お年玉の年齢別の相場!子供や孫が幼児~中学~社会人の場合を完全チェック!2016年

子供にとって、お正月の楽しみと言えばお年玉
ぽち袋を受け取ってわくわくしたのは懐かしい思い出ですよね。
そして大人になり、今度はお年玉をあげる側へ(*_*;

そこで今日は、お年玉について、

  • 何才までお年玉をあげるか
  • 年齢別のお年玉相場
  • お年玉にまつわる不安や悩み

について、お送りいたします♪

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社会人でも貰う!?お年玉は何歳から何歳まであげるのか

皆さんは、いつまでお年玉をもらっていましたか
お年玉と言えば、子供が貰うものというイメージが強いですよね。
では、何歳から何歳までを子供とみなして渡すのが良いのでしょうか。

実は、お年玉を何歳から何歳まであげる、という明確な決まりは無いんです。
お年玉を渡すのに重要になってくるのは、あげる相手の年齢ではありません。
一般的には、子供の父母や祖父母など、家族とどのくらいのお付き合いがあるかで判断するようです。

とは言え、多くの人がどのような相手に渡しているのか、気になりますよね。
そこで、お年玉を渡すケースをいくつかご紹介します。

何歳まであげる?

お年玉は、一般的には何歳まであげているものなのでしょうか。
小学校、中学校、高校、大学、社会人…。
子供や孫、甥や姪、知人のお子様が節目を迎える度に悩む方も少なくはないかもしれませんね。

お年玉を何歳まであげているかのランキングによると、

  • 1位:18歳
  • 2位:20歳
  • 3位:22歳
  • 4位:15歳
  • 5位:12歳

と、なっていました!

高校の卒業を節目としている方が多いようですね。
次いで、成人するまで。
そして3位は、大学卒業までとなっていました!

ランキングを見る限り、「そこで悩むんだよなー…」という3つの節目がBEST3まで揃っていますw
しかし、1位は高校を卒業するまでということで、一つの目安になりますね。
未成年だからと言って、何が何でも渡さなければならないわけではないようです。

では、高校を卒業してもあげるのはどのようなケースでしょうか?

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大学生にもお年玉を渡すケース

大学生になるとお年玉を貰えなかったという人も少なくはないと思います。
しかし、だからと言って渡さなくても良いと判断するのは失敗の元!
どんな場合、大学生にもお年玉を渡すべきなのでしょうか。

例えば、

  • 遠くに住んでいて、小さい頃に毎年お年玉を渡せなかった
  • 自分の子供が大学生までお年玉を貰っていた
  • 成人式のお祝いを渡していなかった
  • 大学生だが一人暮らしをしている

といった場合、お年玉を渡す方が多いようです。

自分の子供が貰っていた場合は、相手のご家族もそこまで気を使わないとは思います。
しかし、その他の場合は「もう子供じゃないんだから」と思わせてしまうかもしれません(;´・ω・)

そこで、

  • 「今まで何もしてあげられなかったから…」
  • 「一人暮らしで大変だろうから、少しだけれど足しにしてね」
  • 「就職活動で物入りでしょう」

等、シーンに合わせた一言を付け加えると、受け取る側も恐縮し過ぎず、スマートに渡せるかと思います!

社会人にお年玉を渡すケース

社会人、と言っても、就職する年齢は様々。
もし、大学生のうちは渡そうと思っていたけれど、高校を卒業して就職した場合、お年玉は渡すべきでしょうか?
渡したとしても、「もう社会人だから」と遠慮されてしまうかもしれません(>_<)

そこで、社会人でも未成年ならあげると考えるケースをいくつかご紹介すると、

  • 自分の子供が大学生で貰っていた場合
  • 親戚の中に、大学生と未成年の社会人がいて、大学生の子供に渡す場合
  • めったに合わず、入学祝や就職祝等を渡していない場合

の大きく3つがあるようです。

貰えれば嬉しいですが、受け取る側も年齢や立場を考えると気を使ってしまうかもしれません。
また、他の親戚の子供が社会人になった時に貰えないことで不公平と感じさせてもいけません(;´・ω・)
そこで、未成年で社会人の子供に渡す際には、他の親戚とは別にこっそり渡すのもいいかもしれません。

「まだ未成年なんだから甘えていいんだよ!でも他の子には内緒ね」
「社会人に成り立てだとお付き合いもあるだろうから、役立ててね」
「お祝いもなかなかしてあげられてないから…」

等、相手の気遣いを少しでも和らげるよう、一言添えて渡しましょう♪

お年玉は何歳からあげる?

