バンドBURNOUT SYNDROMESの読み方や意味!メンバーのプロフィールを紹介

「BURNOUT SYNDROMES」というバンドをご存知でしょうか?

2016年3月2日にメジャーデビューしたばかりの新進気鋭の平均年齢23歳の結成11年のバンドです。
アニメ「ハイキュー!!」の主題歌に選ばれたことで知名度を上げました。

まだまだ彼らを知らない方も多いと思いますので略歴をご紹介したいと思います。
題して、「バンドBURNOUT SYNDROMESの読み方や意味!メンバーのプロフィールを紹介」です。

では、どうぞ!

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そもそもなんて読むの?どういう意味?

そんなに難しい単語ではありませんが一瞬なんて読むのだろう?と思いますよね(笑)

なので、まずはバンド名の読み方からいきたいと思います。

「BURNOUT SYNDROMES」と書いて「バーンアウト シンドロームズ」です。
略称は「バーンアウト」です

本人たちもよく「読めない」だとか「読みづらい」と言われているようです。
それを気にして最近(2016年の夏ごろ)カタカナ表記のグッズを出した程です。

個人的にはBURNOUT SYNDROMES表記の方が絶対かっこいいのにと思いましたが(笑)

さて、バンド名の意味ですが、

  • BURNOUT=燃え尽き
  • SYNDROME=症候群

つまり“燃え尽き症候群”のことですね。

なにか目的を達成することによって、達成感と共にこれ以上の目標がなくなった…という脱力感や虚無感といったものを表す言葉です。

こうやって書くと凄く仰々しいと言うか深い意味がありそうなネーミングですが、本人たち曰くほぼノリで決めたようです。
このあたりのことは後でバンドの略歴の方でもう少し詳しく触れたいと思います。

ちなみに彼らの知名度を上げるきっかけになった「ハイキュー!!」のオープニングテーマがこちらです。

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メンバーのプロフィール

まずはメンバーそれぞれのプロフィールを簡単に紹介していきたいと思います。

熊谷 和海(くまがい かずみ)Gt/Vo

大阪市出身で1992年5月20日生まれの24歳。

作詞作曲を担当しており、まず彼が詩やギターのメロディを作り他のメンバーがそれに合わせて各々のパートを考えブラッシュアップしていくスタイルのようです。
大阪城公園を散歩していると頭の中にあるフレーズがまとまっていくのだとか。

文学や漫画が好きないわゆる“本の虫”のため、その音楽は文学がモチーフになっていたり文学性や詩を感じさせるような表現が多分に含まれています。

BURNOUT SYNDROMESが“青春文学ロック”などと呼ばれているのは彼の趣味嗜好によるところが大きいものと思われます。
(学歴的には実際はバリバリの理系です。)

人見知りというか恥ずかしがりな所があるのでサイン会などのイベントは少し苦手そうな印象を受けます(笑)

実際にはお喋りでふざけたりする人(ツイキャスなど)なのですが、物販などに立つ事も珍しく、サインを書いてもらえるチャンスは比較的少ないです。
その分クオリティの高いサインを書いてくださります。
(絵心とセンスが素晴らしいく、その絵がまた可愛らしいのです。)

彼は体が弱く、そのためか独特の死生観を持っているように感じます。
暗い、死を意識させるような歌詞もあったりします。
しかし決して後ろ向きな曲はなく、前を向く勇気や元気を与えてくれる曲を書きます。

時にはそっと背を押し、時には発破をかけてくれるような曲と文学的・詩的な歌詞が魅力です。

石川 大裕(いしかわ たいゆう)Ba/Cho/MC

東大阪市出身で1992年5月3日生まれの24歳。
バーンアウトのリーダーでベース兼コーラス兼総合司会(自称)です。
2016年頭頃からヘッドセットマイクを愛用しており今ではトレードマークとなっています。

人見知り?恥ずかしがり?な二人に変わって前面に立ってライブを仕切っています。
ほぼ石川さんが喋っていると言っても過言ではありません。

他の二人はツッコミを入れる程度なのですがこれが面白く、私は彼らのライブは半分漫談だと思っているほどです(笑)

現在では不定期となってしまいましたが、過去には定期的に行っていた燃え尽きナイトや燃え尽きラジオと言ったツイキャス配信も彼が中心となって行っています。

燃え尽きラジオに至っては石川さんのみで他のバンドマンを呼ぶという形式でした。
なので最近では広報も名乗っていいのではないかと言うほどです(笑)

