【追記】アンフェアthe endのあらすじや黒幕の犯人をネタバレ!【完全版】

2015年9月。
ファンにとっては待望の映画が公開されます!
それは「アンフェアthe end」です!

タイトルに「the end」ってつくんですから、やっぱりやっぱり本当の本当に最終回?なんていう声も聞こえてきそうですよね。
自分が好きな物語が終わっちゃうっていうのはとってもさみしいものです。

今回はそんな「アンフェアthe end」のあらすじってどうなってんの??
そして予告編をご覧になった方は分かると思いますが、雪平刑事のお父さんを殺した黒幕もわかっちゃうの??的なネタバレもしていこうと思います!

あと、かわいいかわいいみおちゃんや、前回の映画でもちょこっと出演した瑛太さんや、山田孝之さんの出番もあるのかなあ??的な所も調べてみましたよ!
読んでいただければ、満足していただけるかと思います。

ではでは早速いってみましょー!(^^)/

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まずは今までの「アンフェア」シリーズを振り返ってみましょう!

これって原作があるんですよね。
原作は、秦建日子さんの「推理小説」というのが最初の最初の原作です。

原作の小説もすごく内容の濃い作品で、主人公が女刑事っていうのがまた興味を引かれるポイントですよね☆

秦 建日子
河出書房新社 2005-12-21
¥ 637

テレビドラマがシリーズの最初だったと思いますが、はっきりとあらすじ覚えてますか?
私は、忘れました!(笑)

映画を見る前に復習はしておきたいけど・・・
今さらドラマの1話から見るのは時間がないわ!と嘆かれている方、大丈夫ですよ。

今回はさっくりまとめてみました。

これを確認しちゃって下さいね!

ドラマのあらすじなんかもう完璧なんだよね~なんて人はズイズイっと下の方まで進んじゃって下さい(^^)

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ドラマ「アンフェア」ってどんなあらすじだったっけ??

ドラマ「アンフェア」は、2006年の1月に連続ドラマとして放送されていました。
キャストは皆さん、御存知かと思いますが、もう一度、おさらいしときましょうか。

ざっくりとした相関図はこちら

主人公は無愛想な女刑事

主人公、雪平は篠原涼子さんです。
雪平は検挙率NO.1の敏腕刑事。
全身を黒ずくめで覆っていて、無愛想な女刑事です。

昔、自分のお父さんを事件で亡くし(殺されて?)、その真相を知りたいと刑事になりました。
殺人現場では遺体が最後に見た景色をそこに寝てみてみるという儀式もお父さんの事件がきっかけです。

検挙率NO.1ということもあって家庭は顧みず、バツイチ

元夫の佐藤(香川照之)が、二人の間にできた一人娘、みおちゃんを引き取ってます。
しかし、「新聞社のデスク」という職業柄のため、面倒は家政婦に任せっぱなしになっています。

みおちゃん、かわいそうなことに、雪平が数年前に17歳の犯人を射殺したことがきっかけで学校ではいじめられるように・・・。
そのショックで、言葉がでなくなってしまっているんです。

そんな母親のことを恨んでいるのか、みおちゃんは家政婦の牧村さん(木村多江)にベッタリで、雪平が会いに来ても拒絶しちゃうんです。

そんな雪平のところにある事件がやってきたことから始まります。
新宿中央公園で男女2人の遺体が発見されます。

近くには

「アンフェアなのは誰か?」

と印刷された岩崎書房のしおりが。

最初の事件は連続予告殺人

早速、この事件に取り組むことになります。
この時に相棒としているのが、新米刑事の安藤(瑛太)

安藤は、雪平の傍をほとんど離れず、献身的に世話をします。
そんな安藤のことを雪平も憎からず持っているようなんですけどね。

今一つ、垣根を越えられないというか。
そういうモヤモヤ感がこのドラマの醍醐味じゃなかったでしょうか?

