年連続39回目の出場

奈良大付(奈良)

昨秋の成績:近畿大会ベスト4
過去の出場:初出場

大阪桐蔭(大阪)

昨秋の成績:近畿大会ベスト8
過去の出場:2年ぶり7回目の出場

近江(滋賀)

昨秋の成績:近畿大会ベスト8
過去の出場:3年ぶり4回目の出場

中国地区

中部地区の出場校は、3校です。

宇部鴻城(山口)

昨秋の成績:中国大会優勝
過去の出場:12年ぶり2回目の出場

岡山理大付(岡山)

昨秋の成績:中国大会準優勝
過去の出場:17年ぶり5回目の出場

米子北(鳥取)

昨秋の成績:中国大会ベスト4
過去の出場:初出場

四国地区

四国地区の出場校は、2校です。

英明(香川)

昨秋の成績:四国大会優勝
過去の出場:初出場

今治西(愛媛)

昨秋の成績:四国大会準優勝
過去の出場:2年連続14回目の出場

九州/沖縄地区

九州・沖縄地区の出場校は、4校です。

九州学院(熊本)

昨秋の成績:九州大会優勝
過去の出場:3年ぶり6回目の出場

糸満(沖縄)

昨秋の成績:九州大会準優勝
過去の出場:初出場

九産大九州(福岡)

昨秋の成績:九州大会ベスト4
過去の出場:16年ぶり2回目の出場

神村学園(鹿児島)

昨秋の成績:九州大会ベスト4
過去の出場:2年連続5回目の出場

21世紀枠

21世紀枠の出場校は、3校です。

豊橋工(愛知)

昨秋の成績:東海大会に出場
過去の出場:初出場

桐蔭(和歌山)

昨秋の成績:和歌山大会ベスト8
過去の出場:53年ぶり16回目の出場

松山東(愛媛)

昨秋の成績:四国大会出場
過去の出場:82年ぶり2回目の出場

センバツの優勝候補をズバリ予想!戦力分析も

新聞報道やネットで優勝候補にあがっているのは?

では、ここからいよいよ予想です。
戦力分析しつつズバリ!予想してみたいと思います。

さて、新聞報道やネットなどで優勝候補の筆頭に上がっているのは、仙台育英高校です。

確かに、

  • 最速144キロで、さらに2種類のフォークを操る佐藤世那投手
  • プロ注目の強打のショート平沢大河選手

を擁する、バランスの取れた良いチームです。

打撃陣も破壊力があります。

ネット上では、
咋秋の神宮大会で優勝したから
という理由で、今回のセンバツでの優勝候補に挙げてる人も多いようですので、ちょっと調べてみました。

神宮大会の優勝校と、翌年のセンバツ優勝校を挙げてみます。
(上段=神宮大会の優勝校、下段=センバツの優勝校)

1973年 若狭
1974年 報徳学園1974年 福井商
1975年 高知1975年 徳島商
1976年 崇徳1976年 早稲田実
1977年 箕島

1977年 東北
1978年 浜松商

1978年 柳川商
1979年 箕島

1979年 東海大三
1980年 高知商

1980年 星稜
1981年 PL学園

1981年 明徳
1982年 PL学園

1982年 東北
1983年 池田

◎1983年 岩倉
◎1984年 岩倉

1984年 国学院久我山
1985年 伊野商

1985年 松商学園
1986年 池田

1986年 帝京
1987年 PL学園

1987年 堀越
1988年 宇和島東

1988年 大会中止
1989年 東邦

1989年 東北
1990年 近大付

1990年 国士舘
1991年 広陵

1991年 星稜
1992年 帝京

1992年 世田谷学園
1993年 上宮

1993年 東北
1994年 智弁和歌山

1994年 創価
1995年 観音寺中央

1995年 帝京
1996年 鹿児島実

1996年 上宮
1997年 天理

◎1997年 横浜
◎1998年 横浜

1998年 日南学園
1999年 沖縄尚学

1999年 四日市工
2000年 東海大相模

2000年 東福岡
2001年 常総学院

◎2001年 報徳学園
◎2002年 報徳学園

2002年 中京
2003年 広陵

2003年 愛工大名電
2004年 済美

2004年 柳ヶ浦
2005年 愛工大名電

2005年 駒大苫小牧
2006年 横浜

2006年 高知
2007年 常葉菊川

2007年 常葉菊川
2008年 沖縄尚学

2008年 慶應義塾
2009年 清峰

2009年 大垣日大
2010年 興南

2010年 日大三
2011年 東海大相模

2011年 光星学院
2012年 大阪桐蔭

2012年 仙台育英
2013年 浦和学院

2013年 沖縄尚学
2014年 龍谷大平安

2014年 仙台育英
2015年 ?

