ベイビーレイズJAPANの魅力とは?生バンドを従えるロックなアイドル

「EMOTIONAL IDLOCK」を掲げ、アイドルとは思えないロックテイストの楽曲が多いベイビーレイズJAPAN

11枚目のシングル「走れ、走れ」が、 発売日の2016年1月6日付けオリコンデイリーCDシングルランキング1位
さらに、タワーレコード全店総合シングルチャートでも1位を獲得!!

今回は、ベイビーレイズJAPANのアイドルとしての特異さ・魅力について迫ります。

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バンドからの楽曲提供

ベビレの楽曲は、バンドからの提供がメインとなっています。

あのアイドルへの楽曲提供の代名詞と言っても過言ではないヒャダインさんと2ndアルバムにしてようやく初めてタッグを組んだほどです。
アイドル色よりロック色のほうが濃いのがベビレの一番の特徴だと言ってもいいほどです。

これまでに

  • ザ・チャンレンジ
  • Qaijff
  • Wienners
  • リアクションザブッタ
  • FoZZtoneの渡會将士さん
  • 赤い公園

など様々なバンドマンが楽曲提供を手掛けてきました。

そのため、他のアイドルにはないベビレ独自の世界観があるのではないでしょうか。

彼女たちが掲げる“EMOTIONAL IDLOCK”つまりアイドル+ロックという今までにない化学反応が彼女たちの持ち味で、アイデンティティではないかと思います。

またベビレの人気曲の多くには、バンド「PENGUINRESEARCH」のメンバーであり、ベビレのバックバンドでベーシストとしても活躍している堀江晶太さんから提供されています。

たとえば

  • 閃光Believer
  • 走れ、走れ
  • 夜明け Brand New Days
  • ベイビーステップ

など。

これはバックバンドとして一緒にライブを行い、多くの時間をベビレと共にしている堀江さんだからこそベビレのことを理解しベビレに合う曲を書くことが出来ているのではないかと個人的には思います。

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積極的にライブハウスで活動

地下アイドルならいざ知らず、メジャーデビューしているアイドルがライブハウスで歌って踊るなんてことは珍しいかと思います。

しかし、ベビレは積極的にライブハウスでライブを行っています。
むしろライブハウスがほとんどなのではと思ってしまうほどにです(笑)

それだけファンと物理的に距離の近い場所でやってくれるというのは、ファン心理としては嬉しいものがありますよね。

単にそれだけ近くで見られるのが嬉しいということもありますが、距離が近く狭い方がより一体感を強く感じられるのではないかと思います。

彼女たちは煽り上手なので、会場のボルテージは一曲一曲ごとに増していきます。

例えば手拍子で、例えば掛け声でファンと一体となってライブを楽しもうとしているのが伝わってきます。

私はバンドが好きなのでよくライブハウスに行くのですが、本当に驚くほど色んなライブハウスにベビレのサイン入りポスターが貼られているのを見かけます。
こんな小さい所にも!?と驚いたこともあるほどです(笑)

それだけ彼女たちは、様々なライブハウスでライブしてきたのだと思います。

また、“Pretty Little Baby”を提供した渡會将士さんは過去にベビレと対談した際

「今日日バンドマンでもこんなに上手くMCできない、お客さんを傷つけることなく進行できるなんて凄い。
個人的にも勉強になった。」

という旨で絶賛されていました。

こういった“煽り”や“MC”というものも、ライブハウスという至近距離でファンと向き合う環境で培ってきた彼女たちの力であり魅力なのではないでしょうか。

対バンする姿はバンドの如く

これまたベビレがアイドルとして特異なのは、対バンを行っていることかと思います。
対バンとは主にバンド用語で、複数でライブをすることを指します。

こういう言葉を使っているという部分にも彼女らのロックテイストというかバンド感が見て取れますね(笑)

