嵐アリーナツアー2016!チケット倍率が低いのは福井か長野か鹿児島か?

9年ぶりとなる、嵐のアリーナツアー、「ARASHI “Japonism Show” in ARENA」
いよいよ、2月16日(金)からエントリーが始まりますね!

1,000万人の動員を、ジャニーズ歴代、最速で達成してしまった嵐。
今回のアリーナツアーは、計17公演、合計17万1,000人の見込みが予定されています。

これ、チケット争奪戦の倍率はどうなるんでしょう……?
想像するだけで、背筋が寒くなりそうな、激戦間違いなのは言わずもがな。

そこで今回は、会場別などの倍率を比較して、少しでも勝率アップの対策のお役に立てる情報を、お届けしたいと思います!

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嵐アリーナツアーの2016 会場と日程

◇サンドーム福井
http://www.sankan.jp/sundome/
4月23日(土)13:00/18:00
4月24日(日)15:00

◇広島グリーンアリーナ
http://sports-hiroshima.jp/hpsc/index.shtml
5月7日(土)13:00/18:00
5月8日(日)15:00

◇静岡・エコパアリーナ
https://www.ecopa.jp/facilities/arena/
7月23日(土)18:00
7月24日(日)12:00/17:00

◇鹿児島アリーナ
http://kagoshima-arena.jp/
7月30日(土)13:00/18:00
7月31日(日)15:00

◇長野・M-WAVE
http://www.nagano-mwave.co.jp/
8月6日(土)18:00
8月7日(日)12:00

◇横浜アリーナ
http://www.yokohama-arena.co.jp/
8月9日(火)18:00
8月10日(水)12:00/17:00

さらに詳しい詳細は



こちらも参考にしてください。

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顔認証システムが導入!チケット倍率への影響は?

上記の記事で、アリーナツアー2016では、エントリーの際「顔認証」システムが導入される事について触れました。

この「顔認証」システムに伴い、チケット争奪戦の倍率に何か影響はあるのでしょうか?

筆者の予想では、「あると思います」の一声です。

なぜ影響があるか?
それはやはり、顔認証を導入したことで、エントリーする人が「保険」を掛けられなくなった……と、言う点が大きいのではないでしょうか?

顔認証システムが導入されたら、転売が減って、当選率がアップするはずなんです。
恐らく微々たるものではあると思います。
それでも、これで一人でも多く、コンサートを見る事ができる人が増えると……信じたいものです。

ここで、今回のエントリー詳細で明かされた、顔認証についてやエントリーなどについて触れてみましょう。

嵐アリーナツアー2016チケットに関する詳細

  • チケット代金 9,500円(指定・立見/税込)
  • 申込枚数 2枚まで
    ※代表者・同行者ともにファンクラブ会員のみ有効
    ※入場時に顔認証チェックあり。身分証の提示を求められる場合もあり。
  • エントリー期間 2月16日(火)14:00~3月4日(金)17:00
    ※デジタルチケット(QRコード付き)のためチケットの発送は無し。
    ※入場時には代表者・同行者ともに「顔認証」による本人確認を実施。
  • 顔認証登録用の顔写真(代表者・同行者、両名分)
    ※撮影日より3カ月以内の写真データに限る

エントリーの際、エントリーする人数分の顔写真は、必ず必要となります!
2名でエントリーする場合は、代表者・同行者の2枚の写真が必要となります。
親子席を希望してのエントリーの場合は、「写真2枚+年齢」が必須となりますので、お忘れなく!

絶対に注意したいのがこちら
当日は携帯電話・スマートフォンが無いと入場不可。

今時、携帯や、スマートフォン・iPhoneをお持ちでない方はいないと思いますが、念のためご注意ください。
なお、エントリー自体はパソコンからでもエントリーできますので、ご安心ください。

顔認証導入で、チケット倍率への影響に関わる重要項目

上記のエントリー詳細や、嵐のツアーチケットとしては初の試みである「デジタルチケット(QRコード付き)」などの詳細を見ていると、気づく事があります。
さて、皆さま、お気づきになられましたか?

それは、
例えチケットが当選しても、公演前日まで座席が分からない!
……と言う事なんです。

私としましては、顔認証導入より、こちらの方に驚きが隠せません。

でも座席が前日まで分からなければ
「席が悪いから売りに出して、もっといい席にしよう!」
とか
「転売する時に、座席情報が記載できない!」
など、転売防止に一石を投じる事ができるのかもしれませんね。

座席が分からなければ、転売されたチケットの値段が、高騰するのを防ぐ事ができます。
良席になればなるほど、チケット代は跳ね上がっていきます。
転売の可能性が少しでも減れば、それだけ倍率も、私たちの味方をしてくれるようになるわけですよ!

ではどうやって座席が分かるのでしょう?

公式サイトのQ&Aでは、当選した公演の前日になると、「マイページ」に表示されると、記載されています。
……マイページ?

座席の確認できる「マイページ」ってなに?!

