バガボンド最新刊38巻の発売日はいつ?収録内容やストーリーは?

自分が読んでいるマンガの中で楽しみにしている作品ってありますよね。

続きが気になって気になって仕方ないと言うか・・・。
こう、身もだえするような感覚、経験したことありませんか?

私はあります。
それは「バガボンド」という漫画なのです。

このマンガ、作者は井上雄彦さんで楽しみにしている人も多いんです。

そこで今回は「バガボンド」の最新刊38巻の発売はいつ?!ストーリーはどんなの?!についてご紹介したいと思います。

それでは早速いってみましょー!(^^)/

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バガボンドってどういう意味?

作者、井上雄彦さんの代表作とも言えるものです。
しかし井上雄彦さん、他にも連載を抱えているのです。

それは車いすのバスケットボールを題材にした「リアル」です。

こちらも執筆されていますのでなかなか「バガボンド」が進まないのです(^^;

井上雄彦さんと言えば名作「SLAMDUNK」の作者さんでもあります。
やはりバスケの方に熱意を傾けちゃうのかなあ、とちょっと悲しくもあります。

そんな井上雄彦さんが選んだのは「宮本武蔵」という剣豪の話でした。

世界一有名な剣豪と言っても過言ではないですよね。

タイトルの「バガボンド」というのは「漂流者」という意味があるようで、

「「武蔵」という名前をタイトルにつけたくなかったからつけた」

と井上雄彦さんがおっしゃっています。

確かに「武蔵」っぽくて「武蔵」って名前を付けずにタイトルに・・・と考えるととってもいい響きのタイトルですよね。

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バガボンド37巻のおさらい

38巻に行く前に、前巻はどんな内容だったのか覚えていますか?
最近では武蔵は畑仕事に精を出し、ほとんど剣を振ることがなくなったと嘆いている人も多いですよね。

「このまま農民になるんじゃないか。」

「面白いけど、疾走感がなさすぎる。」

確かに。
うんうん、確かに。
納得できる意見ですよね。

なんせ今、武蔵はまだ九州にも行ってませんからね。

しかし、この農業シーンこそがバガボンド2巻の武蔵の問いかけに対する答えだと言う人もいるんですよ。

「何故産まれた?何のために産まれた?」

と2巻では木につるされている武蔵が自問自答します。

鬼の子、とさげすまれ、うとまれていた武蔵ですがその答えがここにきてようやく出てくるのです。

「剣に生き天下無双とは何かと、ただただ人を斬って来た鬼の様な武蔵がこの村に来て、畑、土、村人達に触れて何とも魅力的で人間味溢れた男になっています。」

「泣いた。」

など、本当に奥の奥まで考えさせられるマンガなんですね。

本編では、ようやく飢饉の末に災害に負けない稲を作り上げ、村を後にすることを決意します。
ここで後に養子にする「伊織」との出会いもありましたよね(^^)

やっと旅立つのね!と心躍らせる所で37巻は終わりました。

ここからやっとお城にいってそこでもってこうなってあ~なってそれでもっていよいよ巌流島!!
とワクワクさせてから早一年が経ちました・・・・。

いまだに新巻発売はありません(T.T)
それにはどうやらわけがあるんですよ。

バガボンド最新刊38巻の発売はいつ?!

37巻の予告では次の巻は2015年春!と書いていたんですが、あくまで予定ですからね。
予定は未定です。

というのもこのバガボンド、「モーニング」で連載されているのですが、現在は休載中・・・ということです(T.T)

まずはその歴史を振り返ってみましょう!

まず2015年の1月にこんな嬉しいニュースが!

そう!
やっと連載が再開したんです!!!

この時の連載の話が323話です。
そして5月に327話を掲載し、6月から再び休載に!!!(>_<)

大体単行本に収録されるのは6~7話程度ですので、あと1.2話掲載されればコミック発売もグン!と近づいてくるんですね(^^)

なのでこの休載がとかれないことには何とも発売はできないという状況なんです。

バガボンド38巻に収録されるストーリーは?!

ということで今、掲載された話だけでもネタバレしちゃいましょう!
これを見ておくと今後の展開も予想しやすくなりますもんね♪

ここから先はガッツリネタバレになりますから!
御注意下さいね!!