メジャーデビューしてからは若干減りましたがほとんどのライブでは石川さんが物販にいます。
気さくで正に好青年といった方で、実際にお話しすると少し眩しいほどです(笑)

常に笑顔の絶えない人なので若干胡散臭いと思われてします所が玉に瑕です。

廣瀬 拓哉 (ひろせ たくや)Dr/Cho

大阪市出身で1993年3月14日生まれの23歳。

屈託のない子供のような可愛らしい笑顔が特徴です。
しかしその反面ライブ中の眼光の鋭さは瞳孔が開いているような鬼気迫るものがあります。

バーンアウトの公式LINEを担当しておりライブや店舗巡り、告知などがある際に写真つきで通知が来ます。
本人曰く結構気合を入れてやっているそうで心なしか写真のクオリティが上がっていっているように感じます(笑)

バンド内ではなんとなく三男坊的な立ち位置な感じです。
というのもなかなかの天然な方なので(笑)

ライブに行くと三回に一回ぐらいは新しい天然エピソードが聞けるはずです。

彼が一番人見知りなようでサイン会もなどでもどこか気恥ずかしそうです。
ライブでもほとんど自分から喋ることがないほどです。
物販に彼がいるとラッキー!!と思うほどです(笑)

BURNOUT SYNDROMESってどんなバンドなの?

結成は彼らが中学生の頃で、兄がバンドをやっていて憧れた石川さんが二人を誘ったのがきっかけです。

まずは体育でペアになった熊谷さんに「バンドやらへん?」と声をかけ、ゲームセンターでドラムマニアをしていた廣瀬さんにこれまた「バンドやらへん?」と誘ったようです。
これだけ聞くと凄く唐突で怪しい勧誘ですが中学生だったから芸当でしょうね(笑)

バンド名は上でも少し触れましたが特にこれといった意味はないようです。

というのもバンドを組んで名前を決めるぞと辞書を開いてBUからで次の文字がM以降の単語を探したところ“BURNOUT SYNDROME”が出てきて「かっこいい!」と思った石川さんがそれに複数形ということでSを付けただけだそうです。

なぜBUから~なのかと言うと“BUMP OF CHIKIN”のファンだったからで、CDショップでバンプの横に並べてもらえるようにと考えたようです。

ちなみにその時嬉々として石川さんは「BURNOUT SYNDROMESってかっこよくない??」と言ったそうですが、熊谷さんから返ってきたのはゲームしながらの「ええんちゃう?」だったそうです(笑)

そんなこんなでふわっとした始まり方をした彼らですがその数年後、2010年にTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」主催の10代限定イベント「閃光ライオット」に出演し準グランプリを獲得しました。
“Galileo Galilei”や“ねごと”なども出演したことのあるこの閃光ライオットを機に徐々に知名度を上げていくことになります。

その後2013年に初のワンマンライブを行い見事ソールドアウトを達成しました。
そこからは様々なフェスなどに出演することも多くなり、2014年に初の全国流通アルバムをリリースしました。

そして2016年、ついに“FLY HIGH!!”でメジャーデビューを果たしました。

また、2016年10月26日に「ハイキュー!!」との二回目のタイアップとなった“ヒカリアレ”をリリースしました。
こちらは前回とは違い自らOPにして欲しいとダメ元で頼んだところ採用されたそうです。

また、2016年11月9日にはメジャー初アルバム“檸檬”をリリースします。

2016年11月11日からはこれらのシングル、アルバムを引っ提げての今までで最も大規模なワンマンツアーを行います。
会場もクラブクアトロなど今までにない規模の会場となっており、一ファンとしてはメジャーになったんだなあと感慨深くもあります(笑)

まとめ

いかがでしょうか?どういう雰囲気のバンドなのか少しでもご理解いただければ幸いです。
また、彼らに興味を抱いていただけると嬉しいです。
かっこよく面白く爽やかなのがBURNOUT SYNDROMESです。

最後に彼らの最も古い曲“ラブレター”をご紹介します。
中学生の頃に作った曲で、ライブでもよく演奏している彼らの想いいれの強い一曲です。

以上「バンドBURNOUT SYNDROMESの読み方や意味!メンバーのプロフィールを紹介」をお送りしました。

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