2016年の大寒はいつ?風水的に金運UPな大寒卵の食べ方も!

2016年も明けて、幾日か経ちました!
鏡開きに、小寒に!とたくさん24節気がありますよね。

しかし、この24節気、何がいつかるのか把握している人ってあまりいませんよね。
カレンダーを見て、あるいは、ニュースで言っているのを聞いて、「ああ、今日か・・・」って人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、2016年、大寒は一体何日なのか?!
そして食べると良いとされている大寒卵はどうやって食べると、風水的に金運UPに繋がるのか?ということについてご紹介したいと思います。

それでは早速いってみましょー!(^^)/

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2016年、大寒は一体いつ?!

2016年の気になる大寒は1月21日(水曜日)です。

大寒と言えば読んで字の如し、ここから寒さが本格的に厳しくなります。
次の24節気である立春までの間を、「大寒」として期間的にとらえることもあります。

しかし「大寒」として考えられる暦は2016年は1月21日となっています。
例年なら、1月20日が最も多い「大寒」なのですが、今年は21日となりました。

これはうるう年と同じ要領ですね。
大寒は2月29日より前にあるため、時間が少し余ってしまい、1月21日になることもあるのです。

難しいことはよくわかりませんが、とにかくちょっとだけ前後するんです(^^;

大寒って何をすればいいの?

同じ24節気でも有名なものと言えば「冬至」がありますよね。
この冬至にはカボチャを食べると風邪をひきにくくなると言われています。

同じように「大寒」にも何か独特の風習があるんでしょうか?

そこで大寒について調べてみました。
するとこんな風習があるんですよ。

大寒の風習(その1)

まず1つめ。

大寒の朝の水は1年中、腐らないということから、家の納戸に水を保管する家庭もある

とのことです。

現代のように水道が整備されていない時代にはこうして重要な水を確保して、いざというときに備えていたのかもしれませんね。

大寒の風習(その2)

そして2つめ。
これは1つめと深い関係にあると思いますが、

大寒に、お酒やお味噌を仕込むと良い

とのことです。

今はお味噌はスーパーで買うものですよね。
しかし昔は、自家製のお味噌を仕込んで使っていたものです。

でき上がりまでに半年はかかるようですが、自分で作ったお味噌というのもいいかもしれませんよ。

大寒の風習(その3)

3つめ。

大寒卵を食べると、運気が上がる

これは「寒たまご」とも呼ばれますが、大寒の日に産み落とされた卵の事を言います。
この卵を食べると運気がUPして強運が手に入る!とのことなんです。

この大寒卵について、さらに話を続けますね♪

大寒卵は何がいい?普通の卵との違いは?

気になるのは「普通の卵と大寒卵じゃ何がどう違うの?!」ってことですよね。

これは大寒という季節柄が深く関係してきます。
大寒は1年で最も寒い時期です。

この日に産まれた卵は、1年のうちで一番滋養に富んでいるといわれているのです。

というのも、この寒い寒い大寒、鶏は水分をあまりとりません。
しかし寒いがゆえに、飼料はたくさん食べて蓄えようとするのです。

そこで大寒に産まれた卵には栄養がたくさん含まれており、大寒卵を食べると1年を健康に過ごせると古くから言われているのです。

更に大寒は

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

と言われ、鶏たちが卵をうみ始める季節なんです。
最も生気に満ちあふれているとされているのはこのためなんですね。

大寒卵を食べると、健康面は本当に素晴らしいですよね!

もうこれは放っておけません(^^)
普通に食べただけでも十分に効果はありそうですが、ここはもう1つ、更に運気があがる食べ方というものがないか調べてみました!

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風水的に金運UPな大寒卵の食べ方!

風水で言われている「金運UP」の大寒卵ですが、これって風水では常識のようです。

風水では大寒の日に産まれた卵を食べることで、身体の中に金運と幸運の種が宿るんだそうです。
つまり大寒卵は金運や幸運をたくさん含んでいる文字通り「たまご」ということなんですね。

そして身体の中に入った「大寒卵」はやがて種から芽吹き、1日1日を通してドンドン大きく膨らんでいくらしいですよ(^^)

大寒卵を食べることで、金運と幸運の子を宿すといった考え方なんですね。

この大寒卵、ただ食べただけでは結果にコミットしないかもしれません!
そこでどうすればもっともっと効果的に食べれるのかというと、4つの方法がありますので、ご紹介しますね。

更に金運UPな食べ方!その1「シンプルにいきましょう!」

まず普通に、卵かけご飯として食べるのはいかがでしょうか?

先ほども書きましたように、大寒卵というのはとても滋養強壮にいい卵です。
そこで何も手を加えなくても十分においしいんですよ!

普通の卵でも栄養価は十分に取れますので、ここに大寒卵を取り入れることで何ともおいしくいただけます!(^^)
かき混ぜた時にご飯が黄金いろになりますよね。

それだけでも十分金運UPになりそうです(笑)

更に金運UPな食べ方!その2「長いものと一緒に食べましょう!」

次はこちらです!

釜玉うどん」というとあまりなじみがないかもしれませんが、味的には卵かけごはんと同じような感じです。
しかし、ご飯の代わりにうどんを入れることで、のど越しが良くスルスル!っと食べれちゃうんですよ。

長いものと言えば、縁起がいいものとしても有名ですよね。
年越しソバもそう言った所からきていますし。

長いものを食べて、長寿と、大寒卵で金運UP!ということでいかがでしょうか?

更に金運UPな食べ方!その3「胃にも優しい食べ方!」

今度は「温泉卵」という食べ方です!
これはうどんや、パスタの上に乗っけて食べるとツルン!といけますね。

胃にも優しく消化もいいですので、年末年始にかけて食べ過ぎてしまっている人にはちょうどいいのではないでしょうか?

温泉卵も、自分で簡単に作れますよ。
その方法はこちら

これなら一遍にたくさん作れますね。

更に金運UPな食べ方!その4「甘いものとしていただいちゃいましょう」

甘いものを食べるとなぜか幸せな気持ちになりますよね。
そうです、スウィーツも卵を使っているものがありますよね。

そこで人気なのはこちら。

大寒卵を使った「バームクーヘン」がとっても人気なんですよ。

バームクーヘンと言えば、年輪を刻んでいますので、縁起物として結婚式の引き出物としてもいいですよね。
なので、大寒卵を使ったこのバームクーヘンで運気を取り入れてみてはいかがでしょうか?!

大寒卵ってどうすれば手に入る?

スーパーに買いに行っても、賞味期限は書いていても産卵日なんかは書いていませんよね。
じゃあどうしたらいいのか?というと、大寒は1月21日だけではなく、立春までの期間もいいます。

なので1月21日から立春の2月4日までの間に産まれた卵が大寒卵となるのです。

そこでスーパーの店員さんに産卵日を聞くか、ネットでお取り寄せする!という方法で手に入れてください!

これでしっかりと大寒たまごを食べて1年を、ホクホクで過ごしちゃいましょう!(^^)

P.N.オレンジ

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