この事件の容疑者として疑われたのは、岩崎書房の編集者である瀬崎(西嶋秀俊)。
しかし、瀬崎は、何の動揺も見せずにいます。

一方、雪平の幼馴染の松本理恵子(小林麻央)は、犯人から送られてきたメールについていたTHというイニシャルから、

元彼の平井(眞島秀和)を疑い彼のパソコンにデータが残っていないか調べてみる

と言い残し絞殺されちゃいます。

この平井って人は作家志望で、久留米隆一郎(井上順)という売れっ子ミステリー作家のゴーストライターをやってるんですね。

雪平の周りにはいつも優秀な仲間がいます。
親友である蓮見(濱田マリ)はパソコンに長けてるし、三上(加藤雅也)は検死官として雪平をサポートしてくれてます。

そこにきて上司である係長 小久保(阿部サダヲ)は嫌な奴だし、監理官の山路(寺島進)も謎多きキャラで皆があやしいんですよね!

そんな中、一番あやしいとされていた平井が真犯人によって殺されちゃうんです。
しかも同じ時刻に家政婦の牧村さんとみおちゃんが何者かに監禁されるんですね!

何がどうなってるのやら???

やっぱりあやしいのは瀬崎なんじゃないの?!ってことになりますよね。
そうです、全部の犯人は瀬崎だったんですよ!

真相が分かった時、瀬崎は最後のターゲットとして選んだ自分の上司である森川という編集長のところにいました。
殺そうとした瞬間、雪平が現れます。

そして、瀬崎は雪平に射殺されちゃうんですよ。

パソコンの中には、今までの連続殺人の内容と変わらないものがデータとして残ってたみたいです。

やっと終わった~!と思った瞬間、雪平の携帯に

「女と娘は預かった」

という着信が来るんですね!

そう、みおちゃんと牧村さんは違う犯人につかまっていたんです。

二つ目の事件は、みおちゃんが誘拐されちゃう?!

一体犯人は誰?!ということになり、雪平の怨恨の線を探したり色々するんですけど有力な情報は得られず、犯人のいいようにされるんですね。

そこで今度は、

牧村さんの過去を暴露しろ

と言われるんです。

牧村さんは昔、交通事故で夫と子どもを亡くしています。
この時の加害者が広田という男で、この人のお父さんが大物政治家のために事故はもみ消された形になったんですね。

このことで恨みを持っていた牧村さんの自作自演なんですけど、共犯者がいるんですね。
その共犯者はなんと蓮見なんです!!

なんでー!!!って思いますよね。
この謎がほったらかしにされたまま牧村さんは、いつまでたっても二年前の交通事故を再捜査しない警察に憤りを感じ、自らの正体がバレタこともしり、広田の所に復讐にいきます。

結局、雪平に説得されて復讐は果たせないんですが、広田の会社から出てきたところで何者かに射殺されちゃうんですね!

最後の事件は「×」連続事件

そしてまたもや事件ですよ!

今度は、この広田が殺されちゃうんです!
しかも掌には「×」をつけられて。

更に、佐藤の上司でもある武田も殺されちゃいます。
もちろん「×」つきで。

これを受けて、第一容疑者は佐藤になります。
同じ時に、みおちゃんをどうにかして殺そうと思ってた蓮見と佐藤が話をします。
そこで佐藤は牧村が死ぬ前に送ったメールを見せるんですね。

そこには

「あなたの正体は分かった、あなたはハスミ」

と書かれてるんですね。

雪平のほうも三上と一緒になって監視カメラの解析をして、牧村の共犯者が蓮見であることを突き止めます。
早速身柄を確保しにいくんですけど、今度は蓮見が自宅で倒れているんです。
しかも「×」つきで。

更に床には佐藤の名刺が落ちてるし、佐藤の指紋も凶器のカッターナイフについてるしで重要参考人になります。
蓮見は一命は取り留めたものの、意識不明の重体のようです。

ここで警察には、蓮見と山路が付き合ってるって事実も明るみになります。
もう皆が皆、あやしい状態ですよ!

更にまた殺人が起こります。
今度は最初の瀬崎の事件の時に、最後に殺されそうになった森川という岩崎書房の編集長。

そして入院中の蓮見の元に1人の男がやってきます。
待ち構えていた雪平たちに取り囲まれますが、その正体はなんと佐藤!!

更に佐藤への疑いが強まる中、雪平は蓮見から何とかあるサイトのURLを聞きとります!

