サンジが死んだ?死亡説をワンピース807話から811話までの流れで考察!

2015年はサンジファンにとっては辛く厳しい一年でした。
それもそのはず、メインキャラであるサンジがここんところ全く姿を現していないのですから!!

しかも、ワンピース至上、最も恐るべき事態、「死亡フラグ」が立つと言う何とも不吉な予感!です。

しかし安心して下さい!
今回はサンジが死んでいるはずがない!という確信を持ってお伝えしたいと思います!

それでは早速いってみましょー!(^^)/

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コミック80巻までのあらすじを振り返ってみましょう!

まずは、どうしてサンジに死亡フラグがたっているのか?ということですよね。
2015年12月28日に最新刊の80巻が発売されました。

ジャンプを読んでいる方はご存じだったかもしれませんが、「ドレスローザ」編が終わってようやく仲間と合流!という喜ばしい状況であるにも関わらずサンジが!!という事態になっているのです。
80巻までの詳しいネタバレは、こちらからどうぞ。

元々、ドレスローザではドフラミンゴの計略にまんまとはまってしまい、仲間は二手に分かれましたよね。
ドレスローザに残ることになったルフィたちと、メリー号で次の島を目指すことになったサンジたち

更に麦わらの一味は、ビッグマムからも狙われると言う四面楚歌な状況だったんです。
そこでこの状況を少しでも改善しようと二手に分かれたんですね!


このあたりのサンジの登場から結構な月日がたっていますよね(^^;

なんだか遠い過去のようで懐かしいです(T_T)

そして気になるのはミンク族の「仲間のしたい」発言ですよね。
この発言からなんだか不穏な空気が漂い始めるのです。

信じちゃいないけど、サンジがもしかしたら、もしかしたら?と思われた方も多いのではないでしょうか?
更に80巻に収録の話ではナミが「サンジくんが!」と泣いちゃうんです。

ええええええ?!!と度肝を抜かれた人もいるでしょう。

でも大丈夫です。
安心して下さい!生きてますから!!!(^_-)-☆

そんなこといって根拠はどこにあるの?!と思われました?
そこで、今回は生きてるって言う証拠を集めてみましょう!

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サンジは生きている! 証拠1『ワンピースでの”死”は意味がある』

作者の尾田栄一郎さんが以前、

「なるべく”死”という場面を描きたくない。
 なので、敵キャラでも倒しはするけど、”死”にはしないようにしたい。』

とおっしゃっていました。

『死』というものを深く考えている尾田栄一郎さんだからこそ!
のエピソードかもしれませんね。

確かに読み返してみるとこれまで敵キャラを含めて『死』というシーンはほとんどないのです。

更に『死』という場面を描いているときは、もちろん何らかの意味があっての『死』になっています。

例えば

  • クイナ
  • ベルメール
  • ヒルルク
  • エース
  • 白ひげ

という場面にはすごく意味があるんですよね。

そこで少し詳しく見てみましょう!

クイナの死は道しるべになっている!

「ワンピース」に登場してくるキャラの中で最初に『死』の場面を描かれたのはクイナではないでしょうか?

クイナというのはゾロの幼少期に登場する、剣道の師匠の娘です。

剣の腕はゾロよりも格段に上でことあるごとに勝負を仕掛けても必ず負けてしまう相手、それがクイナでした。

しかし彼女はある日突然、階段から落ちて死んでしまうのです。
その『死』を受けてゾロは三刀流を極めることを決意します。

そして「世界一の大剣豪になる!」という野望を抱くようになるのです。

ある意味、ゾロのこれからの人生を決めてしまう出来事ですよね。
更にクイナにそっくりの海軍、タシギも出てきます。

この2人の名前はどちらも飛べない鳥からとったと言われていますので、この辺の伏線もなんとも見事ですよね(^^)

ベルメールの死は一生消えない傷になっている!

