ホワイトデーはいつできた(意味と由来)?2015年の日にちはいつ?

3月の恒例行事ともなっているホワイトデー
バレンタインデーのお返しをする日という認識の人がほとんどではないでしょうか?

バレンタインデーといえば、チョコレートですが・・・
ホワイトデーは、クッキーなどのお菓子をプレゼントしますね。
ホワイトデーやホワイトデーのお返しには、どんな意味があるんでしょう?

ホワイトデーの意味を知れば、お返しに渡すものも決めやすくなります♪

ということで、今回は

  • 2015年のホワイトデーの日にちはいつ?
  • ホワイトデーの由来
  • ホワイトデーとその名前の起源

をお送りします。

Sponsored Link

2015年のホワイトデーの日にちはいつ?

ホワイトデー いつから 由来 お返し 意味

2015年のホワイトデーは、3月14日土曜日

2015年に限らず、ホワイトデーは3月14日にやって来ます。
そして、うるう年以外は、バレンタインデーとホワイトデーは同じ曜日になります。

ホワイトデーにお返しをする立場としては、曜日が同じなのは助かります。
と言うのも、2015年のバレンタインデーは土曜日
渡す方は、いつ渡すかに悩んだはずなんです(>_<)

その為、2月13日の金曜日にチョコレートを貰った方も多いのではないでしょうか。
となれば、ホワイトデーのお返しも3月13日の金曜日で良いとわかりますよね(*’ω’*)b
また、2月14日の土曜日に本命をもらったなら、3月14日の土曜日に返すのが良いでしょう(*´▽`*)

ホワイトデーは、なぜ3月14日に設定されているのでしょうか。
これは、ホワイトデーの由来と起源を知ることでわかります♪

とうことで、ホワイトデーの由来と起源についてちょっと知っておきましょう!

Sponsored Link

ホワイトデーは何故3月14日?由来と起源のお話

何故ホワイトデーは毎年3月14日なのか。
これはホワイトデーの由来による、という説があります。
まずはちょっと切ない、ホワイトデーの由来の一説をご紹介します(>_<)

ホワイトデーの由来1:バレンタインデーの後日談

ホワイトデーの由来について、こちらの説をみていきましょう。

現在日本では、

一般的にバレンタインデーのお返しをする日

をホワイトデーとしています。

このホワイトデーの由来は、

バレンタインデーの後日談

という説があるんです。

バレンタインデーは、聖バレンタイン牧師が処刑された日

聖バレンタイン牧師が処刑された理由は

ローマ皇帝は、兵士の士気を高めるために結婚を禁止。
しかし、聖バレンタイン牧師は、ローマ皇帝の目を避け、恋人同士を結婚させていました。
それが発覚しまった・・・

というもの。

ようするに、法を破っていた為に、聖バレンタイン牧師は処刑されてしまったのですね。
恋人たちにとっては、とても大切な存在だったことでしょう(´・ω・`)
とても残念な出来事です。

そして、バレンタインデーの後日談。

聖バレンタイン牧師が間を取り持った恋人同士は、改めて愛を誓い合った。
それが牧師の処刑から一か月後、3月14日の出来事だった。

ということなんです。

このことから、3月14日をホワイトデーとしたという説があります。
ちょっと切ない話です。
しかし、どことなくバレンタインデー、ホワイトデーらしい話ですね。

ホワイトデーの由来2:古事記や日本書紀の、飴製造の起源から

ところで、ホワイトデーは日本発祥だと知っていましたか?

欧米には、ホワイトデーと呼ばれる日は無く、

  • フラワーデー
  • クッキーデー
  • マシュマロデー

と言うような、恋人同士が改めて会いを確認しあう日があるそうです。

しかし、日本のように明確な日付は設定されていないんだそうですよ。
また、バレンタインのお返しという定義もされていません。
欧米ではバレンタインデーの他にも、恋人同士が贈り物をする日があるんですね(*´▽`*)

そして、日本では1980年に全国飴菓子工業協同組合がホワイトデーを始めたそうです。
結構最近のことなんですね(;´・ω・)
その為、日本の飴製造の起源を由来とされたという説があります。

しかし、この説は後付では?と言われています。
それでは、全国飴菓子工業協同組合は、どのようにホワイトデーを始めたのでしょうか。
ホワイトデーの起源についても知っておきたいところですね(*’ω’*)b

日本のホワイトデーの起源

欧米でホワイトデーが存在しないのは、ホワイトデーが日本で生まれたものだからです。
韓国や台湾、中国などのアジアの一部では行われていますね。
これも元は日本から伝わったとされています。

「もらったらお返し」日本の風習にお菓子業界が目を付けた!