それを打ち込むとパソコンに現れたのは

「アンフェアなのは誰か?」

という文字が浮かび上がってくるんですね。
そこでパスワードを打ち込むと、なんとその中身は復讐サイトに繋がっていたんですよ。
更に解析するとそこの管理人の名前は佐藤とでてきます。

これを受けて雪平は腹をくくるんですね。
犯人に向けてメールを送ります。

それは

「父が殺された場所で二人で会いたい」

というもの。

そして、そこに現れたのは佐藤なんです。

しかし、ここで会う少し前に佐藤と雪平は、二人出会って約束をしています。
「犯人じゃない」という佐藤と、それを信じられない雪平。

そして佐藤はある提案をするんですね。

それが、

自分を撃って、最初に現れたのが本当の犯人だ

というのです。

そして、雪平は約束通り、佐藤を撃ちます。

そして現れたのは…
何と何と安藤なんです!!

そう、このアンフェアで一番驚かされたのは何よりも安藤が裏切ってたってこと!!!

動機は、雪平が5年前に射殺した17歳の少年のことです。

ユタカ(三浦春馬)と自分は、同じ施設で育った兄弟のような関係だった

といいます。

ユタカがなぜパチンコ店で従業員を盾に立てこもったかというと、そこでいつもいじめられていた安藤を助けるためだったようです。
そこに雪平が来て、ユタカを撃っちゃったんだそう。

それから雪平に恨みをもち、どうにかして復讐しようと警察官になったようです。
そして最後の復讐に!と自分が働いていたパチンコ店の店長を撃ちに行きますが、ここでまた雪平が止めにきます。

ユタカと同じように店長を撃とうとした所で、安藤は雪平に撃たれちゃうんですね。

そして後日、安藤の遺品の中にコインロッカーのカギがありそこにはDVDが。
再生してみると雪平へのメッセージでした。

最初は復讐で近づいたけど、次第に好きになってたという告白。

それをみた雪平はポロリ、と涙をこぼしちゃうんですね。

あ~~~切ない!!
これがドラマのあらすじです。

この、謎解きの辺りとかもう脱帽するほどのドキドキ感とスピードでしたね~。
これで人気に火がついたというか、お父さんの事件には全く触れられずに終わりましたからね!
そりゃあ続編を期待しますよ。

ポニーキャニオン 2006-06-07
¥ 21,945

アンフェアのSPドラマもあったよな~~

このドラマの続きとして作られたのがSPドラマです。
「アンフェアthe special コードブレーキング」ってやつで時間は安藤の死から9ヶ月後です。

雪平がいつもの儀式である安藤が最後に見た景色を横たわって見ているとそこには壁に挟まった紙の切れ端を見つけます。
これが最初のシーンでした。

そしてそこから9ヶ月後。
黒ずくめの男たちが、あるホテルの一室で男の命を奪います。
また新たな事件の始まりですね。

このSPドラマで変わった点は、みおちゃんが普通に喋れるようになったってことです!
これは嬉しい変化ですよね!!

しかし、雪平は安藤を射殺してから、彼の亡霊といまだに決別する事が出来ません。
他の人たちにもダメかもしれないなあ、なんて言われちゃうんですね!

ファンとしては、ぜひとも強い雪平を復活して欲しいものです。

バーで酔いつぶれるほど飲んでいると、雪平に話しかけてくる男がいます。

小田切(大倉孝二)は、雪平に

「安藤が今のあんたをみたらどう思うかな?」

といい、不敵に去って行くのです。

追いかけようとしても足止めを食らい、更にはこのバーに警察が踏み込んできて雪平は拘束されちゃうんですね。

そんな様子を車のモニター越しに見る男がいます。
それが斉木(江口洋介)です。

更に、雪平が安藤の最後の景色で見つめた紙きれには「After X Comes Y」と書かれていました。

三上に調べて貰っても指紋もなにも出なかったという不思議な紙です。

今回は、これがキーワードでしょうね。

そんなことを思い返していると、斉木がやってきて雪平を釈放します。
斉木は公安NO.1の異名を持つ警察官だったようですね。

そんな斉木が今調べているのはあのホテルの殺人事件のことのようです。

どうやらあれは、自殺に見せかけた警察OBの連続殺人のようだ

と告げます。

更に見せたいものがあると言って雪平に見せたパソコンには、安藤の死と共になくなったはずの復讐サイト
これが復活していたんですね。

更に、サイトには「After X Comes Y」まで!!