何歳まであげるかは勿論、何歳からあげると良いのかも悩みどころですよね。
特に、初めて甥や姪が出来たという方は、非常に悩みます(;´・ω・)
産まれたらすぐに渡すべきなのでしょうか(>_<)

例えば、0~3歳くらいの子にお金を渡しても自分では使えません。
その場合、渡しても相手のご家族に失礼にならない?
そんな風に思う方もおられるみたいです。

先ほども書いた通り、お年玉で重要なのは相手のご家族との関係
そこで、親類の子供に渡す時は、相手のご家族と相談して渡すという方法もあるようです。

ただ、相談できるほど近しい関係でない場合はどうか。
小さいお子様には、

  • 祖父母から孫には0歳からあげる
  • 甥や姪、または友人・知人の子には3歳くらいからあげる
  • 現金でのお年玉は幼稚園に入園してからあげ、幼児期はお菓子やおもちゃをあげる
  • 現金ではなく、図書券を渡し、「これでパパとママにご本を買ってもらってね」と付け加える

という方が多いようです!

親類や知人の子には3歳くらいからと言っても、やはり何も渡さないのは気が引けます。
そこで、幼児へのお年玉は、お菓子やおもちゃ、図書券を渡すのがスマートですね♪

特に図書券だと、乳幼児期に読む

  • しかけ絵本
  • 文字を覚える絵本
  • ハミガキを覚える絵本

等も買えるので、ご家族としては嬉しいのではないでしょうか(*’ω’*)b

何歳ならいくら?年齢別、お年玉の相場について

年齢同様、お年玉の金額も悩むところです…。
この金額も、相手の家族との関係性によって変わってくるようですよ。
そこで、関係性と年齢別に、お年玉の平均額をご紹介します(゚∀゚)b

自分の子供 甥・姪 友人・知人の子供 近所の子供
小学校入学前 1~3千円 1~3千年 1~3千円
小学校低学年 1~3千円 2~5千円 2~5千円
小学校高学年 1~5千円 2~5千円 1~5千円 3~5千円
中学生 3千円~1万円 3千円~1万円 1千~1万円
高校生 5千円~2万円 3千円~1万円 5千~1万円
大学生 1~3万円 5千円~2万円
社会人 1~3万円 5千円~3万円

こちらは、三和銀行ホームコンサルタントの調査結果を参考としています。
結果の出ていない部分については、サンプルが少なく結果が出ていません。
近所の子どもという項目があるのは驚きました(/;・ω・)/

しかし、ほとんど結果が出ていないのを見る限り、よほどのお付き合いでない限りあげなくて良いようです(*´▽`)三3

この結果では、自分の子どもには小学校卒業まではあまり金額を変えていないように見えます。
しかし、実際1位の回答では、

  • 小学校入学前:1千円
  • 小学校低学年:3千円
  • 小学校高学年:5千円

というように、段階的に金額を変えているようでした。

反対に、甥や姪、知人や友人の子どもには、小学校入学前~小学校高学年まで1位は3千円
金額に変動がありませんでした。

しかし、金額を変えないのも気が引ける、と言う方は、先程同様に

  • 小学校入学前:1千円
  • 小学校低学年:3千円
  • 小学校高学年:5千円

を目安に、徐々に金額を上げてみると良いかもしれませんね。

実際、小学校4年生以上の高学年になってくると、お金の意味がだいぶ分かり始めます。
そのタイミングでお年玉の金額がアップするのは、嬉しいかもしれません(*´▽`*)

また、自分の子どもや甥・姪には、大学生や社会人には1万円以上という回答が多いようです。

しかし、友人や知人の子どもになると、大学生や社会人の結果が出ていません。
サンプルの少なさから、あげていない場合が多いのかもしれませんね。

お年玉の金額に悩まれている方は、是非参考にしてください!

お年玉の予算が気になるのは何故?お年玉の不安・お悩み相談室

一般的なお年玉をあげる年齢、相場はお伝えした通り。
では、あなたがお年玉の予算やあげる年齢が気になるのは何故でしょうか?

また、お年玉を初めてあげる方は、「こういう時はどうしたら良いの?」という不安もあるかと思います。

そこで、お年玉の不安やお悩みをいくつか挙げ、お答えしていきます♪

他の人との釣り合いが気になる!お年玉の不安解消

先ほどの、予算と年齢について、きっと気になるポイントは、

  • 他の親族とちゃんと釣り合うかどうか?
  • 子供がその友達がもらったのと同じくらい貰っているかどうか?
  • あげた金額が、もらった子供が欲しいものを買うのに足りるかどうか?