チケットをエントリーすると、申し込み専用ページ内に「マイページ」と言うものが見れるようです。
万が一当落結果のメールが届かない場合は、3月25日(金)以降、このマイページで抽選結果を見る事ができるそうです。

この「マイページ」に当選した場合は、参加する前日に座席が表示される事となります。

ちなみに「マイページ」では登録完了がきちんと行われているかも、確認する事ができます。
未登録項目があると「受付完了」と表示されないそうです。

今までは、ちゃんとエントリーできたか、凄く不安なシステムでしたよね~
これはとても画期的なシステムなので、凄く有難いです。

チケット倍率を予想!低いのは福井か長野か鹿児島か?

それでは会場ごとの倍率について予想していきましょう。
倍率を考えるうえで、まずは各会場詳細を知る必要がありますね。

<ドーム名と収容動員数>
サンドーム福井    10,000人
広島グリーンアリーナ 10,000人
静岡エコパアリーナ   6,308人
鹿児島アリーナ     5,700人
長野M-WAVE      18,000人
横浜アリーナ     17,000人

見ての通り、何時ものドームツアーでは1ステージで5万人以上を収容できることに対して、アリーナツアーは多くても18,000人
一番小規模の、鹿児島アリーナに至っては5,700人となっています……

チケット倍率はどこまで上がってしまうんでしょう?

どこに行く?どこが良い?

Twitterなどで、どの会場にエントリーする?と少しだけ問いかけてみると、やはり圧倒的な支持を得たのが「横浜アリーナ」

2位には、アクセスの便が比較的良い「広島グリーンアリーナ」が。
3位には関西近畿勢が行くならここ?と噂されている「サンドーム福井」がランクイン。

今回は日程的にも地理的にも、またエントリーの制約のせいで、申し込みもできない方が多いんです。

そんな中、やはり人気が集中するのは横浜アリーナなのは納得です。
平日の公演にもかかわらずなので、それだけアクセスと言うのは重要な項目となるんですね。

ちなみに筆者の友人は関西からの遠征ですが、敢えて「広島グリーンアリーナ」か「鹿児島アリーナ」で悩んでいました。
もちろんこれも、「アクセス」の良さが、優先されるからです。

アクセスの良さで言えば、「静岡エコパアリーナ」も福山雅治さんがコンサートをやっていたりするので、アクセスや利便性は悪くない上に、情報も多いので、倍率はさほど低くないのではと思います。
関東県勢は、「横浜アリーナ」か「静岡エコパアリーナ」の2択でしょうか……

狙い目はどこ?穴場は実は……

詳細発表当初は、九州地方の人以外はアクセスが厳しいのでは?と言われていた、「鹿児島アリーナ」が1番倍率が低いと、筆者は考えていました。
しかし、日本中、嵐のためならどこでも行くよ、と言う、「あらしっく魂」をすっかり忘れていました(笑)

さほどアクセスが悪くない、しかも当たったら主要人数が少ないので、近くで見れるかも?!
どうせ当たらないかもしれないし、それなら夢を見よう!観光もしよう!
観光してたらもしかして地方ロケのメンバーに会えるかも?!

なーんてことを考えると、「鹿児島アリーナ」は、さほど倍率が下がらない気もします。

そこで気になったのが、「長野M-WAVE」!!
あの、「関ジャニ∞」の「リサイタルツアー」で悪夢が起きた、あの「長野M-WAVE」ですよ!

関ジャニ∞のツアーの時は、シャトルバスの問題が発生し、多くの方が電車に乗り遅れる事態が発生。
最寄り駅となる「長野駅」では、100人近くのエイタ―さんたちが、路頭に迷うと言う緊急事態が!

こんな事件が起こって、拡散されない訳がありません。

あの宮城を乗り切った、私たちあらしっくでも、これに関しては、エントリーの悩みの種の一つになるはず
そう言った意味合いで、例え長野までのアクセスが良くても、もしかしたら倍率が下がるのでは……?と睨んでいます。

なので、敢えてあの「宮城」を乗り切った私たちだからこそ、「長野M-WAVE」はいかがでしょう?
収容人数も18,000人と、ツアー会場中「最大」となっているのも魅力の一つ。

足と宿と、万が一の手配が確保できるあなたには、断然「長野M-WAVE」がおすすめかなー?と、言う仮説を立ててみました。
いかがでしょう?

嵐アリーナツアー2016!チケット倍率についてのまとめ!

……と、ここまで書きながら、筆者もまだどこにエントリーするか頭を抱えています。
お財布の中にも限りはありますからね~

交通手段や宿泊施設、すでに予約はどんどん埋まっていっているはず。
宮城の悪夢、宿が無い、交通手段が無い……なんて事も必ずまた起こる事でしょう。

エントリーは先着順ではないので、期間いっぱい悩むのもありとは思いますが、やはりなんでも先手必勝です!
この戦いを制するのは、運と情報収集能力の高さ!

情報戦はいつも通りですが、今回は人脈より「運」です。
この「運」こそが、高倍率を潜り抜けて、栄光のチケットを掴む……

でも、やっぱり情報も必要。
頭の隅っこに留めておいた、ここの情報を思い出して、少しでも参考にしていただければと思います!

(ライター:櫻宮ヨウ)

以上「嵐アリーナツアー2016!チケット倍率が低いのは福井か長野か鹿児島か?」をお送りしました。

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