家に帰って、もう一度安藤の残したDVDを見ていると・・・
なんと続きがあることが判明するんですね!

「実はもう一つ話しておかなくてはいけないことが…。」

と始まるんですよ!!

そこには、雪平のお父さんの事件に関する事が伝えられていました。

お父さんを殺したのは公安の人間だということです。

そして、5人の疑わしい名前をあげるんですが、その中にホテルで殺された松田ケイゴという名前がありました。
他の人も、いまだに名前が挙がっていない「イハラヒデオ」以外は皆同じように自殺に見せかけて殺されています。

イハラに連絡を取ろうとする雪平なんですが、ようやく会える!ってところでイハラも男たちに殺されちゃうんです。

息を引き取る瞬間、イハラは

「公安のパソコン・・・CL0034」

と言い残します。

そしてこの後、雪平は公安のパソコンを調べるため、公安に移動願いを出すんですね。
自分でやってみるんですけど、CL0034と検索をかけても何も出てきません。

そこで雪平は、取り調べと称して、蓮見にノートパソコンと手紙を渡します。

公安にいる斉木は、雪平のお父さんの部下だったこともあるようですね。
そして断酒した経験もあるとか。
何かの願かけをしてたと話す時の表情にまたもや何かあるな、と思いますよね。

蓮見は、期待通りCL0034を解読してくれてました。
そこには機密費の流用、つまり裏金が。

しかし、このことは斉木に感づかれてしまい、雪平は監視下に置かれちゃうんですね。

そして、三上と一緒になってこのコードを解読していくと「Y’sファイル」というものに当たります。

結局これは安本さんの事なんですが、安本さんも機密費に関わっていたし、今までの連続OB殺人事件の犯人だったんですね!
しかしこの安本さん、意外なことを言いだします。

この機密費や裏金で起こそうとしていたのは、警察内部のクーデターとのことです。
しかも、その首謀者は雪平のお父さん

そんなお父さんを恐れて、5人が欲にも目がくらんでお父さんを殺したんだ

と話します。

そして、そんなお父さんの意志を継ぐためにデータを渡せ、と。
結局データを取られて安本は逃亡しちゃうんですけど、車に乗った瞬間、車が炎上しちゃうんです。

そして蓮見の場面になり、男の人と、密談

「Y’sファイル、全ては思い通りです。」

これで終わるんです!
なんって後味の悪い終わり方!!!
これで終わりなんて言われても納得できませんよね!!!

そして劇場版に繋がるわけです。

映画「アンフェア the movie」ってどんなだったっけ??

これは、2007年3月に公開されています。

全ての事件の真相が分かり、雪平は心を痛めたままでいました。

そんな時、みおちゃんがたまたま爆破事件に巻き込まれて、病院に運び込まれます。
これだけでも一大事ですよね!

なのにこの病院、更に爆破事件を起こしたテロリストによって占拠されることとなるんです!!
それを知った雪平は単身病院に乗り込み、テロリストと戦うことになるんです。

映画での相関図はこちら

このテロリストの要求は

「警察内部の機密費を流用してプールした80億円」

でした。

そのため来院中だった警察庁長官が人質になります。

テロリストのメンバーは、リーダーとして後藤(椎名桔平)、更に戸田(成宮寛貴)などがいます。
これは皆SATという警察の特殊部隊なんです。

長官を助けるためにSATを警察庁次長の入江(大杉漣)が投入しますが、全滅…ってことに見せかけての占拠でした。

後藤たちは警察内部の不正をただそうとしていたんですね。

そして、斉木も雪平を助けるために潜入。

そこで、細菌兵器によって感染したみおちゃんを一緒に助けます。

しかし・・・
斉木こそがこのテロを計画した張本人だったんです。

警察部隊の突入により、後藤は射殺され事態は決着がついたように見えたんですが、斉木と決着をつけようと雪平が話をしにいきます。
そこで斉木は、かつて自分の婚約者が警察官の手で不当に殺されていた過去をもっていました。

そんな話をしていると斉木もまた何者かによって狙撃されてしまうのです。
こうしてまた1つ大きな闇を抱えることになるんですよ。

も~何が何やら…。
そして、またもやこの続きが始まるんですね。

映画「アンフェア the answer」ってどんな映画だったっけ?