といった、不安があるからかと思います。

特に、他のあげる側やもらう側と釣り合うか
これは、今後のお付き合いにもつながってきますね。

そこで大切なのは、お年玉は「あげること」ではなく「あげる気持ち」が重要だということです。

勿論、子供が「今年お年玉いくらもらった?」と話した時、自分だけ極端に少なければがっかりします。
その為、年齢やお付き合い度に合った相場は押さえておきたいところです。
その上で、あなたとその子、またそのご両親との関係を考え、気持ちを添えるようにしましょう♪

具体的な解決策としては・・・

もしどうしても不安であれば親族間でルールを決めておく、というのも一つの解決策です。
お金の管理というのは教育方針の一部ともなります。

そこで、親族間

  • いつからあげるか
  • いくらあげるか
  • どのタイミングで、いくら金額をアップするか

というルール決めをしておくと良いでしょう。

このルール決めで、貰う時もあげる時も、お互いに気遣いが減ります。
お互い気持ちよく新年のご挨拶ができるのも、気配りの一つですね(*´▽`*)

また、もし子供の欲しいものがあるとしたら、その金額をチェックしておくのも良いでしょう。
例えば、今人気のオモチャ、DX妖怪ウォッチ、なら約3千5百円です。
小学校低学年のお年玉相場も3千円前後ですから、気持ち大目に入れても良いかもしれませんね。

また、高校生の1ヶ月のバイト代平均は4万5千円
大学生となると、アルバイトの頻度によりますが、5万円~10万円の間が平均のようです。
そう考えると、高校生に5千円、大学生で1万円という相場も丁度良く感じますね。

こんな時はどうしたら良い?ケース別お悩み解決!

予算や年齢の他に、

  • 自分は学生だけど、甥や姪が産まれたらお年玉をあげるべきか?
  • 上司の子供に渡すお年玉は、普通に渡しても良いのか?
  • 社会人でも渡している人がいるけれど、大卒社会人1年目にはあげた方が良いのか?

といった点も、悩まれる方は多いのではないでしょうか。

自分が学生の場合

まず、自分が学生の場合、お年玉は上げなくて良い!というのが基本です。

例えば、

  • 自分の他に親類がいなくて、あげないと可哀想
  • 大学生ではあるけれど、完全に自立して生計を立てている

といった場合は、渡しても良いと思います。
しかし、そうでない場合は相手方も戸惑ってしまいます(/;・ω・)/
あくまでお年玉は、自立して生計を立てられるようになってからあげるということで良いと思います。

どうしても、甥っ子姪っ子が可愛くて仕方ないからあげたい(>_<)
そんな場合は、お菓子や図書券、おもちゃや文房具を、お年始のプレゼントとして渡しましょう♪

上司の子供へのお年玉は?

また、上司の子供に渡すお年玉には、マナーがあります。
元々、お年玉は目上の人から目下の人へ渡すもの。
例え子供であっても、上司の子供にあげるのは基本的には失礼にあたります。

そこで、もしお年玉を渡す場合、ぽち袋に

  • お年賀
  • 文具料
  • 玩具料

と表記するようにしましょう。
金額の相場は、知人・友人の子供と同じで問題ありません(*’ω’*)b

また、この場合も現金ではなく、品物や商品券などを渡すのが無難、という考えもあります♪
このあたりも、やはり先方との関係性をベースに決めていただくのが一番ですね。

社会人1年目にはお年玉をあげる?

最後に、大卒で社会人1年目の子供にあげるべきか?
社会人とは言えど、1年目はお給料も安く、何かと物入りな方が多いですよね。
これは、子供と相当仲が良いのなら、渡しても良いでしょう。

しかし、相手のご家族があげない方針であれば、あげない方が良いですね。
もしわからなければ、何か名目をつけて渡すのが良いでしょう。
例えば、入社祝がまだなら、入社祝も兼ねて等一言添えるようにしましょう!

名目としては、社会人1年目に必須アイテム、スーツやネクタイ購入の足しに…というのが無難です。
相場としては、

  • スーツ:2万~3万円
  • ネクタイ:1万5千円~2万円

と言われています。
もし社会人1年目の子供にお年玉を渡す時は、こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

子供にとって新年の大イベントとも言えるお年玉。
しかし、大人にとっては「準備」段階からの大イベントとも言えますね。
あげる子供やその家族との関係を大切に、喜んでくれる顔を思い浮かべて準備してみてください♪

以上、お年玉の年齢別の相場!子供や孫が幼児~社会人の場合を完全チェック!をお送りしました!

[妖怪ウォッチ, 生活・育児の豆知識]

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