雛人形の処分や供養のやり方!安心の5つの方法を紹介

今までは当たり前のように飾ってきた雛人形も、自分がお嫁に行っちゃったり、自分に子どもが生まれたりするとなかなか飾る機会もなくなってきますよね。

このままここで飾らずに置いておくのも何だかもったいない。
でもだからって捨てちゃうのは、なんかできないなあ、と困ってませんか?

ということで、今回は、雛人形をどうやって処分するのがいいのか?
供養してもらうにはどうしたらいいのか?
についてご紹介したいと思います。

それでは早速、いってみましょー!(^^)/

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雛人形ってそのまま捨てちゃうとダメなの?

人形にはよく、魂が宿ると言いますよね。

そのため、人形供養のお寺も各地にあります。
これと同じように雛人形にも魂が宿るんですね。

しかも、雛人形、何のために飾るのかご存知ですか?

そう、女の子の「健やかな育ち」を願っているんです。

そのため、お内裏様とお雛様には、女の子の御守りとしての役割もあるんですよ。

厄除けといった役割を果たしてきてくれた雛人形ですから、そのまま捨てちゃうというのは、ちょっと気がひけますよね(^^;


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雛人形を気兼ねなく処分する方法!

人形を捨てるのって本当に気がひけますよね。
これってやっぱり顔が付いているからだと思います。

まるで自分の分身を捨てるようでなんとなくできないなあというのが大部分の意見ではないでしょうか?

でも、いつまでも飾らない雛人形を持っているのはストレスにもなりますよね。
メンテナンスをしなくてはボロボロにすぐなってしまいます。

そこで、処分方法、5つご紹介します。

雛人形の処分方法 その1「人形供養に出す」

誰にも飾られることなく、そのまま放置するのなら人形供養に出すのが良いでしょう。
最近では、宅配便で送ることもできますし、オンラインで受け付けていることもあります。

自宅の近所に供養を受け付けている所があるのなら、そこに直接持っていくのも良いでしょう。

ちなみに、参考サイトはこちらです

こうして、処分してくれる人がいるからこそ、安心して供養に出すことができるんですね。

雛人形の処分方法 その2「譲る」

自分には娘がいないから、譲れないなあ、と思っていませんか?

実は、最近では、親戚や知人に自分の雛人形を譲る人が増えているようです。
1人1飾り、という考え方の人もいますが、幸せな家庭を築けたのもこのお雛様のお陰ということで「幸せを受け継いでくださいね」ということから譲る人も多いようです。

相手がいることなので、クリーニングなどが必要になってくるかもしれません。
トラブルになりそうな時は、無理に譲らず、供養してあげた方が雛人形にとっても幸せかもしれませんね。

ちなみに、こちらでは修理なども請け負っているようです。
少しでも状態の良いものを譲ると相手も気持ちが良いかもしれませんね。

雛人形の処分方法 その3「ネットオークション」

リサイクルショップなどでは、雛人形はほとんど取り扱いがありません。
身内や知り合いの中では「譲る」というのがあっても、他人になるとそれは受け入れられないのかもしれませんね。

そこで、一番見つけやすいのは、ネットオークションです。

中古でもいいから雛人形を買いたい!という人が見つけやすいので、利用してみるのもいいですね。

また、雛人形で歴史の古いものは価値がありますので、骨董屋さんに相談してみるのもいいですね(^^)

雛人形の処分方法 その4「寄付する」

なんと!雛人形を海外の国に寄付するという団体もあるようです。

雛人形に限ったことではなく、古着や絵本などを海外の発展途上国に贈っている団体があるんですよ。
ここでは、雛人形はとても人気が高いようで、子どもたちに喜ばれるようですよ。

確かに、綺麗な十二単の着物を来たお雛様はお人形遊びでは主役級の人形ですよね。

雛人形の処分方法 その5「イベントに寄付する」

各地で、雛人形に関するイベントをしている所も最近では良く見かけますね。
「雛めぐり」なんかもその一つではないでしょうか?

しかし、こういったイベントで雛人形を募集しているかどうか確認しなくてはいけません。
保管が大変なので、あまり扱っていないかもしれませんが・・・。

そう言った時は、「ビッグひな祭り」に向けて贈ってみるのはどうでしょうか?

これはどういったイベントなのかというと、徳島県勝浦郡勝浦町では毎年、2~3月にかけて贈られてきた雛人形を一挙に飾って供養するというイベントをしています。
供養料として5000円必要ですが、これで供養してもらえるのなら、しまいっぱなしの雛人形も喜ぶかもしれませんね。

更に、徳島県だけではなく、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町でも「南紀勝浦ひなめぐり」、千葉県の勝浦市でも「かつうらビッグひな祭り」という同様のイベントを行っていますので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

公式サイトはこちらから(徳島)

千葉
http://www.city.katsuura.lg.jp/

和歌山
http://www.nankihinameguri.com/

今までの感謝をこめて・・・

雛人形の意味について深く知ることができるのは、もしかしたら処分の時かもしれません。

飾ってる時は、自分の御守りだとは、私は思いもしなかったことです。
しかし、こうして改めて自分の厄払いをしていてくれたんだと思うと、今さらながら、愛着もわいてきますよね。

処分する時は、「手放す」というのではなく、「今までどうもありがとう」という気持ちを込めて雛人形を送り出したいものですね。

(P.N.オレンジ)

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以上「雛人形の処分方法や供養について」をお送りしました。

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