これは2011年9月に公開しました。
前回の「アンフェア the movie」の完全なる続編ということでしたね。

これでは、今度はネイルガンによる予告殺人です。
殺人容疑がかかった人物が、次の被害者になるという何とも分かりやすいターゲッティングでしたね。

前回の映画の事件などの責任をとる形で雪平は北海道の警察署に移動となっています。
いわば左遷(?)かなあみたいな。

雪平は、ここで新たな恋人を見つけています。
それが一条(佐藤浩一)。
一条は、北海道の警察署の課長です。

ネイルガン連続殺人の容疑がかけられたのは、雪平の元夫佐藤でした。

そんな雪平のところに、佐藤がやってきます。

以前、雪平は、佐藤に機密文章の解読を頼んでいたんです。
そのデータが入ったUSBを返されるんですが。

この直後に、佐藤は殺されてしまいます。

そして、次の容疑者は雪平ってことになるんですよ。

殺人容疑で逮捕されてしまった雪平。
東京から来た検事、村上(山田孝之)が、雪平の取り調べをします。

しかし村上は

真犯人を捕まえてください

と雪平を逃がすんですね。

こうして警察から逃亡する事になった雪平なんですが、そこで浮かび上がってくるのは結城(大森南朋)です。

実は、この結城こそ一連の連続殺人の犯人なんです。
結城はちょっとサイコちっくな犯罪者で、自宅には自分が殺した死体の写真があります。

しかし、この中に佐藤の写真はないんです。
つまりは佐藤を殺したのは結城ではないってことなんですよ。

結城に監禁、拷問を受けるんですが、佐藤の真犯人を見つけ出そう、と一条と共闘することになります。

佐藤を殺した犯人の狙いは、雪平が持っているUSBであることに気付いた雪平。
一度、結城に殺されたふりをして真犯人をあぶりだそうとします。

そんな結城の元にやってきたのは、上司であり恋人でもある一条だったんです。

一条に佐藤を殺したことを自供させ逮捕させた雪平なんですが、更に一条の後ろには真犯人がいるのです。
それは何と東京から来た検事、村上なんです。

佐藤が死ぬ前にUSBを雪平に預けたのには、大きな意味があったんです。

それは、USBにある仕掛けをしていること。

その仕掛けというのは、他の誰かがUSBを開けようとしたらその人から雪平に電話があるというもの。

更にUSBは壊れ、中のデータは雪平のパソコンに転送されるというものでした。

この仕掛けにまんまとはまった村上は、犯人であるとバレてしまいます。
しかも、村上の下には三上もついているんですよ!!

また信頼してる人に裏切られちゃった雪平。
全ての国家機密を手にした雪平は、そのまま姿を消すのでした。

ってことで、ここまでがおさらいです。
お疲れ様でした。

いよいよここからですね!!!
今度の映画がどうやら最後のようですから、安藤やみおちゃんはどこかで出てきて欲しいというのがファンの願いですよね!
ではでは、早速本題に行きましょう!

ただいま、映画「アンフェア the end」の公開後ならではのネタバレ準備中!!!
まもなく公開したします☆以下は公開前の内容となります。あしからずm(__)m

映画「アンフェア the end」ってどんな感じ?

キャストや製作発表がされるたびに、大きな話題になってきましたよね。

中でも一番の注目は、永山絢斗さんではないでしょうか?
永山絢斗って誰?って思いました?

この人、実は瑛太の本当の弟なんですよ!!
顔とか、若干似てますよね。

そんな永山絢斗さん、お兄さんから引き継いだのは役柄だけではないかもしれませんよね!(笑)
もしかしたら、真犯人というリレーも受け継いじゃってんじゃないの?!っていうのがちょっと穿った見方です。

しかし、この永山絢斗さん、役どころは「津島直紀」という名前で、なんと雪平の新しい相棒という位置です。

しかも!
天才的なシステムエンジニアで、国家の謀略を探ろうとするハッカーなんです。
警察官、というわけではなさそうですね。

ではでは、早速あらすじやネタバレに行ってみましょう!

映画「アンフェア the end」のあらすじや黒幕って?激しくネタバレ注意ですよ!

