京都花灯路のアクセス方法と駐車場!見どころや混雑を避ける方法も紹介!

日本有数の観光地、京都。
国内外問わず、毎年多くの観光客が訪れます。

3月は、色々なお寺や神社でひな祭りが催され、しだれ桜や椿などの鑑賞会も行われます。

東山では、毎年「京都花灯路(はなとうろ)」というイベントが開催され、多くの人が足を運びます。
京都花灯路は、「嵐山」と「東山」で行われますが、開催時期が違います。
2014-2015シーズンの嵐山は、12月に開催されました。

今回は、京都花灯路・東山にスポットをあて、
見どころや行き方、駐車場情報や思いきり楽しむための混雑を避ける方法などをご紹介します。

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京都花灯路とは?

京都 花灯路 見どころ アクセス 混雑

京都花灯路は、2003年からはじまった夜の散策を楽しむ観光イベント。

京都花灯路イベント内容

  • 毎年3月中頃に約10日間開催
  • 東山にある青蓮院から清水寺・円山公園・八坂神社まで続く、約5キロの小路が行灯で彩られる

というイベント内容となっています。

行灯の素材は、

  • 京都の伝統工芸である清水焼
  • 石工

など様々。

行灯の他に、美しい生け花も飾られます。

幻想的な京都花灯路の様子はこちら

京都花灯路2015開催日時について

2014-2015シーズンの京都花灯路開催日時をチェックしましょう。

<京都花灯路2015開催日時>
開催期間:2015年3月6日(金)~2015年3月15日(日)
点灯時間:18:00 ~ 21:30※雨天決行

ライトアップイベントなので、当然ながら開催時間は夜間となります。
雨天決行とのことなので、小雨程度ならまた違う趣があって良いかもしれませんね(^^)

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京都花灯路の見どころは?

京都花灯路に初めて行くという人は、見どころが知りたいですよね。
帰ってきてから、こんなのもやってたの(´д`、)という事にならないようにしっかりとチェックしておきましょう!

見どころはやはり夜の散策ということで、ライトアップでしょうか?
なかでもオススメの青蓮院から八坂神社までをご紹介します。

青蓮院(青蓮院門跡)

苔庭にちらばめられた青い光は、まるで星空にような美しさです。
青蓮院には、国宝である「青不動明王画」が納められています。

「青不動明王画」は、

  • 高野山「赤不動」
  • 三井寺「黄不動」

に並ぶ、日本三大不動画とされています。

清水寺

境内入口の朱塗りの楼門「仁王門」が、訪れた人をやさしく迎えます。

清水寺は、「清水の舞台」でおなじみの有名なお寺。
修学旅行では必ず訪れる観光スポットです。

円山公園

若い華道家による華麗で斬新な生け花を鑑賞できるイベント「現代いけばな展」が開催されます。
「現代生け花展」は、ライトアップされた生け花を間近で見ることができるイベントです。

また、「いけばなプロムナード」と呼ばれる路沿いの10箇所には、様々な流派の家元の作品も展示されます。

八坂神社


五花街(祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東)の芸舞妓による、華麗な奉納舞踊を見ることができます。

京都花灯路のアクセス方法と駐車場情報!

京都花灯路のアクセス方法と駐車情報をみていきましょう。

アクセス方法

<青蓮院からスタート>

  • 最寄り駅「東山駅」から徒歩10分

<清水寺からスタート>

  • 最寄り駅「祇園四条駅」から徒歩5分
  • 「河原町駅」から徒歩8分

<八坂神社からスタート>

  • 最寄りのバス停「五条坂」から徒歩14分
  • 最寄り駅「清水五条駅」から徒歩25分

マップは、こちら

駐車場情報

残念ながらこのイベント用の駐車場はありません
会場のある東山周辺の駐車場は、かなりの混雑が予想されます。
よって、公共の交通機関を利用するのが確実でオススメです(*´∇`*)

どうしても車でという場合は、駐車場のひとつとして

「岡崎公園駐車場」

があります。

岡崎公園駐車場は、平安神宮の近くにある駐車場で500台が駐車可能です。
青蓮院までは徒歩で10分、バスも通っています

また、岡崎公園駐車場の近くにも

「京都市勧業館みやこめっせ地下駐車場」

があります。

100台が駐車可能で、こちらも青蓮院まで徒歩約10分の距離です。

いずれにしても多くの人が利用すると思うので、早めの時間帯に確保する必要があるでしょう。

混雑をさける方法とは?

2014年の東山花灯路の人出は、約114万人だったんだとか(;´Д`A “`
10日間で114万人というのは、ものすごい数ですよね。

花灯路の一般的なルートとして、

青蓮院をスタートして終点の清水寺に向かう

というものがあります。

その間に、円山公園や八坂神社、その他にも数々の見どころがあります。
流れていた人波が、ゴールの清水寺ではどうしても止まるので1番混雑します。

この混雑を避けるために、

あえて清水寺をスタートとして、青蓮院のある東山駅方面に向かう

ルートをおすすめします。

京都 花灯路 見どころ アクセス 混雑

また、すべてのルートを回るというのは、時間的にも大変でゆっくりと見られないということもあります。
点灯の時間は、18:30から21:30までと決まっています。
出かける前に見たいポイントを厳選しておくのもよいと思います。

また、休日に比べて平日の方が多少は空いているということなので、平日のお出かけをおすすめします。

早春の訪れを告げる京都花灯路。
幻想的な世界が訪れる人々を包み込みます。
数々の行灯で飾られた、歴史を感じる町並みをゆっくりと歩く・・・。

日々の忙しさを忘れられる、贅沢なひとときです(*^^*)
是非、一度足を運んでみてはいかかでしょうか?

以上「大人気!京都花灯路の見どころやアクセス方法、混雑を避けて楽しむ方法とは?」をお送りしました。

[京都, 地域, 生活・育児の豆知識]

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