潮干狩りの服装と持ち物リスト!子連れ必需品や100均でそろう便利グッズまで

何故か潮干狩りって夢中になってしまうんですよね。
少し掘れば中から、貝が「ザックザク!」という感覚に、はまってしまう人もいるのではないでしょうか?

しかしこの潮干狩り、服装や持ち物を間違ってしまうと、夢中になりたいのになれないことも多いのです。
今回は、子連れの人が潮干狩りに行く時の必需品や100均でも十分揃うグッズまでご紹介します!

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潮干狩りにいく服装はどうするの?

まず、潮干狩りというものを想像してみて下さい。
潮干狩りは海の中でします。

そのため、潮干狩りと言うのは基本的に海水浴に行く時の服装で出かけましょう。
しかし、海水浴の時のように暑くはありません。

防寒対策もしっかりしておかなくてはいけないのです。

そこで服装に関して気をつけるポイントは

  • 防水対策
  • 防寒対策
  • 日焼け対策
  • 迷子対策
  • 安全対策

といった5つになります。

それぞれ、詳しくご紹介しましょう。

ポイント①「防水対策」

まずは、防水です。
もちろん、濡れてもいい服で出かければいいのですが、濡れてしまった服をいつまでもきていると寒くなります。

そのためお勧めしたいのは、水着です。

もちろん、水着だけで潮干狩りに…という人はいません。
服の下に水着をきて下着まで濡れちゃった、ということを防ぎましょう。

特に、子どもは干潟に座りこんでしまいます。
帰りのことを考えると水着で潮干狩りに臨んだ方が無難です。

大人はそこまで水着にこだわらなくてもいいでしょう。
ただ、どれだけ気をつけていても、干潟を歩くと水や泥が跳ねます。

子どもがいればはしゃいで水を撒き散らされたりもするでしょう。
そのため、濡れても汚れても大丈夫で動きやすい服を着ていきましょう。

ポイント②「防寒対策」

潮干狩りをする時は季節は「真夏」ではありません。
そのため、濡れた服をきていると肌寒く感じることもあります。

そこに海風が吹いてくると体は一気に冷えてしまいますよね。
なので、上に一枚羽織れるパーカーなどを用意しておきましょう。

更に、濡れて寒さが気になる、と言う人はラッシュガードなどをTシャツの下にきてもいいですね。

ポイント③「日焼け対策」

まだ夏じゃないから大丈夫、と思っていませんか?
紫外線と言うのは春が一番強い時期です。

しかも、すぐ近くに海面がありますから、頭上からの日差しと、海面からの反射がWで攻撃してきます。

帽子はもちろんのこと、サングラスやアームカバーなど、夏になってないのに日焼けしちゃってる!ということにならないように気をつけましょう。

ポイント④「迷子対策」

潮干狩りというのは、とても混雑しているものです。
子どもは同じ場所で貝を探すというものに次第に飽きてきます。

するとどうなるでしょうか?
そうです!うろつきます。

人ごみの中に入ってしまっても、すぐに探し出せるように派手な色のTシャツなどを着てもらいましょう。

ポイント⑤「安全対策」

干潟にはガラス片や釣り針などが落ちている可能性もあります。
裸足で歩くと、こういったものでケガをしてしまいます。

じゃあ!ということで、ビーチサンダルはどうでしょうか?
確かに、海水浴と言えばビーチサンダルです。

しかし、ビーチサンダルはその形状で砂に足を取られやすく、転んでしまいます。
そこでおススメなのは、ごく普通のサンダル、もしくはマリンシューズです。

マリンシューズは海水浴に履いてきている人もいますよね。
水はけも良く、足の安全も守ってくれますので、おすすめです。

そして手の安全を守るためには、軍手です。
貝で手を切ることもありますし、素手で潮干狩りをしていると爪の間に土が入り込んでしまいます。

普通の軍手でもいいですが、ゴム付きの軍手などになると更に安全ですよ。

潮干狩りに行く時の基本の服装はこれ!

ということで、ここまでのポイントを踏まえて整理してみましょう!

潮干狩りの基本的な服装は

  • 長袖Tシャツ
  • 半ズボン
  • 防寒用のパーカー
  • ラッシュガード
  • 水着
  • マリンシューズ
  • 軍手
  • 帽子やサングラス
  • 荷物を入れるリュックやウエストポーチ

といったことになります。

ここに今までのポイントを+αで考えていくと、最適になるでしょう。

潮干狩りに持って行くものは何?