前回の映画「アンフェア the answer」で国家機密を握っちゃった雪平が、次に挑むのは警察ではなく、国
一遍にスケールが広がりましたね。

ってことは政治家とかがからんできちゃうようなそんな話になっちゃうの?!

そうなっちゃうと終わりがまた気持ち悪い終わり方になるんじゃないの?!って思ってました。

が!
どうやら今回は、VS検察ってことになりそうですね。

まずは事件が起こります。
これは謎の転落事件で、そこには一枚のしおりが。

ん?!
これって最初の最初の事件だよね!ってことで、ここで振り返ります。

そこにはあの時と同じように

「アンフェアなのは誰か」

って書かれてたりします。

更に、ここで衝撃なのは、この謎の転落死体が村上(山田孝之)のものなんですね。

え~~~!!!いきなり?!って感じですよね。
しかもしかも村上のお父さんも一緒に殺されちゃうんです。

そしてしおりには安藤(瑛太)が作った闇サイトも復活してて、最後には

「雪平の復讐が始まる」

ってでてくるんですって。

ってことはですよ!
安藤の遺志を継ぐ人がまたもや出てきたってことですよね!

そこで雪平は捜査をしていくんですが、これとは別に国家機密を元に新しい協力者である津島直紀と共に不正を暴こうとしていくんです。

津島は警察関係の人間ではどうもないようですね。

そりゃやっぱりあれだけ信頼する人に裏切られてきた雪平ですから、もうこれ以上は勘弁といったところなのかもしれませんね。

そんな「アンフェア the end」の予告編はこちら

映画「アンフェア the end」のキャストって?この中に黒幕がいる!!

キャストが発表になってそこから黒幕を予想しようかと思ったんですが、アンフェアにおいては全員が容疑者なのを忘れてました。
いや、本当に。

皆が皆、細部に至る人まで疑ってかからないといけないドラマでしたよね。

でも、このキャストの中に絶対に真犯人がいますので、一応御紹介しましょう。

雪平夏美:篠原涼子
津島直紀:永山絢斗
小久保祐二:阿部サダヲ
三上薫:加藤雅也
佐藤未央:向井地美音
特捜部長:吉田鋼太郎
武部将臣:AKIRA
山路哲夫:寺島進
一条道孝:佐藤浩一
村上克明:山田孝之

ってところが発表のようです。

新しい顔ぶれですよね。

しかし、これを見てみると、なんと!!
みおちゃんが復活してますね!(^^)

思い返してみれば、口もきけなかったみおちゃんが大きくなった姿を披露してくれるみたいですよ!

しかも、よくよく見てみるとアメリカに留学中だそうです!
どこでどういう風に出てくるのか楽しみですよね!!

あんなに小さかったみおちゃんが、いまではAKBのメンバー(向井地 美音)だそうです!!(@@)
(現在は、こんな感じ

更には、根強い人気の安藤こと瑛太さんが出演するかどうか?
ってとこですよね!

一部では

実は安藤は生きていて、本当の本当の黒幕は安藤がもっていくんじゃないの?

なんていう大胆予想をしている人もいました。

でも、それってかなり薄い線じゃないかなあと思います。

山田孝之さん演じる村上は謎の転落死を遂げるともう発表されちゃってますから除外ですよね。

そして、今回の対決はVS検察となるようなのですが・・・
そこで登場してくるのが、吉田鋼太郎さん演じる特捜部長とAKIRAさん演じるエリート検察官である武部なんですよね。

ここでVS検察でその特捜部の部長が黒幕って誰も驚かないと思いませんか?

そうじゃなくても吉田鋼太郎さんは悪役をたくさんしてますし、あまりにも!な感じがするんですよね。
あと驚かせたいのならこの辺の役どころで悪役ってのはない気がします。

こうなってくると、もう残りは少ないですよね。

ネットで一番予想として多かったのは、

加藤雅也さん演じる三上

ってことでした。

確かに雪平の近くにいつもいましたし、「アンフェア the answer」では村上の下についてて雪平の監視役としてましたよね。
この三上が実は誰よりも強くて悪役だったんですよ~っていうのもすごく面白いですよね。

同じ理由で、シリーズの最初からいる人ではないの?ってことで山路さんも名前が挙がっているようです。
そして、やはり瑛太さんと同じポジションで弟ってことで永山絢斗さん演じる津島もあやしいっていう人もいます。

もう本当に皆あやしいんですよ。

でもね、皆さん一人忘れてませんか?
一番あやしい人を。

そう!
私は、ここであえて大胆予想してみましょう!!
外れてたら笑って下さいね。

今回の黒幕は雪平本人なんじゃないかってことです!
いや、あり得ないでしょって思いますよね?