楽曲提供つながりでザ・チャレンジやQaijff、リアクションザブッタなどと対バンしています。
ただの楽曲提供というだけで終わらずに対バンという形で共演し、関係を深めているのはなんだか微笑ましくもあります。

また、バンドとアイドルという違う客層を持ったアーティストが対バンすることによって、お互いに新たなファンを獲得できるというメリットもあるようです。

他のアイドルは勿論こういったバンドという言わば異文化交流をすることで相互に刺激を与え合っているのではないかと思います。

様々なエンタメを詰め込んだ主催フェス

2016年10月9日からベビレ主催のフェスを69時間(=ロック)にも亘って行いました。

その名も“EMOTIONAL IDLOCK FES”!!
このフェスには“ひめキュンフルーツ缶”や“PASSPO☆”といったアイドルだけでなく、今までに楽曲提供や対バンで繋がりのできた“LIFriends”や“鶴”といったバンドたちも参加しました。

本当に日に日に色んなジャンルの音楽を吸収していっているという風に感じます。
こういった音楽の境界線のなさも彼女たちの魅力であり、他ジャンルとの出会いでこの先また新たな魅力が生まれていくのではないでしょうか。

ライブこそ真骨頂

上の方でも述べた通り、ベビレのライブにはバックバンドがいます。
これも彼女たちのアイドルとしての特異性であると言えるのではないでしょうか。

ライブハウスなど、会場の規模などによってはバンドなしの場合もありますがツアーなどでは生バンドでの演奏となります。

一般的にアイドルとバンドは無縁のような印象ではないでしょうか。
少なくとも私はそうでした。

初めてライブ映像を観た時に驚いたことを覚えています(笑)

しかし、ベビレの場合はむしろバンドがあってこそと言っても過言ではありません。
バンドからの提供曲が多いということもあり、バンドとの親和性が抜群だからです!

ベースやドラムの重低音、唸るギターと共に響く彼女たちの歌声がベビレの魅力です。
また、メンバー内での音域の高低差も重厚感となり楽曲の良さを更に引き出しているのではないでしょうか。
高音と低音で綺麗に分かれているのがハーモニーを生んでいると思います。

センターの愛夏の歌唱力と表現力もライブではCD音源より遥かに圧倒的で驚かされます。
勿論他のメンバーも同様なのですが愛夏のつき抜け具合は物凄いです。

正直ライブ音源を聴かずにライブに行くとCDとの差に圧倒されるかと思います!
そのおかげで私は、ライブ音源特典付きのアルバムを購入したほどです(笑)

ポニーキャニオン 2016-09-21
¥ 3,140

何度も録りなおして最高のものに仕上げるCDを越えることはなかなかできることではないと思います。
それを音源よりライブの方が断然凄い!!と思わせてくれるのが彼女たちの良さであり凄さなので正にライブこそベビレの真骨頂と言えると思います。

そして、バンドからの楽曲提供が多いことも相まってバンド好きの人がファンになることも多いようです。
かく言う私もその一人で楽曲提供を機にベビレを知りました。

「へえー楽曲提供したのか~、ん?アイドルか…興味ないけど一応聞いてみようか………なにこれ!かっこいい!!!」
という流れでした(笑)

ベビレの魅力と特異性

ベビレの魅力は彼女たちがライブハウスで培ってきた経験、歌唱力や表現力にあると思います。
それらにバンドからの楽曲提供や対バンによるロックさが加わって、更に魅力が引き出されているのではないでしょうか。

アイドル×ロックという彼女たちが掲げる“EMOTIONAL IDLOCK”こそ特異性であり最大の魅力であると思います。

これからも彼女たちだけの世界観を作りあげていくことで更なる飛躍ができると考えるとファンとしては楽しみで仕方ありません(笑)

『熱苦しくてうっとおしい!?』は彼女たちの魅力を一言で綺麗に表していると思います。

以上「ベイビーレイズJAPANの魅力とは?生バンドを従えるロックなアイドル」をお送りしました。

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