このベルメールさんも決して忘れてはいけないキャラクターですよね。
なんで?と聞かれればその奇抜な髪形もそうですが、それだけではありません!当然でしたね(^^;

ベルメールさんはナミとノジコの育ての親です。
身寄りのない2人の少女を元海軍の女兵士であったベルメールさんが引き取ったことで3人の生活が始まります。

しかし平和な暮らしをしていてもそこに海賊「アーロン」が現れ、住民に島で暮らすことのお金を要求してくるのです。
貧乏だったベルメールさんはナミとノジコのお金が払えないので2人を隠すように言われますが、2人の子供が自分の子どもじゃないなんて嘘でも言えない、とアーロンの前に立ちふさがるのです。

そして非情な銃弾がベルメールさんを襲います。

この経験を通してナミは海賊を憎むようになり、そしてお金を集めたり航海術を身につけさせられたりするのです。
つまりこの出来事はナミにとって一生消えない傷になり肩にあるイレズミと共に彼女の中に深く刻みつけられているんですね。

しかしこの出来事がなければナミが航海士として「麦わらの一味」に入ることもなかったでしょうし、一緒に冒険もしていないのです。

ヒルルクの死はチョッパーの生き方そのもの

さて、続いてはヒルルクです。
ヒルルクはチョッパーを医者として育てた恩人ですね。

ヤブ医者とドラム王国ではさげすまれていましたが、とにかく桜色の雪を降らせる研究をしていました。
人の心に感動を与えることが病気にとって一番の特効薬だと信じていたからです。

しかし、ドラム王国の国王ワポルのせいで医者が迫害され、遂には殺されてしまうのです。

いや、泣いた。
このシーンでは大号泣した。

思いだしただけでもジンワリ涙が出てくるような感じです。
何とも素晴らしい最後の言葉ですよね。

この『死』を受けてチョッパーは自分に医療の知識をつけなくてはいけないんだ!と思い、更にヒルルクが愛した海賊にとても興味を持つのです。

エースの死は深い意味がある!!

何度見ても悲しい場面です。
この場面を読んで暫くそこで手が止まってしまったのを思い出します。

しかし皆さん。このエースが死んじゃう所で直前までエース、死んじゃうんだろうなあなんて思ってた人いますか?

この赤犬にやられてしまう場面、直前ではルフィがエースを処刑台から救出し良かった!と一息ついたところではなかったですか?
そう、「ワンピース」の世界の中で『死』というのは突然襲い掛かってくるものなのです。

そしてこの『死』を受けてルフィは更にパワーアップしますよね。
エースが死んでしまったことで世界のどこかにできた「メラメラの実」、これを使ってドフラミンゴはルフィをおびき出しました。
結局、サボがこの実を受け継いでいきましたが。

エースが『死』からの流れをみると、死んだと思っていたサボが生きていてルフィと再会できた!という流れになっているんです。

つまりルフィと兄弟の契り?盃?を交わし、兄代わりになっていたのがエースからサボにバトンタッチされた、ということになりますね。

白ひげの死は時代のうねりを加速させた!

更に同じマリンフォードで命を落としたのが白ひげです。
ここでも今までどんなに銃弾を浴びても大丈夫だった白ひげが突然現れた裏切り者、黒ひげの登場で急死!となっています。

ここでの『死』も突然です。

しかし白ひげが死んでしまうことで、海の勢力図は均衡を崩します。
更に死に際の言葉で海賊時代を加速させることになるのです。

こんな置き土産を残していくんですから、そりゃあ混乱しますわな!(^^)

つまりここまで見てみると、それぞれの『死』の場面では必ずその意味があり、更にはメインキャラクターに重大な影響を及ぼすこととなる!ってことなんですね。
今、死亡フラグが立っているサンジは逆に安全なのかもしれません(^^)

サンジは生きている! 証拠2 『807話から811話までの流れ!』

2016年1月7日現在、一番新しい連載は811話となっています。
そこまでの流れで見てみるとサンジは絶対に生きているんです!

ではその証拠を詳しく見ていきましょう!

ここからは連載のネタバレになりますので、コミック派の方はご注意くださいね!!(^^)

807話『10日前』のネタバレ!

まずは気になるナミのセリフから今までの経緯が明らかになって行きます。
ここで登場したのは「ブルック」です。

ブルックも随分久しぶりの登場となりましたね~~~。

更に、

ブルックのことをミンク族は親しみをこめて「したい」と呼んでいる

ようなのです。
何とも紛らわしいですが、やっぱりか!!ですね。

ということで、805話でミンク族が言ってた「仲間のしたいがある」発言はつまりブルックのことのようですね。
とりあえずサンジではありませんでした。

更に、仲間の会話を見てみるとサンジは手紙を残して誰かに連れさらわれた感じでもなくいなくなった(?)ようです。

良かった~~と安堵したかもしれませんが、でもこの安堵の末にもしかしたら衝撃があるかもしれませんよね!!

