【注意!】敬老の日に義理の両親にやっちまった失敗談3選

敬老の日のプレゼントにメッセージを添えて・・・なんていうのは素敵な思い付きです。

しかし!
この素敵な方法もきちんと考えて贈らなければ「やっちまった!!」という事態になりかねないんですよ。

特に義理の両親に贈る時は、失敗したら笑って済ませれませんよね。
転ばぬ先の杖です。

今回は、失敗談を見てどこがどんな風にいけなかったのかご説明します。

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失敗しない鍵はどこに・・・?

敬老の日のプレゼントにメッセージを添えるというのは簡単なことではありません。
子供が小さいのならあなたが代筆です。

子供が大きくなったとしても、恥ずかしがって手紙を書かないとなるとあなたが書かなくてはいけません。
しかしこの敬老の日、毎年やってくるものですから、何を書けばいいのかネタが尽きた!という事態も発生します。

そこで失敗しないコツを失敗談を元にお伝えしていきます。

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敬老の日に義理の両親にやっちまった!失敗談①

まずはこちらです。

「いつも良くしていただいて感謝しております。
これからもお身体にご自愛ください。」

こちら、一見普通に見えますよね。
しかし受け取った相手から見ると、なんだか「よそよそしい」といった感じになると思いませんか?

これでは、まるっきり他人から貰うメッセージとなんら変わりませんよね。
もう少しくだけた表現の方が親近感がわいていいですね。

敬老の日に義理の両親にやっちまった!失敗談②

続いてはこちらです。

「お父さん、お母さん、敬老の日おめでとうございます。
いつまでも元気で長生きして下さい。」

これはどこがいけないのかというと、あまりにも「健康」に重点を置きすぎているということです。

あなたの結婚した時期などによっては、おじいちゃんおばあちゃんはまだ高齢者と呼ぶには早すぎる年齢かもしれません。
また最近の60代の方と言うのは、以前に比べるととってもパワフルですよね。

健康でいることを願うのはいいんですが、敬老の日ということに縛られ過ぎて「健康」「健康」と書くと嫌な気持ちになってしまう人もいますよ。

敬老の日に義理の両親にやっちまった!失敗談③

「お父さん、お母さん、いつもありがとう!
今度また00に一緒にいこうね。」

こちらはどうでしょうか?
これはまた極端な例ですが、これは自分の両親に向けるメッセージとしては何にも問題ありません

しかし、義理の両親となるとちょっとなれなれしすぎ・・・ですね。

もちろん、関係性がとても良く、普段からこんな感じで付き合っているというのなら問題ありません。
しかし義理の両親へのメッセージですから、もう少しきちんと書いてもいいかもしれません。

敬老の日に喜ばれるメッセージを義理の両親に贈るには?

では、この3つの失敗を踏まえた上で何を書けばいいのでしょうか?

基本的なコツは

  • 敬老の日のお祝い
  • 感謝
  • 健康を祈る

といった3つのことを書いていくパターンです。

この3つのブロックに関する言葉を書いて組み合わせれば十分です。

では、実際に喜ばれる文例をケース別にご紹介します。

敬老の日に喜ばれるメッセージ①「遠方に住んでいる場合」

「敬老の日、おめでとうございます。
いつも私たち家族を見守って下さりありがとうございます。

日頃の感謝の気持ちを込めて少しですが〇〇を贈ります。
△△(孫の名前)が「じいじとばあばにはこれがいいと思う!」と選んだものです。
少しでも喜んで頂けたら幸いです。

最近は9月ですが朝晩が冷え込むようになりました。
そちらの気温はいかがですか?

どうぞ、体調に気をつけて過ごして下さいね。」

このような感じでどうでしょうか?
ちなみに、お正月などに帰省の予定がある場合は「〇日ごろ、そちらに顔を見せにいけるかと思います。」などと添えておくといいでしょう。

敬老の日に喜ばれるメッセージ②「良く会う間柄なら」

「敬老の日、おめでとうございます。
この前は一緒にご飯を食べれて楽しかったです。

△△(孫の名前)もとっても楽しかったようで、今でもあの時のことを話します。
いつもご飯に誘ってもらって助かっています。

そのお礼も兼ねて少しですがプレゼントを贈ります。
これからも元気で、私たち家族を見守って行って下さいね。」

感謝の気持ちを込めると共に、これからの関係も良いものを築いていきたいという言葉を込めます。
「元気」という言葉が引っかかるのなら、そこをなくしてもいいですね。

敬老の日に喜ばれるメッセージ③「プレゼントと別に贈る場合」

遠方に住んでいたり、別居していたりする場合にはネット通販や宅配便を使うことになると思います。
しかしそれだけでは味気ないので、手紙を出すようにすると喜ばれますよ。

「お父さん、お母さん、敬老の日おめでとうございます。

いつも△△(孫の名前)のために色々として貰って感謝しています。
この前、幼稚園でおじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵を描いたので一緒に贈ります。

また別便ではありますが、ちょっとしたお菓子を贈りました。
△△も一緒に選んでいて、どうやらおすすめのようです。

少しでも喜んでもらえたら嬉しいです。
これからも温かく見守って下さいね。」

この手紙は是非、プレゼントが贈られる前に届くように書きましょう。
そうすることでプレゼントが贈られてきても驚きませんよ。

大きなプレゼントは必要ないんです

敬老の日にプレゼントを贈らないからと言って怒るおじいちゃんおばあちゃんはそういません。
年に何回もプレゼントを贈らないといけないのって結構お財布が痛みますよね。

大切なのは大きなプレゼントではなく、ちょっとしたプレゼントです。
このちょっとしたプレゼントを贈るだけで、「あ、気にかけてくれてるんだ。」と嬉しく思ってくれることでしょう。

是非、写真や手紙を添えてプレゼントを贈って下さいね。

以上「【注意!】敬老の日に義理の両親にやっちまった失敗談3選」をお送りしました。

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