バカボンド323話「旅衣」

武蔵と伊織と豊佐が旅立ちます。
途中、どこかの道場で剣を教えました。

小倉までは遠いです。

目の前にはやっと富士山が見えてきたところです。

バガボンド324話「小倉の宝」

小次郎が細川家の指南役相手に剣の腕を披露しています。
大殿の前でも次々と指南役を倒していく小次郎。

そんな小次郎を虎だと喜ぶ大殿。
しかし小次郎はそんな思いなど微塵も感じず、自由気ままに遊びに出掛けるのです。

大殿はそんな小次郎をみて

「細川家に仕えるのは猿では困る。
しっかり教育するように。」

と家直と楓に告げます。

馬に乗って町に出かける小次郎。
そんな小次郎の前に又八が現れるのです。

バガボンド325話「名宝」

小次郎に気づいて貰おうとやってきた又八でしたが、小次郎はそのまま素通りします。
実は 
又八は以前自分に託されたものをちゃんと小次郎に渡そうと、小倉までやってきたのでした。

大阪城で受け取ったあの書状のことですね。きっと。

そしてそれを渡すと今度こそ自分に嘘をつかず正直に生きていこうと誓っているのでした。

小次郎を追いかけているとキリスト教の宣教師に出くわします。
そこで又八はショックを受けるのでした。

一方、自由気ままに生きている小次郎。
なぜか人気の高い小次郎をそのまま細川家の人気につなげたいと思い、礼儀作法を本気で教えにかかるのでした。

バガボンド326話「侍たるもの」

小倉城では小次郎に負けた指南役たちが何やら画策している様子。

細川の若殿が大殿に

「小次郎は腕は立つが礼儀作法がなっておらず、手がつけられない」

と進言。

しかし大殿は
「名宝とはそれに伴う対価を支払って手に入れるものだ」
といい、聞く耳を持たない。

更に佐渡から武蔵がこちらに向かっているという話を聞く。

当の小次郎は狭い部屋に入れられ教育係に礼儀作法を教えられているが全くやる気がない。
壁に「小次郎」と「武蔵」と書き窓から叫ぶ。

どうやら戦いたい様子。

バガボンド327話「忠興という名の」

小次郎を教育しようとしているが相変わらず効果はなし。
忠興が様子を見ようと使いを送るがそれでもしつけはできていない様子。

更に忠興が小次郎を呼び食事をさせるが下品な食べ方しかしない。

忠興が茶碗を投げると小次郎は見向きもせずその茶碗を箸で受け止める。
しかし下品な食べ方のままの小次郎に忠興はキレル。

一方、武蔵は忠興の父、幽斎の元を訪れていた。
場所は京都の三条。

ということでここまでが現在連載、掲載されている所です。
本当にもうすぐ小次郎と出会うんですね!

そして武蔵は楓と!!
この辺の戦いに突入するともう「バガボンド」も最終章の雰囲気ですね!♪

あ~でも五行の書とか書くとこまで行くのかしら?

バガボンドの原作御存知ですか?

バガボンドには原作があります。
これまた有名すぎるものなんですが、吉川英司さんの「宮本武蔵」です。

吉川英司さんと言えば「三国志」を書かれたことでも有名ですよね。

この歴史小説家の原作をアレンジしているのがこの「バガボンド」なんです。
しかしこの原作からはかなりの井上雄彦節が入っていますし、オリジナル要素もあります。

でも評論家の方がいってるのは

「吉川先生のオマージュ作品の中では秀逸の作品」

とのことです。

確かにそうですよね。

生きることへの追求。
命ってなに?強いってなに?というのを極限までつきつめてる感じがしますよ。

原作も相当面白いですが、更に「バガボンド」も面白いですよ(^^)

バガボンドの続きが気になる!!!

何故これほどまで有名な話で、皆結末は分かってるのに続きが気になるんでしょうか?
そこにはやはり、井上雄彦さんが描く宮本武蔵と佐々木小次郎の新しい「何か」に期待しているからではないでしょうか?

いつも通りの宮本武蔵と佐々木小次郎だったら多分ここまで気にはならないでしょう。
耳が聞こえない佐々木小次郎なんて衝撃的ですもんね!(^^)

更にマンガ家さんの中にもファンが多く、こんなもの見つけちゃいました!

確かにゾロとどっちが強いでしょうね?(^^)

ここから巌流島の決闘までいくつもの試練がありますが、それをどう乗り越え「剣豪」として成長していくのか本当に楽しみですね♪

(P.N.オレンジ)

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以上「バガボンド最新刊38巻の発売日はいつ?収録内容やストーリーは?」をお送りしました。

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