陸上サニブラウンはボルトや桐生より本当にスゴい?記録や能力を徹底比較!

いよいよ、開幕を目前に控えた世界陸上北京大会。
日本選手での注目はサニブラウン・アブデル・ハキーム選手でしょう。

そこで、この記事では、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手がいかに凄いのか?に迫ってみます。
具体的には、同じく日本の若手有望株・桐生祥秀選手や世界ナンバー1のボルト選手と記録や能力を比較することで、検証したいと思います!

では、「陸上サニブラウンはボルトや桐生より本当にスゴい?記録や能力を徹底比較!」をどうぞ♪

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陸上のサニブラウン・アブデル・ハキーム選手とは

サニブラウン・アブデル・ハキーム選手は、現在、城西大学附属城西高等学校に所属している高校2年生
ガーナ人である父親と日本人の母親を持つ、ハーフの選手です。

ここのところの目覚ましい成績が話題ですが、これはどうやらサニブラウン選手の母親の影響かもしれませんよ。

というのも、母親もハードルで全国高等学校総合体育大会陸上競技大会への出場経歴を持っているんです。
つまり、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手ってまさにサラブレッドですよね!

実際に、ザッと過去の成績を振り返ってみると・・・。

高校1年生になったら、いきなり、国体の少年Bの100mで優勝
さらに、1月には「ダイヤモンドアスリート」という、東京オリンピックに期待される若手選手に認定されています!

また、高校2年生になっても、サニブラウン選手の快進撃は、続きます!

2015年6月の日本陸上競技選手権大会でも100mでは3位、200m2位でした。

そして、サニブラウン選手の知名度を決定的に上げたのが、今年の7月に行われた世界ユース陸上競技選手権大会!
この大会で100m、200mの2種目で優勝しました。
しかも、200mでは、2003年同大会を優勝した、あのウサイン・ボルのタイムを上回っての優勝だったんですよね☆

この結果を受けての世界陸上ですから、それは注目されますよね。

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サニブラウン・アブデル・ハキーム選手と桐生選手、ボルト選手との比較

さて。
ここで、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が、どれだけ凄いのか?
日本のホープ・桐生祥秀選手やウサイン・ボルト選手と比較して、検証してみましょう!

100m走の成績を比較!

まず、100mのタイムから。
サニブラウン選手の現在の自己ベストは10秒28になります。

一方、桐生祥秀選手の高校2年生時の100mの自己ベストのタイムは10秒19です。
やや、桐生選手の方が早いですが、桐生選手が、このタイムを出したのは11月です。
8月の時点でのベストタイムはは10秒27でしたから、ほぼ一緒ですよね。

まだ、3ヵ月ありますからサニブラウン選手が桐生祥秀選手を上回る可能性は残っています!

ただ、ボルト選手はジュニア時代に100mの記録は残しておらず、ここは単純な比較はできませんでした。
まあ、戦うのは今のボルトなので、今の二人のタイムを比較すればいいのかもしれませんが、ここは先ほど述べたとおり。

今回の対決が楽しみですね。

200m走の成績を比較!

続いて、200mのタイム
サニブラウン選手の現在の自己ベストは20秒34で高校記録になります。

こちらも桐生選手より速いんですよね。
桐生選手の200mのタイムは、高校3年生の時が自己ベストで、20秒41

つまり、すでに現時点で桐生選手を上回っているんです。

ただ・・・上には上がいるんですよね~
ボルトは17歳の時に、19秒93を出していて、現在のジュニア世界記録でもあります。

世界ユースの時のタイムは上回っているんですが、その翌年に、この物凄い記録を出しているんです。
やはり、ボルトは凄いです!

ストライドを比較!

続いては、ストライド、いわゆる歩幅を比べてみましょう。
サニブラウン選手の歩幅は100mの時の最長で2m40cmと、日本テレビのバンキシャという番組の中でやっていました。

一方、ウサイン・ボルト選手の歩幅は、2009年の世界選手権の100m決勝で2m75cmだったそうです。
うわ。さすが、ボルトはやはり桁違いですねww

ただ、サニブラウン選手も、これから成長するので、迫ってくれると思います!

体のサイズを比較!

続いて体のサイズについて。
サニブラウン選手の身長は、現在187cm。
桐生選手は175cmでボルト選手は196cmです。

数字だけみると、ボルト選手が一番なんですが、実は、190cm以上の長身の場合、スタート時の加速が鈍くなるので、100mでは不利なんです。
だからこそ、それで勝ってしまうボルト選手は異次元なんですけどねww

ボルト選手のように、中盤から加速するタイプにするのなら、長身でも問題ないのですが、100mで勝負するのであれば、これ以上背は伸びない方がいいかもしれません。

以上、このように比較してくると、メダルを狙うライバルであるばかりでなく、十分にボルト達に勝つ可能性と能力を持っているサニブラウン選手。
今後の活躍に期待大です♪

以上「陸上サニブラウンはボルトや桐生より本当にスゴい?記録や能力を徹底比較!」をお送りしました。

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