でもそういうあり得ないことをするのが「アンフェア」なんですよ。

雪平のお父さんがやってたことを思い出して下さい。
警察内でのクーデターでしたよね。

腐った上層部を一掃して新しい警察官僚を作るという。
あれを雪平はやっちゃおう!と目覚めちゃった瞬間があるんじゃないかと思うんですよね。

ドラマで「アンフェアなのは誰か?」という闇サイトの入り口でパスワードの答えになってたのは「私」
もうこれに尽きるんじゃないですか?

パスワードを突き止めたのは雪平です。

つまりここからの伏線もあって、
「アンフェアなのは、雪平」
ってことになりませんかね?

こうなると皆さん、度肝を抜かれると思いませんか???

まあ、全部予想なので好き勝手に言ってますから、そうかもなあ~的な感じで読み流しちゃって下さいね。

映画「アンフェア the end」が、相当な期待の中で作られてるっていうのは間違いないですよね。
これで本当に雪平は終わっちゃうみたいなんで、10年の歴史に幕を閉じるにふさわしいアンフェアの集大成をしっかりと目に焼き付けちゃいましょう!

映画「アンフェア the end」の本当の本当のネタバレ!

ってことで、映画「アンフェア the end」公開されましたね!
前評判も高いこの作品、どんな風に終わりを迎えたんでしょうか?

ちょこっとだけネタバレしつつ、その感想をご紹介していきますね。

映画「アンフェア the end」の本当のあらすじ

はじまりはここから

まずは、前回書いてたように村上検事が早速、親子ともども死んじゃうんですね。
そしてそこから事件が始まっていきますよ。
そして村上親子が殺された現場の監視カメラの映像を見るとそこには1人の青年の姿が。

これが今回登場する津島直樹(永山絢斗)なんです。
彼は村上検事親子殺しの容疑者として早速逮捕されます。
この津島という青年、三沢基地で働くシステムエンジニアで、ここの情報は全国民の通信を傍受、つまり盗聴や盗撮をして犯罪に役立てたりしている、とのこと。

このことを雪平にだけ話すんです。

雪平は「このことを告発したい」と津島から言われ。津島を信じ、逃がすことにします。
この時に、この三沢基地のボスが検察官の武部(AKIRA)であるという情報も手にします。

一条やみおが登場

津島をかくまっていると、そこに前回の映画で死んだと思われていた一条(佐藤浩一)が現れ、雪平にその情報を俺に渡せと言って来たりします。
もちろん、このことは拒否。
前回の映画で元夫佐藤から託された国家機密を雪平はSDカードにし、そしてネックレスに隠して肌身離さず持っていました。

津島と話をしていくうちに、津島にも父を無実の罪で葬られた過去があるということを知ります。
そして告発データを渡そうとジャーナリストとコンタクトを取る約束をしますが、約束のところへ行くとジャーナリストは殺され、代わりに組織のボス、武部と三上(加藤雅也)がいてつかまります。

武部は相当な冷徹なキャラクターに仕上げられていて、ここから悪魔のような拷問(?)おいつめ(?)が始まるんですね。

まず、雪平を落とすために、一条に三上を殺させます。
そして次に警察内部にいる山路(寺島進)を殺せと命令。
更には娘のみおちゃんにまで!

娘を出されて、雪平はついに落ちてしまうんです。
そして、津島が隠れている場所に雪平が直接行き、直接殺せと命令され津島の元へ。

銃を突きつけると津島は「自分の代わりにこのデータを活用して組織を告発してください。」と言います。
それに心打たれて2人で逃げる決意をします。

黒幕が判明!?