808話~810話までのネタバレ!!

そしてここからはこの「ゾウ」の国で起こった大虐殺が描かれます。
ナミ達が国にやってきたのは、虐殺が始まって6日後のことだったんです。

虐殺の首謀者は「ジャック」

ジャックと言えば、ドフラミンゴが捕まったと聞いて藤虎とお鶴さんたちがいる海軍の軍艦に向かっていったつわもの!ですよね。
しかも懸賞金は10億で、更に!驚きのオプション装備!

そう、それはカイドウの部下ってことです。

ジャックの探している人物は1人!
それは「ワの国の人物」なんです。

いないと言っても言っても虐殺を止めません。
なんせこの人物、破壊が好きなようです。

理不尽な理由で国を破壊され、しまいには毒ガスを使って勝負をつけられかけ瀕死の状態だったところでジャックは去って行きます。
このタイミングがどうやらドフラミンゴが負けた瞬間だったようです。

ドフラミンゴの事をきいてジャックはドフラミンゴ救出に向かったとのことで、ルフィ達にとても感謝を覚えているんですね。

811話『KORO』 ネタバレ!

毒に冒された国民たちを開放したり、元々その毒がシーザーが作ったものだと知りシーザーに解毒剤を作らせたり、とサンジがいなくなる原因はなさそうです。

しかし、ブルックはここでとっても意味深な発言をするのです。

それが

「サンジさんはもう二度と私たちのもとに戻ってこないかもしれません。」

つまり死んでないこと確定!ですね(^^)

ですが、このあと、ゾウの国にはある1つの船が到着します。
それはビッグマムの海賊団。

何故ログポースでも発見できない国にこんなにも簡単に到着することができるのかというと、それはこの国の出身者がいるからなんです!

それがビッグマムの手下、ペゴムズ!

このキャラクターがおそらくサンジの失踪に大きく関わってくるんでしょうね。
いや、しかし死んでないことが分かっただけでも安心です!

サンジは生きている!証拠3 『ジャンプフェスタでの発言』

2015年12月19・20日に行われたジャンプフェスタではこんな場面があったようです。

サンジがあまりにも出てこないことを心配したファンから原作者である尾田栄一郎さんに「サンジはいつでるの?」という質問が相次いだようです。
この問題に尾田栄一郎さんは終止符を打つため、手紙でこう書いたようです!

「来年はサンジの年です。サンジの出生の秘密に切り込む時がきました」

「ドレスローザで休んでいた残りのメンバーが大活躍します」

とのこと!!!

何ともサンジファンにとっては朗報ではないですか?!

つまりですよ、こんなにもサンジの年になるっていってるのに死ぬはずがない!ってことなんですよ!
作者の太鼓判を貰いましたからね。

これはもう大船に乗った気持ちで大丈夫のようですね♪

でも気になることは次々と・・・

「死亡フラグ」はこれでへし折ることができました。

しかしサンジについてはこれからも気になることがたくさんあると思いませんか?

例えば、尾田栄一郎さんが言ってるようにサンジの出生の秘密、とか。

確かに振り返ってみるとサンジの幼少期や出身については

  • ノースブルー出身
  • 幼少期にアカ足のゼフと出会い飢餓体験
  • オールブルーを目指している

ってことは分かっていますがそれ以外は謎ですよね。

ゼフと出会う前はどこかのレストランでコック見習いとして働いてはいましたが、どんな両親がいて・・みたいなことは一切ありません。

ここに大きな秘密が隠されているのだとしたら、サンジの隠された目の秘密なんかも明らかになるのかもしれませんね!!

ということで次回は「サンジはもしかしたら〇〇?!出生の秘密!!」ってことでお送りしたいと思います。
近いうちに更新したいと思いますので、こうご期待!ということでお待ちくだされば幸いです(^^)

(P.N.オレンジ)

以上「サンジが死んだ?死亡説をワンピース807話から811話までの流れで考察!」をお送りしました。

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