田中英祐投手の出身中学と高校について!京大卒プロ野球選手の実力は?

これはすごい!京都大学から初のプロ野球選手!
それが田中英祐投手です。

2位で指名したロッテもすごい!
この高い評価は田中英祐ご本人も嬉しいでしょう。

そこでこの記事では、まさに文武両道な田中英祐投手の

  • 田中英祐投手のプロフィール。実力はどうなの?
  • 出身中学と高校について
  • 京大野球部時代
  • 京大ではどんな研究室にいたのか?

などについてお送りします。

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田中英祐投手の基本プロフィール

とりあえず、現役の京大生です!w
ってだけではダメなので、まずは基本プロフィールから。

名前:田中英祐(たなかえいすけ)
生年月日:1992年4月2日
血液型:O型
出身地:兵庫県高砂市
身長:180cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち

プロの選手になるにはやや細身かもしれませんが、高い身長から投げ下ろされるボールには威力がありそうですね。
実際の投球シーンはこちらで見れます。

screenshot.131

フォーム綺麗ですね。

その実力についてですが、

  • 京大史上最多の通算8勝
  • 最高球速:149km
  • 球種:フォーク・カーブ・スライダー・ツーシーム・カット

とのこと。

ま、京大の過去の成績はとにかくひどいものだったのでw
その史上最多がどの位のものかは横に置いておいて・・・。

ただ、大学に入ってから10kmほど速くなったという球速や、試合の中でも多用され、時には半分以上にあがることもあるという変化球。
西部の岸投手に似てるとか「本格派右腕」とうたわれるだけあって、評価も期待も高いです。

個人的にはプロむけに身体の作り直しは不可欠だと思いますが、1年目からの1軍での活躍を望む声があるのもわからなくはないですね。

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田中英祐投手の出身中学と高校

それでは、この文武両道なスターがどのように生まれたのか?
京大に入る前を見てみたいと思います。

そもそも田中英祐投手が野球を始めたのは小学校4年生
塩市少年野球団というチームで、三塁手・外野手・捕手をしていたとのこと。
マルチプレイヤーですねー。

そして、中学校に入ってから、投手へとポジションを変更しました。
出身中学校は、兵庫県高砂市にある私立白陵中学校です。

いわゆる進学校という学校らしいです。
偏差値高いんでしょうねー・・・。

そして、そういう学校ならではですが、野球経験者がかなり少なかったらしいんですね。
で、そこに入部した田中英祐投手は急に投手への転向を命じられます。

まず、これが分岐点でした。
ここで違う学校なら・・・もしかしたら田中英祐投手はいないかも!

次に、高校の学歴ですが、中高一貫の進学校なので、白陵高等学校
ここで面白いエピソードがありましたよ。

白陵高等学校の野球部。
そこには、テスト成績があるレベルを超えないと、そもそも参加できないという決まりがあったらしいんですね。
進学校ならではのルール。

ところが、レギュラーのピッチャーである先輩がやっちまったんですね。
基準のレベルに達しない成績をとってしまった。

そこで、白羽の矢が立ったのが田中英祐投手だったというわけなんです。

これまた分岐点ですよね。
これがなければ、田中英祐投手が今のようなピッチャーにはなっていない可能性も?
もしそうなら、京大卒プロ野球選手の誕生は幻になっていたかもしれないわけで。

田中英祐投手の京大時代

ただ、高校での成績は通算1勝というなかなか厳しいもの。
まあ、進学校の野球部ですから、なかなか勝てなかったんでしょう。

だからこそと言えるかもしれませんが、田中英祐投手も野球の名門大学を選択肢にするなんてことはありませんでした。
むしろ、自分の学力的に狙える大学を・・・。

ということで、選ばれたのが京都大学だったんです。
えー!
狙える大学選んだら京大って、さらっと何をすごいこと言ってるんですかw

というわけで、京大に野球部があることなんかも特に知らず!
京大に入ってから「野球続けたいかもなー」って気持ちで選んだのが、京大野球部だったんですね。

田中英祐投手の京都大学への進学

そして、大学デビュー(死語ですか?)とかしないで、野球部を選んだこと。
これも分岐点ですね。

そして、はやくも春リーグから投手として活躍を始めます。
といっても、実際に試合に出て投げる中で、楽しさや責任感を感じる中で、より野球へと没頭していったみたいです。

