アルバイトで受かる履歴書の書き方!学歴の例文とポイント!高校生編

履歴書と言うのはとても大切な書類で、アルバイトで採用されるかどうかは履歴書の書き方1つにかかっていると言ってもいいかもしれません。
そこには、たくさんのルールやマナーが入っています。

実は「志望動機」の内容以外は書き方などを見て、この人が社会的マナーを持っているかどうかを判断している部分もあるんです。

そこで、どこに出しても恥ずかしくないように今回は見落としがちな「学歴」の書き方をご紹介します。

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高校生が書く履歴書で学歴はどうすればいいの?

履歴書の学歴は一般的には、義務教育が終了した高校から書くのが一般的です。
しかし、高校生が書くとなると学歴の所には「〇〇高校入学」だけになります。

他に、職歴もなければスカスカの印象を与えてしまいます。

履歴書はなるべく空欄が少ない方がいいのです。
そこで、ちょっとした工夫をすることでこの印象を覆すことができますよ。

ポイント①「一番最初には何を書く?」

まず、一行目です。
ここは何を書くのか、というと履歴書の種類によっても違います。

あなたの持っている履歴書が「学歴・職歴」という枠組みになっているのなら、最初の行に「学歴」と中央ぞろえで書きましょう。
「学歴」と「職歴」の欄が別になっている場合はこれを書く必要はありません。

ポイント②「小学校から書く」

高校生の場合ですが、これは小学校から書いておくとたくさんかけます。
ここで注意しなくてはいけないのは、「小学校卒業」から書くということです。

そして次の中学校は入学を書き、次の行に中学校卒業を書きます。

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ポイント③「高校は入学も書く」

中学卒業まで書いたら、次に高校入学を書きます。
そして次の行に高校在学中も書きましょう。

ポイント④「学校名は正式名所で書く」

次に、学校の名前ですが、これは正式名称で書きます。
例えば「〇〇県立△△小学校」と書きましょう。

更に「高校」は「高等学校」と書きます。
そして最後に学科も忘れず書きましょう。

ポイント⑤「年号は西暦でも和歴でも」

学校名の左部分に、年月日を書く欄があります。
ここは、西暦を書いても和歴を書いても大丈夫です。

しかし、和歴で書く人が多いですね。
また、入学の月と卒業の月を書き忘れる人もいますので、きちんと書いておきましょう。

最後の「在学中」のところは、提出する月を書きます。
10月に書いていて面接が11月で面接と同時に履歴書を提出するのなら月は「11」と書いておきましょう。

職歴のところには何を書くの?

「学歴・職歴」とセットになっている履歴書であれば、職歴をあえて書く必要はありません。
もちろん、経験があるのなら書いても構いません。

しかし、履歴書には「学歴」と「職歴」が別になっている場合もありますよね。
そんな場合は「職歴」のところは空欄で出す。

というのは間違いです!!

何もないのなら「なし」と書いて提出しましょう。
重複になりますが、履歴書では空欄を作るというのが絶対的なNGなのです。

できるだけスカスカにならないように工夫を!

高校生は社会経験も少なく、また小学校などもいくつも通えません。
そのため、学歴や職歴はスカスカになってしまいます。

そこで、一般的な履歴書なら書かないようなことでも、ここではあえて書くということも1つの工夫です。
例えば「郵便局の年賀状配達のバイトをしたことがある!」というのなら、それも書いておきましょう。

職種に関係ないから書かないと言うよりも、少しでも社会経験があるというアピールを兼ねて書く方がいいですね。
しっかり書きこんで採用をひきよせて下さいね。

志望動機につきましては、こちらの記事から。
資格欄につきましては、こちらの記事でご紹介しております。

あわせてご覧ください。

以上「アルバイトで受かる履歴書の書き方!学歴の例文とポイント!高校生編」をお送りしました。

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