では、次に何を持っていけばいいのか?ということです。
絶対に必要なものからあると便利なものまでありますので、少し詳しくご紹介しましょう。

潮干狩りに絶対に持っていくもの!

これがないと始まらない!というものがあります。

それは

  • 熊手
  • 着替え
  • レジャーシート
  • タオルやバスタオル
  • ビニール袋
  • 飲み物
  • 日焼け止め

です。

熊手はこれがないと何をしに来たのか分かりません。

着替えも濡れると想定して人数分持って行った方が良いです。
タオルやバスタオルはあればある程便利です。

人数分+3枚程度あれば家族の分は賄えるでしょう。
潮干狩り会場には、座る場所はほとんどありません。

レジャーシートを持って行ってそこで休憩できるようにしましょう。

ビニール袋はいつ使うのか?というと、

  • 濡れた服を入れて持って帰る
  • ゴミを入れる
  • 掘った貝を小分けに入れることができる

と言ったところです。

たくさんあった方が便利ですので、不足しないようにしましょう。

そして、飲み物はマストです。
何故かというと、熱中症になってしまうかもしれないからです。

海辺は自分でも気付かないうちに体力を消耗し、乾燥しています。
現地の自動販売機があるのならそれを上手に活用するのも1つの手ですね。

最後の日焼け止めは、子連れなら必ず欲しいアイテムです。
子どもと言うのは大人よりも肌がナイーブです。

潮干狩りから帰って、子どもの肌が真っ赤になっていた…となると寝つけないかもしれませんね。

潮干狩りに持っていくと便利なもの!

続いては、なくてもいいけど、あるとすごく便利なアイテムをご紹介します。

それは

  • 簡易テント
  • スマホなどを入れる防水ケース
  • 雑巾
  • 消毒セット
  • 砂場の遊び道具
  • お弁当
  • 台車
  • クーラーボックス

と言ったところです。

簡易テントがあれば、日焼け防止にもなりますし休憩もできます。

更にこの中で着替えることも、お弁当を食べることもできますね。
お弁当は潮干狩りと言うのは多分、半日程度かかると思いますので、忘れず用意しましょう。

雑巾があれば砂を払い落とせます。
潮干狩りはケガをしやすいレジャーですので、消毒セットがあれば助かります。

あとは、子どもが退屈しないように砂場の遊び道具を台車に乗せて持っていけばいいですね。
台車があればクーラーボックスを運ぶのも苦になりません。

クーラーボックスは、持ち帰る時に貝が水を吐いても大丈夫です。
蓋つきのクーラーボックスなら中に海水を入れて持ち帰ると鮮度が保てますよ。

潮干狩りにあると結構便利なもの!

ここからはなくても困らないけれど、あるとより快適に潮干狩りを楽しめるアイテムをご紹介します。

それは

  • アウトドアチェアや折りたたみの椅子
  • ざる
  • そり

です。

潮干狩りは長時間に及びますので、折りたたみ椅子があると体が疲れすぎません。

さらに、ざるを持っていれば土をふるったり、死んでしまった貝を選別するのに役立ちます。
そりがあれば子どもたちがそれに乗って干潟で遊べますし、荷物をそりに乗せて運ぶこともできるので便利ですよ(^^)

100均で揃うアイテムはあるの?

潮干狩りに必要なアイテムで、100均で揃うアイテムをまとめてみました。

たとえば

  • 熊手
  • ビニール袋
  • レジャーシート
  • 消毒薬
  • 砂場セット
  • タオル
  • 雑巾
  • 折りたたみ椅子
  • ざる

と言ったところです。

わざわざ高いものを買わなくても100円で買えます。

しかもほとんど海水に浸かりますから、傷んでも惜しくないものを用意しましょう。
100円ではないのですが、「潮干狩りセット」という熊手などが入ったセットも100均にあります。

ダイソーで300円で売っているようですが、これで十分ですね。
ちなみに、壊れやすいので予備を用意しておきましょう。

潮干狩りはまだ間に合う?

潮干狩りのシーズンと言うのは桜が終わってからゴールデンウィーク頃までです。
まだまだ始まったばかりです!

是非、海の安全に気をつけて皆さんで潮干狩りを楽しんでくださいね。
潮干狩りでもおしゃれしたい!という女子には、こちらの記事で服装や持ち物をご紹介してます。

更に、潮干狩りの時期についてもこちらの記事でご紹介しております。
併せてご覧ください。

(P.N.オレンジ)

以上「潮干狩りの服装と持ち物リスト!子連れ必需品や100均でそろう便利グッズまで」をお送りしました。

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