では、ホワイトデーの起源はどんなものなのでしょう。
元々、日本には「もらったらお返しをする」という風習があります。
その為、男性がそれぞれチョコレートのお返しをし始めたのが最初だ、と言われています。

バレンタインが日本に浸透する中で、日本のお菓子業界はこれに目をつけます。
昭和40年代に入ると、お菓子業界は独自の日を定めて、

  • ビスケット
  • マシュマロ
  • キャンディー等

を、お返しの贈り物として宣伝販売するようになったそうです。

その中で、日本のお菓子業界から

「バレンタインのお返しをする日を、正式に作ってはどうか」

という案が出たということなんです。

それを受け、全国飴菓子工業協同組合が3月14日にホワイトデーを設定

ここに至るまでは、2年の準備期間がありました。
1978年に名古屋で総会まで開かれたんだとか( ゚Д゚)

飴菓子業界の総意として、決議採択全飴協ホワイトデー委員会が組織されました。

バレンタインデーのアンサーデー、名前は何故「ホワイトデー?」

全国飴菓子工業協同組合が開始したホワイトデー。
しかし、飴と言うとあまり「ホワイト」というイメージがないですよね(;´・ω・)
どちらかというと、カラフルなイメージがあります。

では何故、バレンタインのアンサーデーは、「ホワイトデー」なんでしょうか?
これもまた、諸説あります。
1つ目は、

飴の材料である砂糖の色が白だから

というもの。

飴菓子業界が始めたというと、これが一番しっくり来ますね。
諸説と言わず、これで納得してしまいたいところもありますw
しかし、他の説もご紹介しますね(*´▽`*)

2つ目は、ホワイトデーの日付がまだ定まっていない頃に遡ります。
最初にバレインタインのお返しとしてお菓子を販売したのは、石村萬盛堂と言われています。
福岡にある老舗お菓子店なんですね(*´▽`*)

石村萬盛堂がバレンタインのお返しとして販売した白いマシュマロ

これに由来し、バレンタインのアンサーデーをホワイトデーと命名したという説があります。

最初にお返しのお菓子を販売したのは、飴菓子屋さんでは無かったのですね。

そして、3つ目は、イメージからの命名という説です。
ホワイトは、

  • さわやかな純粋な愛のイメージにぴったり
  • 清純さのシンボル

という事で、全国飴菓子興行協同組合が“ホワイトデー”と命名したという説があります。

それぞれ有力な説とされていますが、3つ目は突然には出てこない気がします(´・ω・`)
また、諸説あるということは、どれか1つだけが正しいわけでもないのでしょう。
もしかすると、複合的なもので、“ホワイトデー”と命名されたのかもしれませんね(*’ω’*)b

ホワイトデーの由来、起源、命名。
それぞれの諸説あるということがわかりました。
しかしその期限が、「もらったら返す」日本の風習からというのは、どこか納得ですね♪

本命は勿論、義理チョコにもしっかりお返しを用意するホワイトデー。
古くからの日本人の精神、大切にしていきたいものです♪
こういった由来なんかを知ると、イベントの見方も変わってきますよね(*´▽`*)

実は、ホワイトデーのお返しにもそれぞれ意味があるんですよ!
お返しで失敗しない為にぜひ目を通してみてください(=´▽`=)

 

お返しを用意するの、ちょっとめんどくさいなー。
そんな風に思っていた方も居たかもしれません。
しかし、日ごろの感謝の気持ちも込めて、日本人ながらの「お返し」を楽しんでみませんか?

以上、ホワイトデーはいつできた(意味と由来)?2015年の日にちはいつ?をお送りしました♪

[ホワイトデー, 生活・育児の豆知識]

Sponsored Link

この記事はいかがだったでしょうか

もし当記事を少しでも楽しんでいただけたなら、
以下のソーシャルボタンで記事を共有していただければ、大変ありがたいです!

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人について

horisagenuu

こんにちは。なぞの掘り下げ人NUUです。関西で生まれ育ち、できることなら一日中笑って生きていたいオス。
芸能やら流行りものやらインターネットやら祭りやら美味しいものが大好きで、気になったことは「もう一歩!もう一歩踏み込んで知りたい!」と思う性質です。
このサイトでは、特に多くの人に興味を持ったもらえそうなトピックを取り上げ、「正確な情報をわかりやすく!」そして「ときおりバリバリ個人的な意見を交えながら」お送りしますので、お楽しみください♪

ランキング参加してます


人気ブログランキングへ

面白い記事があれば、ぜひクリックをお願いします!
登録ブログランキング

このページの先頭へ