「僕たちがやりました」原作漫画のあらすじをネタバレ!ドラマと違うエンディングとは?

2017年7月18日にスタートする注目のドラマ「僕たちがやりました」はご存知ですか?
このドラマ、出演者もさることながら、原作が人気という点でも注目されているドラマなんです。

ではでは、この面白いと人気の「僕たちがやりました」の原作について今回はどっぷりとご紹介します。
(「僕たちがやりました」のドラマキャストにつきましてはこちらの記事でどうぞ。)

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原作「僕たちがやりました」のネタバレ紹介!

ではでは、ドラマを予習しておくためにも、原作のネタバレいってみましょう。
この漫画はヤングマガジンで連載されており、とっても人気のマンガです。

主人公は”そこそこ”の楽しさを感じて生きていたらいいという高校生の増渕トビオです。
彼には大切な仲間の伊佐美、マル、パイセンがおり、いつも一緒にいます。

この4人を取り巻く環境が劇的に変化していく物語なんですね。

しかも、どうやらもう最終回を迎えて、最終巻9刊も発刊されちゃってる!んですね。
本当にガッツリネタバレしてますので、ネタバレいや!!という人は飛ばしちゃって下さいね。

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ネタバレ注意!!原作「僕たちがやりました」のストーリ!

原作では、とにかく、主人公トビオと仲間たちを中心に話が進んで行きます。
そこそこに楽しく生きている男子高校生4人は、普通の高校、「ボケ高校」に通っています。

そんなある日、トビオの友だち「マル」が目の前にある「ヤバ高校」の不良に目をつけられ、ボコボコにされてしまうんです。
いつもなら熱くならないトビオもブチギレ、不良に復讐を決意します。

ストーリー①「爆弾」

そのメンバーはいつもの4人。
ここで、お金持ちのパイセンがどこからか手に入れた爆弾を使ってヤバ高校に復讐します。

夜中、ヤバ高校に忍び込み、「窓を割る程度の爆弾」を仕掛けます。

次の日、その爆弾を学校の屋上から起爆装置で爆発させ楽しんでいました。
しかし、1つの爆弾がプロパンガスに引火してしまい、学校の一角を吹き飛ばし炎上。

ニュースによれば、この爆発でなくなったのは10人。
4人は一気に犯罪者になってしまうんです。

しかしここで4人は捕まらず、海外逃亡という選択肢を選びます。
集合場所に行くと、パイセンが刑事に捕まっている所でした。

海外逃亡中止の決定をしますが、パイセンはここで警察に確保されてしまうのです。

ストーリー②「裏切り」

結局トビオたちのもとに残されたのは、パイセンから口止め料として受け取った300万円だけ。
逃亡中のトビオはマルと合流し、最後に「やりたいことをやる」としたんですが、次の日、ネットカフェで目覚めると所持金は1万円に。

その1万円にはマルの字で「ごめん」と書かれていました。

いくあてのないトビオは偶然再会した伊佐美の彼女である新里今宵の家にかくまってもらいます。
そこには自殺に失敗し開き直った伊佐美がいたんです。

ここで隠れようとしていても、今度は復讐に燃える不良が今宵の家を嗅ぎつけます。
今宵の家にもいられなくなったトビオはついに飛び出します。

もうこれでトビオはホームレスになるんですが、そんな時、警察に真良中幹雄(32)が自分が爆破事件の犯人だと自首します。
これにより、パイセンは釈放されることに。

ストーリー③「真犯人?」

真犯人が捕まり、ようやく安堵する3人ですが、パイセンが衝撃の告白をします。
それは「真犯人は自分のお父さんがでっちあげたことだ」ということです。

パイセンの父親は裏社会では知らない人のいない、ドン、輪島宗十郎でした。
しかし、「黙ってれば分からない」と4人は秘密を共有することを誓うのです。

一方、トビオは前から想いを寄せている幼馴染の蓮子が不良高校のトップである市橋と付き合っていると勘違いします。
絶望の淵にいるトビオはその寂しさを今宵で埋めようとするのです。

次に登場するのがクールで冷酷な刑事、飯室。
飯室だけは、真実をかぎ分け、4人が犯人だと確証しているのです。

そして4人には

「俺だけは真実を知っている。
そしてお前たちが奪った命を忘れず、いつまでも思い出せ。」

と言った内容の呪いをかけていきます。
そこには犠牲者の顔写真も添えられました。

飯室と話をした後、家に帰ったトビオは「そこそこ」の日常の幸せをかみしめます。
しかし、その直後、なぜか衝動的に高校の屋上から飛び降りてしまうのです。

ストーリー④「生まれ変わる」

からくも一命を取り留めたトビオは、生き残ったことをきっかけに生まれ変わろうと決意します。
偶然病院で出会った市橋とも友だちになり、誤解が解けたことで蓮子とも恋人になります。

その他の3人はというと、伊佐美はチャラさがなくなり、遺族を慰めることに意欲を燃やします。
マルは罪悪感なんか微塵も感じていなかったんですが、以前から目をつけられていた不良に再びターゲットにされます。

パイセンは、自分は愛人の子どもで、親に1ミリも愛されていなかったと絶望を感じました。

そんな時、更に衝撃的な出来事が!

