親が書く保育園用の七夕の短冊の願い事の文例!1歳・2歳・3歳など子供の年齢別に書き方を紹介

大変だ!
子どもが保育園から七夕の笹飾り、短冊を持って帰って来た!!

一体どんな願い事を書けば親として「浮かないの」か分かりませんよね。
しかも、1歳の子どもに願い事なんかきいても答えるはずがありません。

そこで今回は、保育園に提出しなくてはいけない七夕の短冊の願いごとの文例を元保育士の私が伝授しましょう!

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何を書くかが決まったら…

まず、最初にご紹介したいのは、保育園から短冊を貰って帰ってきたらすぐにでもそれを書いて次の日には提出するようにしましょう。
確かにお仕事をされていたり、どうしても外せない用事があったりして難しい時もありますよね。

それでも、できれば2、3日中には提出して欲しいのです。
それは何故か?

保育士さん目線で答えると「早めに皆が提出してくれると作業が一度に終わって助かるから」です。

保育士さんの担任はたくさんいます。
3歳児になると20人クラスというのも珍しくありません。

そこでいつまでも短冊を提出してくれないとどうなるでしょうか?
クラスの皆が揃っていない笹飾りは飾ることもできません。

1人だけを待って笹飾りが飾れないというのは、保育士さんにとって困ったことです。
「あのお母さん(お父さん)、まだ持ってきてくれないわ。」
と思ってしまいます。

笹飾りに限った事ではありませんが、何か提出して下さい、というものはなるべく早く提出する方がベストなんですよ。
更に、保育園では子ども用に一枚、親用に一枚渡される場合もあります。

ここで、何を書くのか…本当に悩ましいですね。
では、一体何を書けばいいのか文例をご紹介しましょう。

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親が書く短冊の願い事はこう書こう!

子どもが貰って来た短冊には何を書こうか・・・。
まずは年齢別に文例をご紹介します。

1歳の子どもの願い事はこれがおすすめ!

1歳になると、自分の気持ちが伝えることもできます。
まずは聞いてみるというのもいいですね。

そこでおススメなのは

「たくさんおしゃべりできますように」
「パパやママと一緒に遊べますように」

などと言った願い事です。

子どもがこんなことを言ったのならそれに沿った願い事を書けばいいのですが、そうでない場合もこういった感じの願い事でOKでしょう。

更に、親用の願い事でおすすめなのは

「食べ物の好き嫌いがなくなりますように」
「水が好きになりますように」

などと言った事がおすすめです。

1歳と言うと、どうしても野菜は食べにくいでしょうし、水が怖い子どももたくさんいます。

あわせて保育園では水遊びの時期にもなりますので、ちょうどいいですね。

2歳の子どもの願い事はこれがおすすめ!

続いて2歳です。
2歳になると、クラスの友だちの名前を覚えたり、具体的な願いごとを聞くこともできます。

そこで

「お絵かきが上手になりますように」
「〇〇くんともっとたくさん遊べますように」
「外でいっぱい遊べますように」

などはどうでしょうか?

友だちの名前を書く時は、クラスの雰囲気や友だちとの関係性をしっかりと把握しておかなくてはいけません。

あの子の名前だけ書いて、うちの子とは遊んでくれないのね!と変なひがみを持ってしまうようなお母さん(いないと思いますが(^^;))がいる場合はやめておきましょう。

そして親用の願いごとでは

「トイレトレーニングがうまくいきますように」
「病気をしないで大きくなりますように」

などではどうでしょうか?

2歳と言えば、トイレトレーングが始まっていますよね。

この夏に完了させてしまいたいと考えている人もいるでしょう。
そういった素直な親の気持ちを書くといいかと思います。

3歳の子どもの願い事はこれがおすすめ!

最後に3歳です。
3歳になればしっかり自分の気持ちを伝えることができます。

そこで

「仮面ライダーになりたい」
「早く走れるようになりたい」
「いちごのケーキをたくさん食べたいです」

など、体を動かしたり、自分のなりたいものが決まってきます。

子どもがそれを言ってくれればそれを書けばいいですし、なければ、お母さんたちが一番頑張ってほしいことを書きましょう。

例えば

「顔つけができるようになりますように」
「ひらがなが読めるようになりますように」

などですね。

また、親用の願い事では、

「家族みんな仲良く元気に過ごせますように」
「優しい子になりますように」

などと言った素直な気持ちが一番です。

変にカッコつけて、素敵な事を書こう!とすると失敗します。

あなたが子どもに対して一番こうなってほしいと感じることを書けばいいのです。

0~3歳までの願い事はまだまだ親目線

子どもの年齢が小さいうちはお父さんやお母さんがなってほしいことを書くのが一番多くなります。
これは仕方のないことです。

なんせ、自分の気持ちや願いごとを伝えることはまだまだできませんから。
今はまだ抽象的な事しか言っていない子どもも、大きくなればその時の願いごとをきちんと伝えてくれるようにもなります。

年齢が小さいうちは親の気持ちを優先させて願いごとを書いてしまいましょう。
なんせ、七夕は毎年やってきますからね。

大きくなった時に、自分の願いごとをしっかり書いて、それが達成できるように見守ってあげましょう。

(P.N.オレンジ)

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以上「親が書く保育園用の七夕の短冊の願い事の文例!1歳・2歳・3歳など子供の年齢別に書き方を紹介」をお送りしました。

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