神宮大会の高校の部が始まった1973年以来、40年以上の歴史の中で、神宮大会を優勝し、センバツでも優勝したのはわずか3校しかありません。

PL学園の全盛期でもダメだったのです。
ちなみに、横浜高校は松坂大輔がエースの時に達成しています。
そのくらいの怪物を擁して、やっと達成できる、難しいものなんです。

さらに、表を見てもらえば分かりますが、神宮大会では、意外に東北のチームが優勝しているのが分かります。
しかし、センバツになると、東北勢は一度も優勝していません。

ダルビッシュ有を擁した東北も、菊地雄星を擁した花巻東も、あの大谷翔平も達成できなかったのです。

これは偶然ではありません。

春のセンバツは、長い冬の東北勢にとって、どうしても不利になってしまうのです。
そこで、思い切って、仙台育英は優勝候補から外そうと思います。

優勝候補はこの高校!

野球は八割方、ピッチャーで決まります。
前回大会では複数の投手を擁した浦和学院が優勝しましたが、春は夏に比べれば日程が楽で、気候も厳しくないので、一人のエースでも十分に勝ち抜くことができます。

そこで、特に、ピッチャーの面から考えて、優勝候補を挙げていきたいと思います。

1 県立岐阜商業

甲子園の常連、県岐商のエースは高橋純平投手です。
183㎝の長身から投げ下ろすMAX152キロの速球が武器の剛腕右腕です。

実は、球速のMAXというのは、たまたま計測されることもあるので、そんなに重要ではありません。
新聞やメディアでは、派手な数字になるので取り上げますが、実際に投手にとって大事なのは「常時何キロ出せるか」です。

その点から考えると、高橋純平投手のMAX152キロは価値があります。
実はこの数字を、球数が100球を超えてから計測したことがあるんです。

スタミナ抜群で、終盤まで球速が変わらないということは、一人で投げ切るための重要な要素です。
咋秋の東海大会では、四試合33イニングに投げて、自責点はわずかに1点でした。
県大会を含めた防御率は0.47を記録しました。

ただ、防御率は低ければ低いほど良いの良いんですが、相手のレベルにもよる数字なので、鵜呑みにはできません。

相手の影響を受けづらい数字は与四球率でしょう。
もちろん、レベルに差があれば、気持ちが楽になってストライクが入りやすくなることもあるとは思いますが、他の要素よりは影響を受け難くなります。

高橋純平投手の、秋季大会の与四球率は1.40で、センバツに参加する全投手でナンバーワンの数字でした。

これは、9回投げて、四球を2つ出すかださないかという、脅威的な数字になります。
さらに、二番手以降に村橋投手、片峰投手なども揃っており、投手陣は磐石の布陣といえます。

チームとしては、打力がやや不安ですが、大会ナンバーワンピッチャー高橋純平を擁する、県岐商を優勝候補に挙げたいと思います。

2 大阪桐蔭

甲子園の常連、大阪桐蔭高校。
エースは左腕、田中誠也投手。

田中投手の強みは経験でしょう。
エースではなかったものの、去年の夏に甲子園のマウンドに上がっており、優勝を経験しています。

高校野球は、まだ精神が幼い分、勝ちグセがついているというのは大きなアドバンテージとも言えるのです。

また、田中投手の特徴に奪三振率の高さというのものもあります。
その数字は11.6(9回投げて11.6個三振が取れるということ)で、県岐商・高橋、仙台育英・佐藤を抑え、大会ナンバーワンの数字です。

防御率は県岐商・高橋投手、仙台育英・佐藤投手と比べてやや悪いですが、激戦区大阪、そして、近畿大会を戦っているわけですから、やはり、鵜呑みにはできません。

また、大阪桐蔭は、失策率0.11で全チーム最高の数字を出しています。
これは、9試合行って、1つエラーが出るだけ、という驚異的な数字です。

センバツの優勝まで、エラーなしという可能性もあるということです。
打撃と違い、守備と走塁にスランプは無いと言いますから、この数字は信頼できます。
堅い守りで、エース田中をもり立てて、勢いに乗れば、十分、優勝もありえます。

3 浦和学院

レベルの高い関東大会を優勝で勝ち抜いた浦和学院も優勝候補といえます。
一昨年の選抜優勝校でもあります。

エース左腕、江口奨理投手。
さらに、小倉匡祐も関東大会決勝で完投勝利をあげる実力派左腕が軸になります。

個人のレベルでは、高橋投手や佐藤投手に及びませんが、高いレベルの左腕を二枚を用意できていることが強みと言えます。
打撃も上位から回まで切れ目の無い打線で破壊力抜群です。

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