それは市橋が投身自殺をします。

最後に残したビデオレターでは、市橋からトビオへのメッセージがあり、

「リハビリしても元に戻らないから、もう諦める。
俺はこれで幸せだ。だから蓮子も幸せにしてやれよ。」

といった内容でした。

これを受けてトビオはある1つの結論にたどり着きます。

そんな決意を胸に4人の溜まり場であった部室に行くと、パイセンが

「自首する人ー?」

と聞きます。

これにそこにいた4人全員が手を挙げます。

ストーリー⑤「ゲリラ作戦」

このまま警察に自首しても、面子を重んじる輪島につぶされて終わると感じた4人はある計画を実行します。
それは渋谷のスクランブル交差点で、花火を打ち上げビラを配ります。

このビラには

「自首します。代々木公園野外音楽堂にて」

と書かれていました。

同時に、4人は爆破事件の真相を語った動画をネットにあげ、拡散を呼びかけます。

そして代々木公園で行われていた音楽イベントを乗っ取り、テレビカメラの前で堂々と

「僕たちがやりました!!」

と宣言するのです。

しかし、直後、輪島が手配した部下たちに4人は拉致されます。

ここで手下たちは「3人は見逃すけど、パイセンは殺す」というもの。
マルと伊佐美は逃げ出しますが、トビオは残ります。

そして拉致された車の中で暴れ周り、車を横転させるのです。

この時、車外に投げ出されたトビオは、パイセンが自分の異母兄弟に首を絞められているのを見つけます。
危ない!と思った瞬間、パイセンは下から男の脇腹にナイフを突き立てるのです。

絶命してしまった男に何度も何度も刀を突き刺すパイセン。
すぐに警察に取り押さえられ、トビオも一緒に事情聴取されます。

野外音楽堂でのゲリラ行為は輪島によってもみ消されましたが、この時、輪島の資産は7割以上も失い、パイセンが冒した罪は消せず逮捕。
同時に、輪島との親子関係も消されてしまうのです。

3人は「パイセンに脅されて手伝わされただけ」ということになり、お咎めはなしに。

ストーリー⑥「再会」

そして10年後。
トビオは芸能プロダクションのマネージャーをしていました。

妊娠している恋人もいて、もうすぐ挙式予定で「幸せ」の中にいます。
そんな中、パイセンが出所し4人で再会することに。

ここではそれぞれの近況を語り合いますが、結局10年前の出来事がしこりとなって消えず、結局けんか別れに。
このまま「会わない」という誓いを立て、それぞれの日常に戻ります。

ある日、トビオは通り魔の少年にターゲットにされます。
まさにさされる瞬間、トビオは狂気に満ちた表情で少年に言います。

「刺せ!生きてちゃいけない人間なんだよ俺は!!!」

この発言に驚いた少年はそのまま逃げてしまいます。
こうしてトビオはまた「幸せ」を演じる日常に戻るんです。

ある日、産婦人科でたまたま蓮子と再会します。
蓮子とは付き合っていましたが、やはり、どうしてもあの爆破事件を思い出してしまうという理由で別れていました。

そんな蓮子も妊娠し、もうすぐ生まれるのだと言います。

お互いに幸せを感じながら、蓮子は別れ際に

「生きてて良かった。頑張ったね。」

と。

この言葉にトビオは涙が溢れてしまうのです。

トビオはもう一度パイセンに会うことを決意します。
そこでパイセンは「芸人」になる夢を話します。

この言葉に激昂したトビオにパイセンは

「でも俺らはなぁトビオ。普通の『幸せ』を感じるセンサーがもうイカれてもうてるんやと思うねん。
だからたまーに『消えたくなる』のが生きてる証拠やん?」

という言葉を告げます。

この言葉にトビオの中の心の何かが洗い流され、トビオは無事、日常に戻ります。

そしてついに、トビオの子どもが生まれます。
そこそこの幸せを手に入れたトビオは、それでも生きていく決意を固めていました。

自分の子どもを抱きながら、トビオは

「そこそこ」を生き抜こうと思う。ただそれでもいつか、もし耐えきれない日が来たら、その時は・・・
死ねばいいだけの話だろ

と思うのです。

更に、回想シーンでは爆破事件の様子が描かれます。

この時、大勢の人間が苦しんでいる様子を見ながらトビオは「ざまあみろ」といった表情で笑っているのでした。

どんでん返しのマンガの感想は控えめ?

この「僕たちがやりました」は読者の予想をことごとくひっくり返してきたマンガです。
中毒性が高く一気に読んでしまう、と言う人も多いようですね。

しかしその感想は?と調べてみると、そこまで熱く語っている人はいないんですよね(^^;
それだけ、皆に愛されているマンガだったのかな~?と。

そんな人気の高い「僕たちがやりました」ですが、元々はギャグ漫画だったのだとか。
原作者の二人がインタビューに答えてます。

それによると

「最初はトビオ、パイセン、伊佐美、マルの4人のギャグ漫画で”稲中卓球部”っぽいのに・・・という話だったんですよ。」

とのことです。

始まりからしてどんでん返しですね(^^;

これだけ面白みの詰まっているマンガが遂にドラマになるんですから、これは本当の本当に掛け値なしのおすすめドラマですよ!

こちらの記事でも触れていますが、公式サイト情報によると「原作とは違ったオチを用意しております。」とのこと。
ドラマではどんなエンディングとなるか、ここも楽しみですね。

(P.N.オレンジ)

以上「僕たちがやりました 原作漫画のあらすじをネタバレ!ドラマと違うエンディングとは?」をお送りしました。

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