ここに一条も「もうデータがあるのなら」と武部を裏切り、雪平たちと一緒に逃げることになります。
しかし、このデータから雪平の父親を殺した犯人がようやくわかるんです。

それは何と!
命令をしたのは村上検事の父親。
そして直接手を下したのは一条

一条に銃を向ける雪平でしたが、何故だか結局撃てずに一条とサヨナラします。
そうしていると、今度はこの逃亡先に警察がやってきて2人はまたもや逃げます。

津島は告発は国内でしても意味がないから、エルドニアに亡命しようと考えていました。
これに雪平は亡命しなくても大使館に行けばいいと提案。

ここで何故か一条の助けや山路の助けを借りて大使館に到着!
ここで武部も現れますが、一条に撃たれて死んでしまうんですね。

本当の黒幕は?!

ようやく全ての物事が終わった、とデータを津島に渡して行こうとしますが、今度は津島に裏切られ銃を向けられます

津島はこの事件が始まる前から武部と会い「データを手に入れたら死んだ父の再審を行い、無罪にしてやる」と取引をしていたのでした。
そう、黒幕は津島だったんです!

一条が助けに来ますが、武部との戦いで傷ついた一条は津島に撃たれてしまうんです。

雪平は以前、津島がしてくれたように「そのデータを託す」といって撃たれる覚悟をします。
しかしここで、一条が最後の力を振り絞り、津島を撃ちます。

遅れて大使館に到着した山路と小久保(阿部サダヲ)の目の前には2人の遺体だけがあり、雪平の姿はどこにもなかったんです。

雪平はアメリカに渡り、ジャーナリストに無事にデータを渡し、告発を成功させていたのでした。

 

ってことで、これで映画「アンフェア the end」は終わりました。
色々と賛否両論あるようですね~。
他の、皆はどう思ってるんでしょうか??

ネットでの反応は?

  • 「アンフェア the endを観て些かネタバレを含む感想。すつきりしたんだかしないんだかな終わり方。前回の時もそうだったけど登場人物が死ぬのが唐突過ぎる。」
  • 「「アンフェア the end」見てきました!何処を言ってもネタバレになるので(さすがアンフェア)。面白かったです!そして切なかったです。泣きました。まさかアンフェアでここまで泣くとは思わなかった。巧妙に張り巡らされた伏線を全部回収した時の気持ちと言ったら!」
  • 「全体的な映画の流れについてはモンモン。お父さん殺した犯人わかったシーンが全体通して見たときに軽く感じたからかな。」

こんな風に、すっごい面白かった!!って言う人と、物足りない~って言う人とに別れてるんですね。

これってやっぱり期待度の違いというのもあると思いますし、確かに登場人物がバッサバッサと死んでいってしまっては切なくもなりますもんね。

私としては、薫ちゃんがあっさりいなくなっちゃったのがとっても残念です(@_@;)

その他、感想など・・・

でもでも、とってもモフ~ンとしちゃったシーンもありましたよ!

永山絢斗さん演じる津島直樹が

雪平さんって黙ってると結構綺麗なんですね。

って言うところです!

これに対して雪平は

バカか、お前は。

って返すんですよ!

そう!!瑛太さん演じる安藤との掛け合いでしたよね!
これを本当の兄弟、永山絢斗さんとの間で再現されるなんて!!!
遊び心、抜群じゃないですか?(笑)
何だかとっても嬉しかったです。

あと、今回、話題になったのは篠原涼子さんのセクシーなシーンがあるってこともそうでしたよね。
このシーン一体どこで出てくるんだろう!?ってドキドキしながら映画を見ていますと、早速でした!!

冒頭部分と言ってもいいぐらいの場所で登場です!!

しかしスタイルいい~~~!!!(>_<)

出産を二回も経験したとは思えないほどのスタイルです。

どうやってスタイルを維持してるのかというと、篠原涼子さんはホットヨガ、中でも溶岩ヨガをやってるらしいんですよ!
そちらの記事も是非ともチェックしてくださいね!

 

しかし、本当にもうこれで終わりかと思うとすごーく寂しいですね。
惜しいなあと言われるうちに「end」マークを付けた方がいいのかも知れないですけどね★

(P.N.オレンジ)

以上「映画アンフェアthe endのあらすじや黒幕をネタバレ!みおや瑛太の出演は?」をお送りしました。

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