後ほど紹介する動画でも言われていますが、

  • 体重を10kg増やす
  • フォームの改善
  • ウェイトリフティング
  • 研究の合間を縫ってビデオで撮影した自分の投球映像をチェック

そんな努力を積み重ねたそうです。

その結果あって、急速も約10キロアップ
大学でのこのような成績の活躍を残し、ドラフトでも注目される投手となったわけなんです。

まさか各球団のスカウトも、自分が京大野球部の選手に注目することになるとは思わなかったでしょうねー!

しかし、もちろん努力はしてるし、京大生らしく頭も使っている。
でも、なんだか自然体な感じで成長していってるのが、田中英祐投手の魅力かと個人的には思います。

田中英祐投手がプロ入りを選んだ理由

ところで、田中英祐投手はプロ野球入り一本で卒業後の進路を絞っていたかというとそういう訳ではないようです。
一般企業への就職活動も行い、大手商社からも内定をもらっていたとのこと。

(追記:内定をもらっていたのは「三井物産」だったらしいですね!)

しかし、その内定を蹴って球界入りをしました。

その理由について、田中英祐投手はこんな風に語っています。

高校や大学で勉強をしながら野球を続けている人たちにとって大きな意味がある。
自分が成功できれば、勇気を与えられる。

おおお・・・。
でも、確かに。
そして、こんな人が生まれるという事実は、世の中の教育ママの目を開かせませんかね?

机にしがみついて勉強するばかりが脳じゃないよ!と。
気持ちが強くて、頭をうまく使えば、こんな才能だって生まれるんだよ!と。

そして、ご両親は息子の田中英祐投手がプロ入りを決めたことを報告した際、こう言ったらしいです。

地獄を見てこい

いいですねえ。
ご両親の深い愛情を感じます。
きっと進学校の時代、いや、それよりもっと前から、息子に干渉しすぎず、見守ってきた姿勢が見える気がする言葉です。

京大ではどんな研究室にいたのか?

さて、最後に。
田中英祐投手が京大ではどんな研究室にいたのか?なんですが、

京都大学大学院工学研究科エネルギー科学専攻基礎エネルギー科学講座機能性材料科学分野作花研究室

でした。

田中英祐投手 出身 中学 高校 京大卒 プロ野球選手

卒論のタイトルは「SFA(表面力測定装置)における水和構造の逆計算理論」です。
あ!今、このページと閉じそうになったあなた!w

大丈夫ですよ!

この動画の中で、そういう難しいことを噛み砕いて説明できる田中英祐投手が見れます。
こういうところに、やっぱり知性を感じますね。

田中英祐投手 出身 中学 高校 京大卒 プロ野球選手

さて!京大卒の初のプロ野球選手
プロの世界でどこまで通用するか?

いや、そんな言い方は失礼ですね。
どんなピッチャーに育つのか?
注目したいと思います。

そのほかの2014年のドラフトで注目された選手についてはこちら。
注目の高卒投手陣。
ドラフト2014の注目選手!高校生投手で1巡目で消えるのはこの3人だ!
【2014年夏の甲子園】盛岡大付の松本裕樹選手の出身中学と実力とは

岡本和真は巨人に行ってしまいましたね-!
智弁学園岡本和真はホームラン数がプロ選手超え!ドラフトは阪神?巨人?

 

以上、田中英祐投手の出身中学と高校について!どのように京大卒プロ野球選手は生まれたのか?でした。

[スポーツ]

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